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揃いました。


1stと2nd、やっと揃いました。
いえーい。
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J2舐めてるってなに?

負けて腹立つのがそんなに失礼か。

相手がヴェルディだろうがバルサだろうが、磐田が負けたら不満だっつの。

舐めてるとかいう発想がある時点で

そんなこと言ってる奴の方がずっとこ相手を舐めてるよ。

それとも何か?負けても「しょうがないね、弱いモンね」で済ませてりゃいいってか?

そんなんで応援してて何が楽しいんだよ。

応援してる気持ちがわかんねーんだったら、いちいち他人の畑に入ってくんなよ。

うざったい。


磐田がおかしくてグウの音も出ねーくらい弱いことなんて百も承知で、

何がどうおかしいかってことだってそれぞれ考えてやってんだ。

いちいち指摘される筋合いなんざないね。


噛み付きたい衝動が半端ないが、大っぴらにやると後々面倒なので、せめてここで。

失礼極まりないね、本当に。

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日本代表壮行会
皆さんこんばんは。
夜磐です。

この口上も久しぶりですね。
前回の更新から2ヶ月ほど経っていますが、
夜磐はしっかりと生きていました。
最近は tiwtter の方もご無沙汰なので、
本気で死んだと思っている方もいらっしゃるようですが、
この通りピンピンしています。

久しぶりに投稿するからには当然磐田さんについてなんだろ?と
思われるかもしれませんが、今日はちょっと違う話題です。
相変わらず磐田さんは応援してますし、試合も見に行っていますが、
彼らについては思うところが多すぎて言いたいことが簡潔にまとまりません。
磐田さんについては、落ち着いたらいろいろ投下しようと思います。


さて、今回ですが、この間の日曜日に昨日代々木体育館で行われた
日本代表ワールドカップ壮行会」に、友人の誘いで行ってきたので、
そこでの出来事や感じたことを書いてみようと思います。


・・・・


・・・


・・





事の発端は先月の上旬。
前職の仕事が終わり、5月からの新しい職場での仕事を見据えてニート生活を
満喫していた夜磐の元に、一つの誘いが舞い込んだ。
鹿島サポのK君が、ワールドカップに挑む日本代表の壮行会が開催される
ということを紹介してくれたのである。
正直、壮行会が何をするものなのかよく知らなかったので、
教えてもらったときは「サッカーしないんだろ、面白いのかコレ」と
少々懐疑的な気持ちになっていたのだが、昨年初めて参加した
Jリーグアウォーズが意外と面白かったことを思い出し、
これも面白くなるかもな~と思い直して誘いに乗ってみることにした。

その後は当日までK君が暗躍。
チケット確保から当日の幹事まで、全てを担ってくれた。
後に知ったことだが、事前の抽選でアリーナ席を確保できなかったので、
改めてチケットを探し、アリーナ席を3枚確保してくれたとのこと。
K君の献身的な姿勢に、感動を覚えずにはいられない。

だがしかし、K君が懸命に動く一方で、夜磐は壮行会に向けた準備を全くしていなかった。
サッカーするわけじゃないし、そんなに熱が入ってる感じでもなかろう」と
タカを括り、当日は磐田のタオマフだけ持って会場である代々木体育館に参上。
行きがてらにはくだらないギャグを飛ばしていた。

だが、しかし・・・。
会場に着いてみたら、待機列や屋台エリア含めてそこらじゅう
青いユニフォームを着た人で埋め尽くされていた。
どこを見ても青!青!青!
というか、大半の人が今年発売された最新モデルを着用していた。
え?なにこれ?と思って、今回の言いだしっぺである鹿島ファンの
Kくんの方を見たら、彼も「正直舐めてた・・・」と呟いて
遠い視線を会場に向けているではないか。
古いモデルではあるものの、一応は日本代表の
ユニフォームを持参していたKくんでさえこの有様である。
私服だった俺は、「場違いなんだよテメェ!」と叩き出されないか心配になりはじめていた。

その後、もう一人の友人I氏と合流し入場待機列へ。
やはり周囲はユニフォームだらけ。
熱に浮かされたのか、K君が「ユニフォーム買おうかな」と
しきりに迷っていたが、人の多さに酔った俺は隣でボサッとしていた。

16時を回った段階で、人波に飲まれながら何とか入場。
生まれて初めて代々木体育館に足を踏み入れた。
まずこの時点でテンションが上がる。
なにこれデケェ!ステージがある!青いライト綺麗!
なんかこれからイベント始まるっていう空気がスゲェ!!
今回、K君が用意してくれたチケットがアリーナ席だったので、
座席を確保するためにアリーナへ。友人二人もテンションが上がっていたのか、
割と急な階段をピョンピョンと軽やかに降りていく。
「ちょ待って!」と本気で言ったのは久しぶりだった。

指定されたエリアは、ステージのほぼ正面。
空いている席のなるべく前方に詰めて座席を確保し、前方を見た。
なにこれ!ステージめっさ近い!!
ここでまたテンションが上がる。
1401113015988.jpg


座席を確保したので、席を離れていろいろ見てみよう、ということになった。
しかし急激なテンション上昇ではしゃいでいた夜磐、
ステージ前方で写真を撮ったりスキップしながらトイレに行っているうちに、
重大なミスを犯す。
K君「出るときには半券必要だよー、ちゃんと持ってる?」
夜磐「はいよー、ちゃんと持って・・・ん・・・あれ?」

尻ポケットに入れていたはずの半券が、ポケットの中から消えていた。
しばらくポケットを弄って、友人のほうを向いて一言。
「ごめん、無くしちゃった(´∀`;)」
「「は!?」」


と、思ったら。
ポケットから飛び出て、ズボンの裾に引っかかっていた。
「あー、あったー(´∀`*)」
I氏に「おいテメェ」と言われた。

無事(?)にコンコースに戻った一向は、
等身大ザッケローニ人形と写真を撮ることに。
しばらく並んだ後に全員で並んで写真を撮ったのだが・・・
ザック人形がリアルすぎて気持ち悪かった。
近くで見たら今にも動き出しそうで怖かった。
後で写真を見たら、どう見ても本物にしか見えなくてさらに気味が悪かった。
リアルに近づけすぎるのも考え物だなァ・・・。

その後、手に再入場用のスタンプを押してもらい、体育館の外へ。
写真撮影コーナーがあったので、また並んで写真を撮ることにした。
他二人がユニフォームなのに俺一人私服という時点で相当浮いていたので、
開き直って得意の「腕組み仁王立ち」でポーズをとったのだが・・・
写真見たら自分で思っている以上のドヤ顔をしていた。
待ち合わせ時にこのスタイルをやっていると「話しかけたくない」と
言われることがあるのだが、その理由がはっきりとわかった。
今後はやらないことにしよう。

写真を撮った後、何かグッズを買おうと売店の屋台へ。
しかし屋台においてあるグッズの品揃えに不満を感じたたため、
徒歩圏内にある原宿の KAMO 移動。

先のチケット紛失未遂事件のせいである程度は冷静になっていた夜磐だったが、
依然としてテンションは高いまま。KAMO でグッズを見ているうちに、
ユニフォームが欲しくなってきた。
K君に買うのか聞いてみたら、「うん。だってせっかくの機会だし。思い出になるし
この素敵すぎる答えが決め手になり、人生で初めて代表のユニフォームを
買うことを決断した
。オーセンティックは高いので、レプリカで。


せっかくだから番号を入れたかったのだが、この時点ではまだ本体で
どの選手がどの番号をつけるのか確定されていなかったので、
ナンバープリントは後日にしてナンバー無しのものを購入。
レシートを持っていけば、対応してくれるとのこと。
ちなみにK君は2番の内田ユニを買っていた。
これで俺とK君はお揃いである。やったね!
持っていたユニが06年ユニで、突如一人だけハブられたI氏が
K君に裏切られた」と呪文のように悪態を吐いていた。

席に戻り、開演を待つ態勢に移行。
入場時に貰った袋の中身を確認していたら、サイリウムが入っていた。
夜磐、なぜかまたテンションが上昇。
めっちゃ折りたい!マジ折りたい!今折りたい!
他の二人は冷静だったので、さぞかしウザいと思っていただろう。

18時半を回ったところでイベントがスタート。
司会の人が、この日の進行のために駆け付けたゲストを一人ずつ紹介し始めた。
その中に、なんと福西崇史がいるではないか!!
夜磐のテンションが再び変になる。嫌いだったはずの福西ギャルが如く
フクーッ!!フクーッ!!!」と叫んで写真を撮りまくる。
ウザいことこの上ない。
DSC_0330.jpg
わかりづらいけど、福西。右向いてる奴。


司会の人が、サイリウムやマスゲームのやり方について一通りの説明を実施。
この時点ではまだ選手たちが会場に着いていなかったので、
時間を使ってゆっくりと説明をしていた。
その説明の中で、「選手たちがステージ前方で円陣を組む」という流れを
説明するためにゲスト達がステージ前方に歩いてきたのだが・・・
福西がスターの如く周囲に愛想を振りまくという悪ふざけを開始。
ノリのいい観客からの笑い交じりのイエローエールを受け、
福西は満足そうに引っ込んでいった。
かつて「フェアプレー個人賞を狙う」というネタ発言でJリーグアウォーズを
爆笑の渦に巻き込んだ笑いのセンスは、未だに衰えていないらしい。
こりゃ芸能人としてもやってけるわけだわ。

一通りの説明やフラッグ贈呈の練習が終わったところで、
背番号の割り当ての発表が始まった。
この番号発表の時にスクリーンで流れた映像がカッコいいのなんのって。
数字→過去にその番号を背負った選手の写真→今大会で背負う選手
っていう流れが最高にクール。
しかもそれを天井のパネルを使った大スクリーンでやるもんだから、
カッコいいわ凄いわ懐かしいわでジーッと見入ってしまった。
DSC_0337.jpg
見切れちゃってるけど、アリーナから見た天井のスクリーン。
伊野波は予想通り19番だったね。

んで、番号発表が終わったらその流れで選手たちが入場。
通路を通り、階段を上がって目の前のステージに上がっていく。
近い。マジ近い。
必至に伊野波の姿を写真に収めようとしたが、ブレブレになってしまった。
DSC_0339.jpg
Xperia A SO-04E の限界である。

ちなみにK君の iPhone 5S ではこんなに綺麗に撮れていた。
1401099345068.jpg

くそぅ!コレがローカライズモデルとグローバルモデルの性能差かよ!
チクショウ、iPhone に乗り換えよう。

選手入場後、アリーナ席を滑るようにして大きなフラッグを掲出。
自分達がいた場所は、フラッグが通過していく場所だったので、
視界は長時間は塞がれませんでした。
1401118318228.jpg
ビッグフラッグが通過していくシーン。

ビッグフラッグの後は、小学生の兄弟が夢を発表。
お兄ちゃんの方がしっかりしたスピーチをしていたのに、
弟が「サッカー選手か野球選手になりたい、芸能人になりたい」という
欲望全開のスピーチを炸裂していて笑わずにはいられなかった。

その後、突然会場の照明が全て消えブラックアウト。
「え?こんなの段取りにあったっけ?」と思ってキョロキョロしていたら、
隣の通路を誰かがステージに向けて猛烈な勢いで駆け抜けて行った。

誰だよ・・・と思っていたら、I氏がこんなことを言い出した。
あれ、ミスチルの桜井さんじゃね?
え?ウソ、なんで?
なんか前の方が騒いでるし・・・


一瞬置いてライトアップされるステージ。



うん、いるね。桜井さん。あれ、桜井さんだよね。



ぎゃあああああああ!!!
桜井さんだあああああああああ!!
生の桜井さんが!!あの桜井さんが!!
こんな近くに!!




この瞬間に夜磐のテンションはこの日MAXを記録。
さらに目の前で日本代表のテーマ曲「勝利の笑みを 君と」を歌い始める
もんだから、文字にならない叫びが出てしまった。

そして、このタイミングでサイリウムを折る。
ベキッ!
(´∀`*)←めっちゃ楽しい

ついでにI氏からサイリウムを折ってほしいと頼まれる。
ベキッ!
(´∀`*)←やっぱり楽しい

折ったサイリウムを頭上で振り、ピョンピョン跳びながら桜井さんの熱唱に酔いしれた。
桜井さんの生歌をあんな近くで聞けるだなんて、感無量である。
これだけで来てよかったと思った。


桜井さんの歌が終わった後に、最後に選手達がステージ前方で円陣を組んだ。
1401116160708.jpg

長谷部が気合の一言を噛むというアクシデントはあったが、
これにて壮行会のプログラムは全て終了となった。


いやもうホントね、めっちゃ楽しかったのよ。
会場を盛り上げる司会者のトークやゲストの行動、
鳥肌が立つほどかっこよかった映像の数々、
感動さえ覚えた代々木体育館の設備、
間近でみた選手達のかっこよさ。
そして桜井さんの生歌。

1時間半というそれほど長くはないイベントではあったが、
終わった後もしばらく興奮が覚めやらず、余韻に浸ることができた。
誘ってくれた上にチケットの手配などの裏方作業を全てこなしてくれた
K君に、心より感謝の意を。写真をくれたI氏にも感謝。

そして、合宿帰りで疲れているであろう中、イベントに出席した
選手達の献身性にも感謝と尊敬を送りたい。
いろいろあって日本代表を応援できなかった時期もあるが、
昨日のイベントで吹っ切ることができたと思う。

心からエールを送ろう。
ブラジルで頑張って来い!!





以上です。
最後の方がちょっと尻すぼみになってしまいましたが、
書いててちょっと疲れてきちゃったのでこれくらいにしておきます。

ワールドカップは来月開幕。全員で日本代表を応援していきましょう!







[余談]
この日、けっこう自分の写真も撮ってもらったのだが、イベント後にいろいろ写真を貰ったところ、
何故か大半の写真で俺の顔が陰になっていた。
片や明るい、片や真っ暗という写真はあまりに不吉で、
我ながら「死相が出てるってこういうことを言うのかな・・・」と、勝手に一人で落胆した。

とさ。
以上!

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降格決定
降格決定。

今季ほとんど勝ていなかったジュビロ磐田。
今節も鳥栖に敗れ、3節残して降格が決定しました。

自分の感想は「あー決まったかー」です。
2週間前のダービーで腐るところまで腐ってしまったので、
これ以上の不貞腐れようは残っておりません。


何故落ちたか、ということに関していろいろと考えて書くつもりでいましたが、
自分の考えていたことが Number web に掲載されていたコラムとほとんど
一致しているので、当方の駄文は割愛します。
http://number.bunshun.jp/articles/-/749551
大体この記事に書かれている通りだと思います。
飯尾篤史さん、正鵠を射た記事をお書きになられる。お名前を覚えておこう。

ただまぁ細かい相違はあります。
リーダー不在で終盤に失点を重ねたというのが飯尾さんのご意見。
もちろんメンタル面の不安があったのも要因だとは思いますが、
自分は戦術的な中身が伴わなかったんじゃないかなと思います。

先人はこう言っています。
wincap6636.jpg
「気持ちだけで、一体何が守れるって言うんだ!」

まぁキラさんは冗談としまして(笑)
気持ちだけで守れるなら苦労はいりませんよね。
リードした時に攻めるのか守るのか、最後まで選手間で意志の統一が
できなかったのが大きな敗北材料だったように思います。
コントロールできなかったコーチ陣が悪いのか、自分らでどうにもできなかった
選手らが悪いのかは判断致しかねるところではありますけども。

あとは、あたかも意図的に伝統を排除したかのような書かれ方をしていますが、
フロント陣営を見渡すと黄金期のクラブOBや関係者が多いので、これは間違い。
パッと見ても、鈴木秀人さんや茶野隆行さんなんかは名前の知れたところですしね。
問題を厳密に書くとすれば、伝統を活かせるパワーバランスを構築できなかったことだと
思います。黄金期後のメンバーの裁量が大きすぎた、て感じかと。

最後に、名波さんを手放すなとのことですが、
何度も言っているように来年名波さんを入閣させることは反対です。
当たれば一気に駆け上がれるけど、失敗した時の損失は計り知れないので。
1年でのJ1復帰を掲げた今、リスクは極力排除すべきでしょう。
仮に名波さんがセレッソで大いに結果を残しても、
監督に選出しなかった判断は現時点では正しいと思います。

以上の点を除けば、飯尾さんの記事通りじゃないかなと思います。


降格が決定してからの磐田の選手たちの反応は様々ですが、
とりあえず一致しているのが「残り3試合も全力で戦う」ということ。
うん、まぁそうですよね。そうでもしてくれないと困るってんで。

で、「今オフの草刈り場になる」と方々で言われていますが、
自分は「責任感じてるなら残るよな?」などと言う気はさらさら無く、
個人残留できる選手はどんどん移籍してほしいと思っています。
Jリーガーの平均引退年齢は 26歳、短いキャリアを
罪悪感や温情なんかで無駄にしてはいけません。
チャンスがあったらその手で掴み、道を切り開いていってほしいと思います。

山田くんは案の定というべきか、「この屈辱、痛みを胸に刻まなければいけない」と
早くも逆襲モードに入っちゃってますが、一番移籍してほしいのは君だからね?
大丈夫、山田くんならどこかしらが欲しがるぜ。
鹿島さん、どうっすか?

あー、だた、唯一例外として絶対に行ってほしくないチームが一つだけあります。
そこ行かれたらさすがに応援できませんね・・・・
磐田サポーターならなんとなく想像できると思いますが、チーム名は伏せておきますw
ああ、清水さんじゃないですよ。清水さんが迎えてくれるなら大歓迎です。



と、そんなことを考えていたわけですが、本日よりによってなんでこのタイミングなんだ
って感じで来季入団が内定している明治大学の小川くんの会見が行われました。
ogawa.jpg
あらカッコイイ。

小川くんは磐田ユース出身のサイドバック。
今年の割と早い段階で入団が決定していましたが、入団するチームが降格した現状に関して、
こう語りました。

「落ちてしまったことは残念ですけど、僕はジュビロに戻りたかった。
舞台がJ1であろうとJ2であろうと関係ありません」




・・・


まぁ、その。



泣かせるじゃねえかコノヤロウ!

参ったね。サポーターより前向きな存在がここにいましたよ。
周囲の反応を意識したコメントだったとしても、こういうことを言ってくれる存在は
今のジュビロ磐田には非常に貴重だと思います。

J1だろうがJ2だろうがジュビロはジュビロ。
そんな当たり前のことを思い出させてくれた小川くんに感謝すると同時に、
来季共に戦えることを嬉しく思う次第です。

サッカー |comment(0) |trackback(0) |
20年目の・・・
皆さん、こんばんは。
夜磐です。


だんだん寒くなってきている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

サッカー専門誌の大御所、「週刊サッカーマガジン」が、今週号を最後に
週刊から月刊に変わるということで、この時分になって購入しました。
サカマガを買うのはけっこう久しぶりだったり。
今年は磐田さんがアレすぎて読む気がしなかったからな!

cover5.jpg

巻頭記事にて、編集長が月刊化に至った経緯の説明と謝罪を行っています。
20年の間に変わっていった週刊誌の位置付けとニーズに対応することができなかったこと、
ページ数削減や定価の引き上げという形で購読者に負担を強いたこと、
月刊化は苦渋の決断であること。

ともすれば昨今、雑誌に限らずマスメディア全体で発生している媒体のシャッフルに、
サッカーマガジンも巻き込まれていたということでしょう。
テレビ離れという言葉を聞いても今ひとつ現実感を感じられなかった事象が、
急速に身近になったような気さえします。

一口に「サッカーファン」と言ってもその人種は様々。
比較的人気のあるコンテンツであるサッカーは、サッカーをさらに細かく裁断した
詳細なニーズにもそれぞれ応じた雑誌が出版されています。そういった意味では、
サッカー関連の出版は「住み分け」が行き届いた世界と言えます。
ただ、サッカーマガジンはそんな世界にあって多くの層に幅広く対応する、
言わば「マルチ型」に位置取っていた雑誌です。
サッカーファンでありながらサッカーマガジンを読んだことがない、という人は希少でしょう。
ただでさえ「マニア化が進行している」と言われるJリーグにあって、
「広く浅く」の性格を持つ雑誌が淘汰されるのは、
マニア化の噂を裏付けるものなのかもしれません。

ステージ制の復活、J3の創設など、Jリーグは設立20年にして今一度の
変革の時を迎えようとしています。
後にこの時期を振り返った時、サッカーマガジンの月刊化が何らかの
未来を示唆していたと、そう評されるような予感がします。

はてさて、Jリーグと磐田の未来はどうなることやら・・・。



んで、サカマガに関して名波さんがインタビューを受けている記事が載ってましたが、
相変わらず名波さんはサッカーマガジン大好きですねぇ。
自分が表紙になった号を並べてドヤ顔してましたよ、名波さん。
「持って帰りてー!息子が喜ぶ!」とか、現役時代じゃ考えられませんよー・・・。

名波さんのサカマガ好きは筋金入りで、昔出版された名波さんの本でも
「ずっとサッカーマガジンの表紙に載りたかった。載った時は感動した」て言ってました。
引退試合のプログラムもサッカーマガジンが製作してましたし、
仲良かったんだろうな~と思います。
だからこそこの機にインタビューを受けているのでしょう。


あ、名波さんといえば、今朝方こんなニュースが入りましたね。
・C大阪、新監督に名波氏!クルピ監督退任で最有力候補浮上
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/11/01/kiji/K20131101006921950.html


ほお。


そうか。


そうきたか。


そっちからきたかぁ。



けど。




まぁ。




なんというか。






p21.gif


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