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どうしてわからないんだ・・・

ちょっとさ、聞いてくださいよ。

もう年末やないですか。
自分、いっつも正月は帰省しないんですけど、今年はあんま帰ってないし、
久しぶりに帰るか~ってことで今日まで3日間、帰ってたんですわ。

んで、本当にたまたまなんですけど、姉さん夫妻も同じタイミングで実家に来てたんですよ。
姉の旦那さんとあんまり話したことなかったんで、貴重な機会だ~と思って、
いろいろ話したんですよ。

その話の中で、いきものがかりの吉岡聖恵を可愛いと思うかということを
聞いてみたんですよ。

言うまでもなく、俺は吉岡聖恵をマイスウィートエンジェルと認定してるわけですが、
やはりそれは一般的ではないらしく・・・・









姉旦那「うーん・・・可愛くはないんじゃない・・・?」












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ガッデム!!!!


この後、姉や母から「ブスだブス」だとか「お前は女の趣味が悪い」とか
散々に言われたので、もうこの話題を無闇に持ちだすのはやめようと思いました。

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とある夏の日
皆さんこんばんは
夜磐です
今年も暑い夏が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。


磐田さんは棺桶に片足突っ込んでるというか両足突っ込んじゃってる感じですが、
夜磐はなんとか生きてますよっと。
磐田さんについてはいろいろ言いたいことはありますが、
あんまりまとまらなさそうなので今回も語るを避けておきます。
簡単に言えば、今の磐田さんの戦いぶりには不満しかありません。


さて、本題。
先月夜磐は、二子玉川の花火大会に行ってきました。
けっこう楽しかったので、自分用の備忘録代わりにここに書いておきます。


多摩川花火大会とも呼ばれるこの花火大会、多分自宅から一番近くで
開催される花火大会なのですが、会場まで行った過去は無し。
花火大会自体しばらく行っていなかったので、
久しぶりに行くのも悪かぁーないかと思って友達の誘いに乗りました。

ここの花火は川崎市側の河川敷からでも見られるのですが、
友達が「世田谷区側から上がる10号を近くで見たい」と譲らなかったので、
溝ノ口から東急線に乗り多摩川を渡って二子玉川へ。
「駅から河川敷までの途中で食べ物買おう」と話していたのですが・・・・
改札を出たら凄まじい人!人!人!どこに何があるかも知らなかったので、
買い物は諦めて河川敷に向かいました。食べ物は途中の屋台でなんとか調達。

河川敷に着いた後は快適でした。
開始後に着いても余裕でシート敷いて座れましたし、
人の密度も高くなかったので風通しが良くて涼しかったです。

肝心の花火ですが、それはもう綺麗でしたよ!
ズバンズバンと何発も連打で打ち上げているシーンは爽快感さえ覚えました。

DSC_0455.jpg
いろいろ写真を撮ったのですが、ブレブレでまともに撮れたのはこれくらいです。
これも若干ブレてるのですが・・・

友達とは特に言葉を交わさずに、基本的に無言でたまに一言二言喋るくらいで、
あとはひたすら花火に見とれてました。
「すげーなー」とか「きれいだなー」とかしか言えない自分の語彙の少なさが恨めしい(笑)

最後には目玉である10号が、大きく大きく夜空に花開き、今年の多摩川花火大会は終了しました。

さて、花火大会終了後。
二子玉川駅まで一時間、しかも着いても入場規制ってんで、「歩いて帰った方が早い」と判断。
迷わないように多摩川の土手を歩いて帰ることにしました。
その帰り道がけっこう気持ちよかったです。

身体の火照りを冷ます心地の良い風。
遠方に対岸の街の明かりと、同じ日に開催されていた別の花火大会の花火が写り、
多摩川の黒い水面に反射して道を照らしていました。
明るすぎないささやかな光は、夜の暗さを壊しませんよね。
川を渡る電車の音にはコオロギの鳴き声が混じり、秋の近さを実感。
季節の移り変わりを感じさせる風情には、心も自然と神妙になります。

花火大会の興奮冷めやらぬ様子で宴会を開いている集団を片目に通り過ぎ、
また自分達を追い抜いていく自転車を何台も見送りながら、
自分と友達はのんびりと夏の夜を闊歩。
昔話や最近のこと、共通の知り合いの噂話など話題が尽きることはなく、
気が付いたら普段あまり言わないような言葉まで転び出ていました。
我ながら、夏の熱気に浮かされていたのかもしれません。

ハイテンションで騒ぐのもいいですが、たまにはこういう
静かな時間を過ごすのも、気持ちを穏やかにさせてくれて良いものですね。

家の近所まで戻ってきた時に「思ったより近かったね」などと話していたのですが、
よくよく時間を見ると1時間半も経っていて、「そんな経ったっけ・・・」と
不思議な気持ちになりました。
気分が良すぎて時間が過ぎるのを忘れていた模様。
たまにあるやつですね、おそろしや。


そんなこんなで、花火大会だけでなく前後でもいろいろと楽しめた一日でした。
季節は既に秋に移り変わっています。
この件で「季節を楽しむ」ということの楽しさを改めて認識したので、
今度はどこかに紅葉狩りにでも行こうかな、と思います。

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理解されない気持ち
最近、どうにも納得できないことがある。

それは。

"いきものがかり"のメンバーは全員ルックスが良いという
意見になかなか同意を得られないことである。


突然なんですけども、夜磐は去年くらいから音楽グループ "いきものがかり" が
好きになって、よくいきものがかりの歌を聞いています。

いや、昔から聞いてはいたんですけどね。
「おおきく振りかぶって」のOPだった青春ラインとか、コナンの映画の主題歌だった「ハルウタ」とか
iPOD に入れてめっちゃ聞いてましたし。

ただ、去年ちょっといろいろと聞いているうちに、「あれ?この人たちの歌、いいのばっかじゃね?」と
ある日突然目覚め、気がついたらいきものがかりの歌ばかりを聞くようになっていました。


そんで、まぁ画像検索とかするわけじゃないですか。
そこで思ったわけですよ。

水野良樹ってすげぇかっけぇ!
カメラ目線でこっち見てる画像の目がめっちゃ良い!
え、あれなに、シャキーンって感じじゃん、スゲェかっけー!

山下穂尊ってでら良い雰囲気!
力が入り過ぎないけど緩すぎもしない感じがすげぇイイ!
知り合いだったら顔見に行きたいくらいじゃん、スゲェ良い雰囲気!

吉岡聖恵って超可愛い!
なんかもう・・・可愛い!目力強いけど笑うと柔らかいし、
楽しそうに飛び跳ねたかと思ったらしっとりしてるし!可愛い!


で、そんな感じで。
俺ン中で「いきものがかり=ルックス良い」って思考回路ができてたんですが。


友人や知人に話してみても、全然同意を得られないんですわ。


男性2人に関しては「顔が思い浮かばん」っていう人がたくさんいて、
吉岡聖恵については「別にそこまで・・・」っていう人が大半だった。
つか、吉岡聖恵に関しては、google で検索すると「ブス」とか検索候補で出てきやがる。




・・・






・・・・・・・・・








ガッデム!ちゃんと見ろや!



まぁ、それだけなんですけどね。
ご意見お待ちしております。

今年はちょっと本気でいきものがかりのライブに行ってみたいな~と考えています。


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コメダ
電話で叩き起こされてムカついてるなう。
スマホから投稿。

この間コメダ珈琲で、友達の会社の経費から出るのに突け込んで、
味噌カツサンドを食った。


美味い。マスタードがいい感じ。
いい昼飯だぜと思っていた。

が。

デカ過ぎて重い。
最後の方は気合い入れて食った。

食が細い人は気を付けて。
美味いけどな!
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金縛りに遭った話
金縛りに遭った話


夜磐は地元にいた頃、よく金縛りにあっていた。
小学生時代は金縛り経験など皆無だったのだが、中学の途中に母の実家に引っ越してから
その家を出るまでの間、けっこうな頻度で金縛りに苛まれていた。
自分が金縛りに遭遇するときは、決まって枕元に誰かわからない人影が2つ見えて、
何かを話しているかのようなボソボソ声が聞こえてきた。
身体を動かそうとしても動かせず、しばらくすると人影が消えると共に身体が動かせるようになった。

今考えるとけっこう困りモノだったと思うが、当時の自分は無意味に神経が太かったので、
あまり気にしないまま過ごし、大学進学のために再び引っ越して以降は全く訪れなかったので
しばらく金縛りに遭っていたこと自体を忘れていた。

そんで月日は流れ、去年の7月。
今の家に住み始めて、初めて金縛りに遭った。
「おお?こりゃ久しぶりだ」と思っていて、例によって人影も見えるなァと割と
余裕をかましていたのですが、ちょっといつもと違いました。
見える人影は一つ。そして。



もしかして、じっちゃん?



金縛りに遭った時に見える人影はいつも顔も体格もはっきりしなくて、声も明瞭には
聞こえないから、誰かなんてわかるはずもないのだけれど、
何故かその時は3年前に亡くなったじっちゃんなのではないかと思った。
身体は動かせないし声も出せないからそのままじっとしてるしかなかったのだが、
頭ははっきりして「じっちゃん!?じっちゃんなのか!?」と頭の中で問いかけていた。
しばらくして影が消えて身体も動かせるようになったが、前のように「あーいつものことか」で
済ませられず、しばらく身体を起こして呆然としていた。

翌月、実家に帰省をした際に母親に金縛りに遭った件を話してみた。
すると母親が、俺が金縛りにあった日を聞くと少し真剣な顔をして言った。


「あんたが金縛りに遭った日、じっちゃんの三回忌の法事だったよ。
しかもウチの盆は7月だから、それマジでじっちゃんかもね。」



これを聞いたときは流石に驚いた。なんという偶然。
同時に、「帰ってきたんだったらばっちゃんとこにいてやれよw」とも思った。
自分は心霊の類をあまり信じていないが、この時ばかりは
「そういうのもあるのかもな」と少しばかり思った。

ちなみに金縛りは原因から症状まで解明が進んでいて、
自分の症状も検索でヒットするものと一致しているので、
まぁほぼ 100% 心霊現象ではないと思います。
詳しくはこちら↓
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n2447

ただまぁ、もし万が一あれがじっちゃんなのだったとしたら。
何も話さず黙ってこっちを見下ろしていたじっちゃんは、
どんな気持ちで俺を見下ろしていたのだろうか。
何か言いたいことがあったのか。あったとしたらそれは何か。
ふと思い返したときに、聞ける機会があったら聞いてみたいものだと思う。

生前のじっちゃんは割と子供っぽい人で、夕食に嫌いな食べ物が出ると絶対食べなかったし、
自分のやろうとしていることを邪魔されると途端にヘソを曲げるし、
昨今の自分の実家の揉め事の要因の一部であることも、まぁ事実ではある。
ただ、両親が離婚して宙ぶらりんになっていた時に、
住む場所と新しい苗字をくれたじっちゃんには感謝をしているし、
今でも実家に戻れば必ず墓参りに行く。

たとえ金縛りだったとしても、「じっちゃんがきた」と思えるなら、
金縛りも悪くはないものだな、と。
そんなことを、ふと思いましたとさ。


以上、金縛りの話でした。

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