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何度目だ?
2013 Jリーグ ディビジョン1 第29節
川崎フロンターレ 2-1 ジュビロ磐田


DSC_0086.jpg


あのさぁ・・・

ロスタイムの逆転負けはやめてって言ってるでしょ?


だんだん愛想が尽きてきた今日この頃。

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最後のピース
2013 Jリーグ ディビジョン1 第25節
柏レイソル 1-3 ジュビロ磐田
得点者:[柏]左足だけ傍若無人
     [磐田]菅沼駿、俺たちのエース×2


か・・・






か・・・






勝ったぜええええええええええ!!







行って来ました日立台。
イエァ



いやいやいや!

勝っちゃったよ!柏に!3-1で!


いやーもうね、そりゃ試合やる前から諦めるヤツはいないとはわかってはいますけども!
ぶっちゃけね!「勝てるわけねーじゃん」くらい思いますのことよ!
だって柏だし!相手柏だし!磐田はアレだし!


でも勝っちゃったんですよ!柏に!3-1で!



・・・はい。
あんまりやると「うぜぇ」とか「しつけえ」って感じになるので、
とりあえずこのくらいで。

松浦と金園が離脱になって、正直磐田の残留争いは終わったと思っていました。
中央突破は完全に松浦の個人技頼みで、いざという時に点を取るのはいつだって金園。
キーマンを2人も欠いて、一体磐田はどうなるのかと。
果たしてJ1のチームを相手にまともに試合ができるのかと。
正直もの凄く不安だったわけですが、試合に出ていたメンバーが意地見せましたね。
本当におめでとう、ジュビロ磐田。


ジュビロは開始から積極的に攻め込み、5分、7分と立て続けに2点を連取。
その後もサイドからチャンスを作りペースを握りましたが、
時間の経過と柏に攻め込まれる場面が多くなりました。
ハーフタイムを挟んで迎えた後半も押し込まれ、11分に柏の田中順也に追撃の得点を献上。
怪しい雰囲気が流れましたが、ジュビロは18分に前田の追加点でリードを再び2点に。
その後は鬼気迫る柏の攻撃を、八田の好セーブを中心に防ぎきりました。


この試合で磐田は、勝点3以上のものを手にしました。
それは、「リードしている時の過ごし方を知ったこと」です。
今季磐田は、リードを奪っても簡単に同点、逆転されていました。
リードした後に、攻めるのか守るのか中途半端になってしまったり、
全く攻められなくなってサンドバックになってしまったりと、
今季はとりわけそこが目立っていました。

新潟戦の試合後、監督が「リードした後に前に出て行く勇気が足りない」と話しました。
足りないのは、勇気。負けが込むほどに肥大化する恐怖に打ち勝つ勇敢さ。
後半に田中順也に追撃の一点を入れられた時に、磐田はその勇気を試されました。
磐田は、今季初めてその勇気を見せてくれました。
再び駒野が敵陣に侵攻し、山田がドリブルで攻め上がり、山崎がゴール前に突進。
前田の3点目は、磐田の勇気が生み出したものだと自分は思います。

自分はゴール裏で、何度も「攻めろ!」と叫びました。
テレビや速報で結果を追うたびに、心の中で叫んでいた言葉。
昨日は、それを直接伝えられる場所にいました。
選手達が恐怖で動けなくなっているなら。少しだけ勇気が足りないなら。
それをなんとかするために、サポーターはいるのではないかと思います。
その点で、昨日は選手だけでなくサポーターの存在意義も問われたのかもしれませんね。


・・・とまあ、自己満足はこれくらいにして(笑)
前田さんが試合後に「前線の選手と守備の選手でよく話をした」と語っていました。
サポーターの後押しだけではなく、チーム全体でよくコミュニケーションが取れて
いたことも大きな勝因の一つであると思います。
攻撃に出ないことが必ずしも間違いであるわけではありません。
リードしていたら守るのは定石ですしね。
ただ、守備の選手がラインを上げたい場面でFWがチェイスに行かなかったり、
プレスに行くのがキツイ状態でラインを上げたりするのが致命的である故、
その意思を統一しておくのは非常に重要なことなのだと思います。



DSC_0033.jpg
順位は変わりませんが、当ブログも変わらずジュビロ磐田を応援しています。


エースがゴールを決めた。試合に勝った。決定的に欠けていたピースを手にした。
これで勢いに乗らない方がおかしい。
行こう、残り9試合。チーム一丸で、全員で、最後まで。
本気になるのに「遅すぎた」ことなんて、絶対にありえないから。
結果がどうなるかは、全然違う話だから。


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大宮行ってきた
6月15日(土)に大宮アルディージャの練習場で行われた大宮との練習試合
観戦してきたので、備忘録の意味で記録を残しておきます。
45分×3本 で行われました。

1本目 0-2
1st.jpg

序盤中盤は一進一退、終盤は押し込まれる展開。
ボールは基本的に大宮が所持していて、磐田はカウンターを狙ったり時折所持したり。
1失点目は最終ラインからビルドアップしようとしたところにプレスを食らい、
ゴール前で奪い合いになって押し込まれて失点。
2失点目は自分がちょっと目を切っちゃってましたが、裏を取られてやられました。

・磐田の狙い
前線に機動力のある選手を並べ、プレスによるショートカウンターと
ロングパスによるライン突破を試みるシーンが多かったように思います。
遅攻時は山崎、ペクの両ウイングが中に絞ったり下がるなどして
スペースを空け、そこにサイドバックやボランチが入り込むことでマークを分散。
康裕も得意のデコイランでバイタルエリアのスペースを押し広げ、
田中は広大なスペースをカバーしながら攻守のスイッチの切り替えを担っていました。
一本目の早い段階で、ある程度の狙いは読めました。
とにかく選手が動いてイレギュラーな状況を作りたいのだろう、と。

ラインを下げられたら山崎とペクが戻り、松浦と山田を残して 8 枚でセット。
康裕が必ずしも迎撃を得意としないので、田中が当たりに行く場面も見られました。


・劣勢になった理由
主に下記2点。
1.ビルドアップができなかった
2.サイド突破しても意味がなかった

まず 1 に関して。自陣の深い位置でボールを奪った際は、細かく繋いで
プレスを回避するかロングパス出して相手のラインの裏を取るかの
二択になりますが、どっちもできませんでした。
後方にビルドアップを得意とする選手が配置されていなかったことと
大宮のプレスの精度が高かったせいじゃないかと思っていますが、
この辺はまだ練習試合ということもあって見極め段階ということでしょう。
恐らく、田中にその役を要求していたのではないかと思いますが、
首位チーム相手にいきなりそんなタスクを負わせるのは酷だったかもしれないですね。
で、ビルドアップに失敗して失点しちゃってるので、これは直接的な大問題だったり。
伊野波がいればある程度は違ってくるとは思いますけれど、伊野波は常にはいません。

次に 2 について。松浦は機動力とテクニックが武器の選手で、空中戦はほぼ期待できません。
そんなことはもちろん選手も織り込み済みなので、山崎もペクもサイドをえぐっても安易にクロスを
上げずに中央に切り込んだり、別の選手に預けて自分も中に入り込んだりと工夫していました。
だが、しかし。それでも空中戦全敗でした。山崎もペクも味方がサイドを突破したら
スペースを探してフリーになることを狙うタイプなので、大宮のように
迎撃力のある選手でエリアを固めて「どこに蹴っても誰かいる」ようなチームが相手だと
割としんどいものがあります。
唯一クロスでチャンスになったのは、山崎が突破したときに山田がファーに飛び込んで
山崎のクロスに合わせた場面でした。
駒野がフリーでクロスを上げる場面がたくさんあったのですが、一度も先に触れず
最後の方は「上げさせてしまえ」という開き直りすら感じられました。
これだとあんまりサイドを突破する意味ないですね。


2本目 0-0
2nd.jpg

2本目はずっと膠着状態。決定的なチャンスは少なく、
自陣でのパスミスから大宮にGKと一対一になる場面を与えてしまったのと、
ペクがカットインしてクロスバー直撃のシュートを打ったくらいでした。

・前半の失敗の改善と副作用
磐田は小林裕紀が入り、しばしば康裕と入れ替わりながらビルドアップに参加していたので、
割と攻守の切り替えはスムーズになっていました。ただし、縦への推進力が幾分か
減退するので、前半のように縦に素早い攻撃はできなくなってました。
で、スピードアップさせようとしてたのが左サイドバックの宮崎。
前半同じポジションを担っていた山本脩斗があんまり攻め上がっていなかったのに対し、
宮崎は2本目の頭から上がる上がる。敵陣中央に入り込んでミドルシュートを打つ場面も
ありました。それでいて守備のリスクマネジメントもできてたので、存在感抜群でしたね。
とはいってもやっぱりクロスは合わなかったんですけどね・・・。

・後半途中の選手交代
ここはちょっとうろ覚えですが、こんな感じだったかと。
藤田→木下
駒野→北脇
田中→松岡
山本康→小林祐
山崎→阿部
松浦→金園
前半から出続けていたメンバーを下げた形ですね。
注目だったのは右サイドに入った北脇。去年、加入するなりすぐに怪我をして
長期離脱してしまっていたので、動く彼の姿を見るのはこれが初めてでした。
ややデンジャラスなパスミスもありましたが、全体的によくプレーしていたと思います。


3本目 1-0
集中力、思考力低下により分析不可。
すいませんすいません、あまりに暑かったので3本目まで集中力持ちませんでしたwww
金園が一点返しましたが、2点差を追いつくことはできませんでした。
惜しいチャンスはあったんですけどね・・・。

えーと、メンバーは基本的に2本目の交代後のメンバーそのまま。
ただしCBに駿哉が入って櫻内が右サイドに、北脇はベンチに戻ってました。
GKは植村で、牲川は3本目の途中に北脇と一緒に投入されてました。
金沢が出ていましたが、ポジションどこだったかはわかりませんでした。


・全体の総括
どんなチームを作るかという設計図は存在していて、その中でメンバーを
固定していく過程にあるのかな、と思います。
松浦を最前線で起用したのは決して気まぐれというわけではなさそうです。
一本目で印象的だったのは、中断前にはほとんど遅攻になっちゃってた
カウンターのスピードが明らかに上昇していたことです。
攻撃パターンを和歌山キャンプで叩き込んだのかもしれませんね。
以下、選手一人一人に対する印象。

川口:可もなく不可もなく。失点はノーチャンスだった。
駿哉:球際は問題なし。組み立てに参加できるようになると頼もしい。
小林祐:復調の兆しあり。プレッシャー受けながら正確なパス出せるのは大きい。
駒野:相変わらずのサイド制圧力。クロスが合わなかったのはしょうがない。
田中:苦しむ場面が多かったが、軽率なミスはなく堅実にプレー。
小林裕:視野の広さとビルドアップは圧巻。アタッキングサードでも頑張ってほしい。
ペク:凄く良かった!味方を使いながら自分も使われる。完全復活か。
山崎:突破力は健在。もうちょいシュート打ってもよかったかなーと思う。
山田:試行錯誤していた印象。1本目のタスクは難しかったと思う。
松浦:寄せの速さと機動力は十分。空中戦の件は仕方なかろう。
宮崎:去年好調を維持していた時の雰囲気。スタメン復帰は射程圏内。
金沢:年齢を感じさせない動きっぷり。まだまだ十分に戦力。
金園:ゴールはお見事。FWの中で一番ストライカーっぽい動きをしていた。
山本脩:攻め上がりは自重してた?もう少し攻撃に絡めたら面白かったかも。
八田:相変わらずよく声が通る。ゴールキックもライン割らなかった。
ウヨン:いまひとつ印象に残らなかった。これから頑張りましょう。
山本康:持ち味を忘れないのは大事なこと。ファーストチョイスを守れ!
櫻内:かなり良くなってきてる。一度滑ってたけど、十分使える。
松岡:精神的な作用が大きい模様。ナイスキャプテン。
木下:先輩にフォローされながら懸命にプレー。集中力を維持させる段階かな。
北脇:ポジション適正見極め中?サイドバックだと少し厳しいか。
牲川:逆サイドでよく見えなかった・・・ごめんなさい。
阿部:適性のないポジションで少し気の毒だった。最前線を奪い取ろう。
植村:牲川に同じ。ミスはなかったと思う。
藤田:ちょっと簡単に裏を取られるシーンが気になった。ズッシリいきましょう。


試合については以上です。
以下ちょいネタ。

・素晴らしき大宮の練習場
この練習試合は、今年完成した大宮アルディージャの練習場で行われました。
今回、練習試合の観戦にあたり初めての訪問だったのですが、落成間もないことも
あって綺麗でスタイリッシュな練習場でした。
「この練習場、ジュビロにくれよ!」と思いましたよw
行ったことのある練習場といえば、ジュビロの大久保グラウンドと
横浜のマリノスタウンくらいしかないのですが、アルディージャの練習場は
その2つの練習場に負けないくらい素晴らしい練習場でした。
今季のアルディージャの好調の要因に、この練習場の存在があることは
間違いないでしょうね。
皆さんも、是非一度訪れてみて下さい。けっこう感動します。

・練習見学って意外と面白い
公式戦じゃない練習試合を見に行ったのはかなり久しぶりでした。
それこそ磐田の練習を4、5年くらい前に見に行って以来だったと思うのですが、
いやープロ選手を間近で見ると思った以上に興奮しますね!
開始前に関塚監督がピッチに歩いていく姿を見て
自分が思っている以上に興奮していることに気付きましたw
そんで、練習試合の後に山崎選手と2ショットを撮って貰いました。
基本的に自分は「ファンサいらんからとにかく勝って」ってタイプの人間だと
思っていたのですが、なんかこう・・・ファンサしてもらえると嬉しい!
いや本当に。表現しづらいんですけどね。
これからちょっと練習見に行ってみるのも面白いかな、と思いました。


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ジャイキリあるか!?
第92回 天皇杯 全日本サッカー選手権大会
Match Number.80 4回戦
柏レイソル 1-0 横河武蔵野FC

年末の風物詩である天皇杯を見に行ってきました。
JFLの横河武蔵野がJ1の柏に挑むという、プロアマ混在の天皇杯ならではのカード。
アマチュアながらここまで生き残ってきた勝負強さを、
昨年のJ王者相手に発揮することができるのでしょうか?

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日立台は9月の柏-磐田戦以来、2ヶ月ちょっとぶりです。
前日まで関東は綺麗に晴れていたのに、この日は強い雨が降っていました。
雨男の本領発揮ですよフハハハハハ!
連れ立ってた姐さんに「雨なんとかしてよ!」と言われましたw
なんとかできたら雨男なんて言われねェ・・・!

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お馴染みのビッグフラッグで選手を出迎える柏サポーター。雨だけどよく入っていました。
足並み揃った応援風景を、姐さんが「綺麗ー!」と褒めてました。

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こちらも少なくない人数が集まった横河武蔵野サポーター。
ちょっと見えづらいですが、「私たちが横河武蔵野です」という自己紹介の
横断幕を掲げていました。お茶目ですねw


試合は、前半から柏が押し気味に進行。
横河は人数をかけて守り、隙を見計らってカウンターを狙っていました。
24分に右サイドからのクロスからゴール前で混戦になり、田中順也が蹴り込んで柏が先制。
前半はあまりに寒くて試合に集中できず、あまり内容を覚えていないのですが、
両チームともリスクを避けて進めている雰囲気を感じました。
横河は先制されても慌てずに守備を固めており、やることがはっきりしていた
印象を受けましたね~。中途半端に攻めに出るよりはずっといいかと。

後半も立ち上がりは似たような雰囲気で進行していましたが、
時間の経過と共に徐々に横河が攻めるようになってきました。
左サイドから積極的に崩しにかかり、チャンスを掴み始めます。
攻めに出た分、柏にもチャンスが生まれるようになってきたのですが、
カウンターで襲い掛かってくる柏の攻撃を横河武蔵野がギリギリながら良く守り、
追加点を許しません。
対する柏も、ピンチを迎えながらも菅野のスーパーセーブや
DFの身体を張ったブロックでゴールを死守。
ディビジョンの違いを感じさせない展開になってきました。

なんとか柏の守備をこじ開けようとする横河武蔵野でしたが
なかなかゴールを奪えず、試合はロスタイムに突入。
表示された3分が経過したところで、横河の選手がゴール前に抜け出して
角度のないところからシュートを放ちましたが、
このシュートは無常にもクロスバーを越えて枠の外へ。
この直後にタイムアップの笛が鳴り響き、試合終了。
ここまで躍進を続けてきた横河でしたが、この試合ではジャイアントキリングを
起こすことができませんでした。

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試合後、サポーターが掲げていた横断幕を選手達がサポーターに向けて掲げて
ここまでの健闘を選手、サポーターで分かち合っていました。

P1050471.jpg
さらには、監督の胴上げまで。盛り上がりすぎw
今大会の台風の目となり、選手もサポーターも手ごたえを感じたのではないでしょうか。


柏としては、とりあえず最低限の結果は出したということで一安心といった
ところでしょう。外国人選手らを欠く中での戦いとなりましたが、
相変わらずこのチームからは勝負強さを感じますね。

横河武蔵野は基本的に守備のチームと聞いていましたが、
終盤の追い上げ時には迫力のある攻撃を披露してくれました。
今季、横河武蔵野の試合を見るのは2度目でしたが、
前に見たときよりずっといい試合をしていました。
どんなディビジョンであれ、進化しているチームを見るのは楽しいものです。
今後もちょいちょい見られたらな、と思います。


そんな感じの観戦記。
とりあえずこの時期に雨が降ると寒くてサッカー観戦どころではないとわかったので、
Jリーグの秋春開催以降には反対していこうと思いますw

乙カレー

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大丈夫
2012年 J.league division 1 第29節
横浜Fマリノス 4-0 ジュビロ磐田



負けるの
後半25分くらいの心境


■よかったこと
・自宅でこの試合の録画に成功したこと

■悪かったこと
・録画データを速攻で削除したこと


くらいですかね( ´∀`)

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