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偶然の出会い
※オタな夜磐を見たくない方はこの記事を開かないでください。

非常に痛い記事となっております。

サッカー目当ての人は逃げてください。




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雑記 |comment(2) |trackback(0) |
最近のマイブーム
最近、「working!!」見てます

タネシマセパーイ


種島先輩可愛いいいいい!




社会人がこんな時間まで起きてんじゃねーよ
雑記 |comment(4) |trackback(0) |
ジャイキリ哲学
23日に発売された「GIANT KILLING」14巻買いました。
いやぁ、相変わらず面白いぜ。

昨今のサッカー漫画の中で最もJサポの支持を集める"ジャイキリ"。
以前は"知る人ぞ知る名作"的なポジションでしたが、アニメ放送が始まり
露出が増えたことで、かなり勢いがついてきています。


14巻を読んでいて、気になった・・・というか、考えさせられたことが2点。


まず1つ。
#132での達海の言葉。

タイトルから遠ざかって久しいクラブが強豪へ返り咲くため、
黄金期を指揮していた監督を戻すと聞いてこの一言

「はっ タイムマシンじゃあるまいし・・・
監督戻したって昔みたいになれるわけないじゃんね」


痛い。
耳が痛い。

一人の磐田サポとして、非常に耳が痛い。


この言葉、まさに磐田にこそ向けられるべき言葉だと自分は思う。
弱体化が始まった04年以降の磐田の監督を見ていただきたい。
磐田のフロントは黄金期が去って以降、事ある度に黄金時代を知る人物を監督に起用している。

磐田に初めてリーグタイトルをもたらした桑原隆、
01年に"J史上最強"と呼ばれるチームを作った鈴木政一、
黄金期にコーチを務めた山本昌邦、
選手として98年のタイトル獲得に貢献したアジウソン、
現役時代からずっと磐田と行動を共にしていた内山篤、
そして黄金時代末期を指揮し03年に天皇杯を獲得した柳下正明。
タイトル獲得経験の無いオフトも、いわば"礎を築いた貢献者"だ。

磐田のフロントは確実に、監督を戻すことで黄金期の再来を待っている。
そうすれば無条件でまた黄金期が戻ってくるとでも思っているのだろう。

確かに磐田の黄金期の強さは凄まじいものがあった。
だがそれは、ピッチにいる選手や監督のみによってもたらされたものではない。
当時は間違いなく、フロントも本気だった。
だからスポンサーも集まったし、いい選手も集まったし、サポも本気になれた。
当時はチームに関わる全員が、本気で頂点を取ろうとしていたのだ


作中、達海はこうも続けた。

「最低限の役割をおろそかにしていたらゲームは成り立たない。
でも組織として差が出るのは個々がどれだけ役割以上のことができるかだよ」


今の磐田で、誰がそれをなせているのか。
私的な見解で述べると、それはピッチにいるごく一部の選手(全員ではない)、
そして試合を運営するスタッフ達だけだ。

親会社の不況もあれど、今やジュビロは完全にかつての熱気を冷ましてしまっている。

そうした温度を、サポーターは敏感に感じ取る。
だからこそ、今季の観客動員が軒並み1万を割っているのだろう。
正直、減ってしまうのも無理はない。

もちろん、サポが減ってしまったのをチームのせいだけにするつもりはない。
磐田のゴール裏の雰囲気が、ライト層を引き込めるものではなかったのも事実であるからだ。
排他的とまではいかないが、少なくともサポートが拡大する雰囲気ではなかった。
浦和なんかは、J2に落ちてもサポが減らなかった。
浦和と磐田のサポの差は、我々自身の差であると私は考えている。


結局何が言いたいのかというと、
・監督を戻しても黄金期は戻ってこない
・今の磐田はみんな本気で上目指してない
この2点。

それぞれが最低限以上の役割をこなしていかないと、上へはいけないよ。
俺たち自身もね。




もう1点は・・・疲れたので後日w
まぁ磐田のサポの応援に関する事です。

読まれた方はピンと来るかもしれませんが、
こちらの面でも磐田の問題点に通じる指摘があります。

気が向いて時間があったら書きます。
飽きたら書かない可能性もあるけどね~w

サッカー |comment(0) |trackback(0) |
粘り腰ィ!!
04年にサッカーダイジェストに掲載された西のインタビュー記事にて
西「こいつ、狂ってるんじゃないかって思われるような選手になりたいです」


ああ、アンタは狂ってる
もうマジでわけわかんねえよ、アンタ・・・




浦和 0-1 磐田




勝っちゃった。勝っちゃったよ。

埼スタで!
首位の浦和相手に!
完封勝ち!



なんかもう盆と正月が一気にキタ!みたいな感じです。
内容的には圧倒的に攻められていたのですが、
どれだけ攻め込まれてどれだけシュート打たれても勝ちは勝ち。
貴重な勝点3を積み上げさせていただきます。



西紀寛、今季初ゴールで決勝点。
今季開幕してからずーっと調子悪くて、今日も前半パスミスするわコケるわ絶不調。
挙句にGKと1対1になる大チャンスでまさかの枠外しをやらかす始末。
ハーフタイムには「もう代えちゃえよ」とか言っていたのですが・・・。

後半、まさかの鬼ミドル。
逆足であのシュートっておま・・・

アンタ調子悪いんじゃなかったのかよ!?
前半は左足のシュートで思いっきり当て損ねてたのに。
もうね、この人のことは読めないです。
「今日調子悪いね」とか、そういうのが通用しやがらない。

つーか、コイツは昔からこうなんだよ!
全治一ヶ月の怪我のはずが一週間で戻ってきて
大事な試合でスーパーゴール決めたりとか、
ポジション無視してフラフラ動いて「ポジション西」って言われたりとか、
かと思えば骨折しても走り回る闘志を見せたりとか!

そんなんだから、鈴木秀人に「人間じゃない」って言われるんだよ!

ホント、わけのわからん選手です。
でもこういう選手って、なかなかいないですよね。
なんというか、「面白いことやってくれる」て期待を持たせてくれる選手って。
ムラッ気はありますが、彼のような選手がチームにいるのって意外と幸せなことなのかも。
今後もやっちゃってくれることを期待しています。



まぁ西のことはここまでとしておきまして、
今回の試合は守備陣がよく集中していました。
相手をあまりフリーにさせず、とにかく粘り強くボールホルダーに当たりに行っていました。
去年からずっと、相手FWに自由を供給する場面ばかり見せられていた身としては、
感心というより「何があった?」という驚きの方が大きかったのですが・・・w

試合後にとある浦和サポさんから言われたのが、
「守備時における選手の距離感がすごく良かった」ということ。
自分はサッカー素人なので「はぁ、そうなのか」て感じでピンと来なかったのですが、
確かに今日は守りに入るまではあまりセカンドボールをとられなかったなぁと思います。

あとは「プレスをかけるポイントが一貫していた」らしいです。
これは自分も見ていて同じ事を感じました。
細貝がボールを持ったら二人で当たりに行く!ということが徹底されていましたよね。
浦和の選手が最終ラインでボールを回すシーンが多く見られたのは、
ウチの機械的なプレスを嫌がっていたということかもしれません。

といっても完封が全て実力だったか、と言われたらそういうわけでもありません。
前半にクロスバー、後半に右ポストを叩くシュートを打たれていますし、
それ以外でも八田のスーパーセーブに助けられる場面も多々ありました。
全体通してみても攻められてる時間の方がずーっと長かったので、
実力というよりは「今日はラッキーだった」という方が正解かもしれません。

完封できたし、守備の内容も比較的マシだった。
ただ次も同じようなことをやってまた完封できるか、と聞かれたらそれは無理だと思います。


理想としては、あれだけ機械的なプレスができるのであれば
もっと前線で引っ掛けて奪ってショートカウンターを発動していきたいところです。
この試合は結局のところ中盤であまりボールを奪えず、
何本もシュート打たれちゃってますからね。
まぁその辺りは浦和のチーム力が凄まじかったということなのでしょうけれど、
シュートはどんなに無謀でも枠に飛べば何があるかわからないので、
打たれるシーン自体を極力減らしていきたいものです。



来週は日産にて横浜FM戦。
鞠は聞くところによると浦和と似たサッカーをしているらしいので、
今回みたいなサッカーができれば、もしかしたら可能性があるかもしれません。

まさか、馬鹿試合以外でも勝ち目を感じることができるなんて思いませんでしたよ!!



試合内容については以上。

あとはこの試合での出来事をば・・・。





・寝坊した
前日、仕事により精神的にも身体的にも疲弊しきっていた夜磐。
目覚まし時計を10時にセットし、2時くらいに就寝したのですが・・・


ヴ~ン・・・ヴ~ン・・・(携帯のバイブ)

夜磐「ん・・・朝か・・・」(時計見る)

[13:36]

夜磐「ん・・・?」

[13:36]

夜磐「・・・おっ・・・えっ!?」

[13:36]

夜磐「(;夜3磐)ええええええええええ!?」


まさかの大寝坊!!
もちろんこんな時間に起きてキックオフに間に合うわけがありませんでした・・・。
寝坊でキックオフに間に合わなかったのは初めてですよ・・・。

ちなみに13:36にメールを送ってきてくれたのは、駆け出し磐田サポの姐さんこと藍さん。
完全にスタジアムにいるだろうと思ってお送りいただいたらしいのですが・・・
夜磐は自宅で寝ておりました。
最悪です。サポの風上にもおけない男がここにいます。

恐らく、姐さんからのメールがなかったら夕方まで寝通していたでしょう。
マジで姐さんに感謝感謝感謝感謝×100。
この試合を見れていなかったら、凹むどころではなかったでしょうしね・・・。


今回の出来事により、Pしゃんの遅刻癖をいじることができなくなりましたw
だって試合の日に寝坊してキックオフ立ち会わないとか、最低じゃんw


そんな事件がありましたとさ。

それでは皆様、またお会いしましょー ノシ

試合の感想 |comment(0) |trackback(0) |
ジレのジレンマ
ジュビロ磐田 選手列伝

アレクサンダー・ジヴコヴィッチ
国籍:セルビア
在籍:00~04
ポジション:中盤ならどこでも


何故今になってこの選手の話題を!?と突っ込みを受けそうだが、
なんとなく思い出したので御紹介しようと思う。


00年代前半にJリーグを見ていた人でも、もしかしたら彼の名は知らないかもしれない。
「日本人だけで王座に」というコンセプトで突き進んでいた当時の磐田において
非常に気の毒な扱いを受けた、悲運の天才レフティである。

磐田に入団したのは00年の6月。
前年、名波の退団によって生じた壮絶な戦力ダウンを改善すべくフロントが探し当てた、
いわば「名波の代役」を期待されて獲得された選手である。
トップ下兼ボランチのレフティ。プレースタイルも酷似しており、
名波の影を追って獲得されたことは誰の目にも明らかであった。

加入当初は出場機会も多く、U-21ユーゴスラビア代表経験者ということで大きな期待を集めたが、
9月に名波がチームに復帰するとそこから地獄が待っていた。

どんなにいいプレーをしても、どれだけアピールをしても、全く試合に出られない日々。
たまに出られたとしてもそれは消化試合のカップ戦等であり、
一般的に言われる助っ人外国人とは程遠い扱いを受けることとなってしまったのである。

唯一チャンスを与えられた01年のアジアクラブ選手権決勝で優勝を逃すと、
それ以降は完全に「名波の影武者」扱い。
02年の開幕戦で名古屋相手に2点を決め、続く京都戦でもゴールを決める活躍を見せるも
名波が戻ってきたらまた当然のようにベンチウォーマー。
入団から3年間、途中出場含めても出場数は全体の半分にも達しなかった。

出場機会が少なかったからといって、彼が下手だったかと聞かれたら断じて否だ。
左足から繰り出されるパスの精度は技巧派揃いの当時の磐田の中でも際立っていたし、
実は意外と得点能力も高い。左足はもちろん、右足でも強烈ミドルを打てる選手だった。
記録に残るゴール数は少ないが、もっと出場機会があればもっとたくさん決めていただろう。

そんな状況にあっても彼は不満一つ漏らさず黙々と練習し、
いつか訪れるであろうチャンスを伺っていたのだが・・・。

03年の前期についに不満が爆発。
サテライトで大活躍したのに次の試合でベンチにも入れてもらえないことがわかると
「どうしたらトップチームに入れるのか教えてほしい!!!」と絶叫。
スポーツ新聞に「契約破棄か!?」とまで報じられる事態となった。

無理もない。彼の言い分は何も間違ってない。
むしろ当然とも言うべきであろう。

そんな彼の執念が実ったのか、その年の夏に藤田俊哉がオランダのユトレヒトに移籍すると、
空席となった左サイドのレギュラーポジションを与えられることとなった。

普通の外国人、というか日本人ですら腐ってもおかしくない状況の中、本当に頑張ったと思う。
当時の自分も高校生ながら彼の活躍には目頭が熱くなった。
この年、初めて出場数が20を超えた。


が、磐田のフロントはシーズン終了後、彼に対し非常な勧告を突き付けた。

「契約非更新」

端的に言えば戦力外通告である。
いくらなんでも、あんまりである。

しかし本人はこれを受け止めるしかなく、粛々と退団が決定。
一度も真っ当な評価を受けることがないまま、
一部の磐田ファンのみに惜しまれて日本を去っていった。


出場機会が少なかったこと、プレーが地味だったことから、
他サポの間でも彼の存在は記憶にあまり残らないかもしれない。

でも俺は忘れない。貴方が磐田にいたことを。
左サイドから蹴りこまれる精密機械のようなピンポイントクロスを。
ネットを破るような威力の強烈なミドルシュートを。


またいつか、共に試合ができたらいいね。

フォルツァ ジレ!!

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