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嵐の中で輝いて
川崎フロンターレ 1-1 ジュビロ磐田


ああ寒い

101030_12.jpg


台風直撃なタイミングでの開催となった今節。
平塚で開催予定だった湘南vs大宮が天候を考慮し中止となる中で、
同じ神奈川県内の川崎では試合が敢行されました。

天候の荒れ具合がやばかったです。

・風強い
・雨強い
・気温低い
の3連パンチ。
等々力に着くまでに相当な体力を消費しました・・・。
ここまでの悪天候の中での観戦はこの時以来だと思います。
あれ?また等々力?



試合は前半川崎ペース。めっちょシュート打たれました。
後半に上田の投入をきっかけに流れを掴んだ磐田が先制しますが、
結局同点に追いつかれて引き分け。
1点とった後磐田に流れがきている時間帯があったので、
そこで追加点が取れれば最高だったのですが、まぁ取れなかったモンはしょうがない。
相手のシュートミスに助けられる部分もあったので、
引き分けは妥当な結果でしょう。

ただし審判、テメーはダメだ。
「流す」のと「ファウルをとらない」というのは全然違うよ?
ジウソンが食らったタックルをあなたも食らってみたらいい。


101030_19.jpg
かなり手痛く削られながらも先制ゴールをマークしたジウソン。
ゴールした後サポーターの元に駆け寄ってスタンドを煽ってくれました。
ジウソン最高。愛してる。

試合についてはこんな感じ



以下は少し批判的なことを書きます。
菓子杯準決勝に続いてですが、川崎サポの方は読まないでください。
先に書いておきますと、私個人は川崎サポの方々に対して何ら恨みはありません。
ただこの試合中、どうしても許せないことがあったので
はけ口としてここに書かせていただきます。
当ブログは極めて私的かつ磐田偏重的な場所。
弱小サポの戯言を笑って受け流せる人のみ閲覧をお願いします


↓↓↓




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試合の感想 |comment(2) |trackback(0) |
呉越同舟エコパツアー
ジュビロ磐田 2-1 浦和レッズ

勝てばいいや

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今日のミノルもかっけぇ。マジかっけぇ。水色のユニフォーム似合ってるかっけぇ。


行ってきました、エコパ。
ダービー以来だから2ヶ月ぶりです。

んで。関東在住の夜磐、今回はなんと関東から
相手である浦和サポさんの車に同乗させていただきました。
ニコ生のサッカー放送をご覧の方にはお馴染みの某国王様です。

非常にありがたいことに、今回遠征のお誘いをいただいたので、
お言葉に甘えさせていただくこととしました。

浦和サポ2人、磐田サポ1人を乗せた呉越同舟な車は一路エコパへ・・・。


土曜の朝ということで東名は非常に渋滞が多く、また諸々の遅延もあって
当初の予定から大幅にずれ込む13時にエコパ到着。


スタに到着後、我々一行は旅の疲れを癒すため
アリーナ横の芝生でゴロ寝。
そこにもう1人知り合いの浦和サポさんも加わり、
両サポの声援をBGMに暢気に寝転がっていました。

そして体調不良気味の浦和サポ・Wさんがマジ寝。
ノロノロとゲートをくぐったのはキックオフ15分前でした・・・w


浦和サポさん勢と別れ、自分は磐田のゴール裏へ。
入場後、すぐにキックオフしました。

試合開始直後から主導権を握ったのは浦和。
圧倒的にボールを支配し、中盤で店舗良くボールを回しながら磐田ゴールに迫ってきます。
ボールの扱いが巧みな浦和を相手に磐田はなかなかボールを奪えず、たまに奪っても
駒野・パクチュホを欠く両サイドは上手くサイドアタックを敢行出来ず。
逆に決定的なシュートを何本も放たれる展開となりました。
相手のシュートミスと能活の好守により前半は無失点で切り抜けましたが、
勝利の香りは微塵も漂ってきませんでした。

巻き返しを狙って挑んだ後半、11分に磐田はあっさりと先制を許します。
エスクデロの突破からエジミウソンにパスが通り、ミドルシュートで失点。
自陣で相手FWを余裕のフリーにしてしまった守備陣に対し能活の激が飛びます。
「これでもう駄目かもな・・・」と思っていた矢先、磐田が反撃。
能活のゴールキックを流してマイボールにしようとした山田暢から前田がボールを掻っ攫い、
ゴール前に侵攻しパス。走りこんだジウソンが転倒しながらもゴールに突き刺し同点に!
ここまでほとんど沈黙していた攻撃陣が一発のチャンスをモノにします。

この1点をきっかけに元気を失くした浦和。
以降は磐田がチャンスを掴む機会も増えました。
25分には相手のクリアミスを拾った実が強烈ミドルを打ち込み、山岸を脅かします。
そしてそのシュートで得たCK。
康裕が蹴ったボールが飛び出した山岸の頭上を越え流れ、
ファーに走りこんだ那須がダイレでズドン!
磐田、なんと浦和を相手に逆転勝ち越しゴールをマーク!

101023_16.jpg
全身で喜びを表現する那須。
ナビスコからこっち、那須の喜び方は見ているこっちも嬉しくなるほど大きい。

その後浦和の猛反撃を受けた磐田ですが、
何とか最後まで粘りきり勝利。
3連勝中だった好調の浦和を相手にホームで価値ある逆転勝利。
残留に向けて大きく前進する勝点3を手にしました。


試合後、国王に「先帰ってるねーバイバーイ」と言われ
エコパに置いていかれそうになりましたがなんとか帰りも乗せていただけましたw

夕飯のおススメということで、当ブログでも何度か御紹介している「さわやか」に
御案内し3人でげんこつハンバーグを食しました。相変わらずの美味しさ!
浦和サポのお二方にも満足していただけたようで安心しました。

店内にはエコパ帰りと思しき磐田サポと浦和サポが入り乱れており、
ちょっとカオスな光景が広がっていたのが印象深かったですw

帰りの東名はこれといった渋滞も無く、スムーズに関東に帰還。
某国王に盛大にお礼を述べ、解散しました。


ジュビロが勝ったことももちろん嬉しかったのですが、
道中の浦和サポさんとの会話やさわやかのハンバーグと相まって
非常に楽しかったです。重ね重ね某国王に感謝・・・。

車に乗ってどこかに行く時自分はもっぱら乗せてもらう側なので、
いつかは車を買って乗せてあげる側にもなりたいものです。
いつもやってもらってばっかりではいけませんからね。
しかし車が買えるのはいつの日か・・・。


なにはともあれ、めっさ楽しかったです。
夜磐と遊んでくれた皆様、本当にありがとうございました!

またよろしくお願いいたします!

試合の感想 |comment(2) |trackback(0) |
なにがあっても
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俺達の駒野。
一日も早く完治することを切に願う。



駒野だけじゃない、チュホだって加賀だって辛いんだ。

たとえ両翼を剥ぎ取られようが、
出れない選手らの想いも背負って
頂上まで飛んでいこうぜ!!

サッカー |comment(0) |trackback(0) |
みんなの力で国立へ
※注意※
今回の記事は、川崎サポの方は絶対に見ないでください。
注意を無視して読んで気分を害されても筆者は責任をとりません。
当ブログは非常に私的かつ磐田偏重なブログですので、
その辺りを容認できる方のみ閲覧をお願いいたします。











祝!祝!!祝!!!

ナビスコ杯決勝進出!!!

101010_01.jpg
全員かっけぇ。すげぇかっけぇ。


川崎フロンターレ 1-3 ジュビロ磐田

最高の試合を見せてもらいました。
折り重なる悪条件を気迫で乗り切り、敵地でビハインドをひっくり返す劇的勝利。
これほどまでに痺れる勝利は、今年4月のガンバ戦以来でした。
いや、シチュエーションを考えればあの時以上だったかもしれません。

とにかく、本当に嬉しかった。


勝ち抜けるためには、2点以上取っての勝利が絶対条件の磐田。
開始直後から果敢に川崎のゴールを脅かしました。
立ち上がりは比較的積極的に来るイメージのあった川崎ですが、
この日はリードがあったためか受身のスタート。

ジウソンのFKで攻撃の口火を切ったジュビロは、
徹底的なサイドからの攻めを展開。
エース・前田の代役を預かるジウソンは的確な落しから船谷のミドルを引き出したり、
相手を背負いながら反転してシュートを打ったり、さらには大井の落としから
オーバーヘッドシュートを炸裂させたりと、穴を補って余りある活躍を見せます。

そんな磐田ペースで進んだ前半の35分。
船谷が蹴った右CKに飛び込んだ大井が頭で合わせてゴール!
非常に大きな先制点を奪いました。

が、この一点で目が覚めた川崎。
直後の38分、ゴール前でジュニーニョにドリブルで持ち込まれ、
最後はニアポストをぶち抜かれ失点。
早々に同点とされます。

前半は1-1で終了。
磐田はこのままでは決勝に進めない状況。
後半の45分間に全てをかけます。


後半になると、目を覚ました川崎の一方的な展開。
スピードを活かしたサイドからの突破で何度も磐田ゴールに牙をむきます。
磐田は前半とは打って変わってほとんどチャンスを作れなくなったのですが、
川崎がシュートを外しまくったことで僅差のまま試合は終盤に突入。
柳下は運動量の落ち始めた西と船谷に代えて菅沼と山崎を投入。
中盤の機動力向上を謀ると・・・この起用が当たりました。

35分、那須のパスに抜け出した山崎が森のタックルを受けながらも
ゴール左隅に流し込み、値千金の勝ち越しゴール!!
スコアは2-1、ここにきて優位に立ちます。

攻めなければいけなくなった川崎は攻撃の手を強めてきますが、
やはりシュートが枠に飛ばず。最後の精度を欠きます。
そして残り時間が少なくなった43分、
コーナーフラッグ付近でのボールキープから意表を突いて攻撃、
金沢のクロスに飛び込んだ成岡がヘッドシュートを叩き込み追加点!
スコアは1-3。決勝をググーッと引き寄せる非常に大きな一点でした。

このまま試合は終了。
様々な逆境を跳ね返し、1stレグでの敗戦をひっくり返す勝利で
9年ぶりの決勝進出を果たしました。

101010_21.jpg
成岡、実にいい笑顔。


気持ちがモノを言った勝利だったと思います。
全員よく集中して相手を自由にさせず、球際の競り合いも全く負けていませんでした。
攻守に大黒柱を欠く中でこれほどの試合ができたのは、
チーム全員が激しい勝利への渇望を隠さなかったからでしょう。
川崎の方は立ち上がりの悪さが象徴していたように、
言い方は悪いですが漫然と試合をしていた印象を受けました。

より強く「勝ちたい!」と思っていたのは、間違いなく我々でした。

それが、結果に繋がったと思います。
ある意味一番磐田らしくない部分ですが、そういう部分が見れたのは
サポーターとしては凄く嬉しいですね。

フロントが初めて「共に戦う」をフレーズに企画を立ち上げた今回のセミファイナル、
本気で勝利を目指すことがどういうことかを教えてもらった気がしました。

こうなると欲が出てくるのがサポの性、
試合前は決勝にいければいいと思っていましたが、こうなると優勝したい!
今のメンバーでタイトルを取りたい!

決勝の相手は広島。
今回の準決勝以上に苦しい戦いになることが予想されます。
でも、サッカーはなにが起こるかわかりません。
一致団結し、「全員で」勝利を目指しましょう。



・殺気が充満ゴール裏
この日の磐田のゴール裏の殺気立ち方は、記憶にないほど強烈でした。
理由はいうまでもなく川崎の森。1stレグでパクチュホの骨をへし折った森に対し、
磐田のゴール裏は激しい憎悪と怒りを隠そうとしませんでした。
選手紹介で森の名前が読み上げられると磐田サポ全員が大ブーイング。
多くの人が親指を下に向け、罵声を浴びせました。
試合中も森がボールを持つたびにブーイングが発生。
相澤の挑発的にゆっくりとGKを蹴る仕草と審判の度重なる不利な判定により
磐田サポのボルテージはさらに上昇し、前半はかなりピリピリしていました。

後半に入ると森が逆サイドで遠くなったのと審判の贔屓が露骨でなくなったことから
殺気はひとまず落ち着き応援に徹しましたが、最後まで森の件は忘れなかった磐田サポ。
去り際に川崎のゴール裏に向かってパクチュホコールを浴びせました。

最後のパクチュホコールは当て付けっぽくて少し嫌だなぁと思ったのですが、
まぁそれだけ「怒ってるんだ」ということを示すにはありだったかなと思います。

自分は内容とかあまり気にしてなくて、「磐田が勝てばそれでいい」と思っていますが、
それでも勝ったからいいと流せることと流せないことがあります。
現状では彼を許すことはできません。森の今後の行動に期待したいです。



・自業自得の相澤くん
この試合、個人的に一番ムカッ腹が立ったのが森でも主審でもなく、
川崎のGK相澤でした。とにかくゴールキックを蹴る動作が遅い遅い。
試合開始直後から一貫して、の~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~んびりと蹴っていました。
リードしてるわけですしある程度時間を使って蹴るのは当然なのですが、
アレは試合時間が丸々1つ分残ってる段階からやる時間の使い方ではありません。
主審もまるで注意する気配を見せませんでした。
あそこまで露骨なのは許しちゃいけないと思いますけどね・・・。

これが残り時間10分とかなら自分もここまで怒りませんよ。
ただ開始直後からああいうことをされると「試合する気あるのかな」と
少々疑問に思ってしまいます。
去年の鞠戦で同じようなことをしていた飯倉にも辟易しましたが、
あの時の飯倉を超えるGKがここにいました。

ま、その後磐田が逆転し彼の時間稼ぎが完全に裏目に出たことで
溜飲は下がりましたけどね。完全に自業自得です。
試合終盤慌ててゴールキックを蹴る彼を見て「惨めだなぁ」と思いました。

勝ったからよかったですけど、もし負けてたら森の件も含めて
かなり嫌な気持ちになっていたんじゃないかと思います。
なるべくやめてほしいですね。


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