スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | comment(0) | trackback(0)|
似非スーパーカップ
ナビスコカップ王者 1-2 Jリーグ王者


うーん・・・


うーん。評価しづれぇw


101127_16.jpg



開始直後はそりゃもうひでーもんで、
抜かれるわパス回されるわシュート打たれるわ、よくもまぁ2点で済んだなと。
なんか天皇杯序盤のプロvsアマ見てるような感じだったのですが、
後半名古屋がバテて敵陣にスペースが発生するとそりゃもう調子に乗って攻める攻める。
攻めた分カウンターであわや、というシーンもたくさんあったのですが、
後半だけ見ればまぁリーグ王者にあんだけ攻められれば上等かな、と。

といっても名古屋が守りを固めて逃げ切りを謀った故であり、
単純に「後半は名古屋を圧倒した!」というわけでもないわけですがね。
リードしたチームがリトリートするのはサッカーでは常套手段なわけで。

磐田としては序盤にもうちょっと集中して、
相手はセットプレーが得意なのでそれを与えないようにすることが必要でした。
なんかもうめっさFKとられましたからねぇ。実際それで失点しましたし。

名古屋のセットプレーはチート。あれは怖いわw


まぁ単純に自滅というわけではなく相手のストロングポイントに押し切られた面も
あると思うので、そのあたりはまだ力が足りないということでしょう。
まだまだ足りない部分も多い磐田です。


あぁ、嫌味でもなんでもなく能活を責める気はないですよ。
名古屋サポの能活コールには辟易しましたけどね。




・前田遼一 リーグ通算100ゴール達成

我らがエース、前田遼一のリーグ通算ゴール数が
今日のゴールで100の大台に乗りました。J史上9人目だそうで・・・
あれ?そんないたっけかと思ったら今季だけで5人目とのこと。
えーと、エジミウソンとジュニーニョと柳沢と・・・あと誰だろ。

プロ入り10年目で価値ある大台到達。
中山さん以来の100ゴールですよあーた。
磐田在籍経験者という視点では藤田も達成してるけど、
達成したのは退団後だったからなぁ。
あー、や、まぁそれでも当時は嬉しかったけんね。
でも今回はもっと素直に喜べます。

黄金期とは異なり周囲のサポートが脆弱な中で、
しかもJ最弱と名高いジュビロのDF陣と対戦せずに
積み上げた数字なのですから、賞賛されてしかるべきでしょう。

前田の働きは点をとることだけに留まらず、
前線からの献身的な守備や高精度なクロス&パスによるアシスト、
さらには前線でボールをキープしてタメを作ったりするなど
かつて柳沢が言った「点をとることだけがFWじゃない」を
良い意味で体現するにまで至っているので
単純にゴール数だけで彼のプレーを評することはできないのですが、
それでもFWにとってゴール数というのは一種のステータスであるので
それが目に見える形で記録に残ったのは本人にとってもいいことでしょう。

もっとも、試合に敗れてしまったことで試合後の彼の表情は固かったのですが。
この辺りも「チームが勝ってナンボ」と考える前田らしいですね。

彼のリーグ戦初ゴールは今でも覚えています。
01年の静岡ダービー、ゴール前でスルスルと敵をかわしてシュート。
当時から足元の上手さは際立っていましたね。

大怪我で一年間を棒に振ってしまったり、
チームではトップ下、代表ではまさかのボランチに謎コンバートされて
混乱してしまったりと決して平坦ではなかったここまでの道のりですが、
これで名実共に磐田史にその名を残す選手となったことは間違いありません。


これで得点ランキングトップタイ。
最終節でも点をとって、史上初の2年連続得点王を獲得して欲しいです!

スポンサーサイト
試合の感想 |comment(0) |trackback(0) |
明けない夜はない、と
鹿島アントラーズ 1-2 ジュビロ磐田


勝った・・・ジュビロが・・・
鹿島に勝った!!!!!


101123_17.jpg
前田最高。愛してる。

現地には行けなかったけど、
もうマジでめっちょ嬉しい。

いやね、正直どんなに調子良くてもどんなに優勢でも、
「鹿島には勝てない」っていう思い込みみたいのがあって・・・

だってあーた8年ぶりスよ!?

自分の鹿島戦観戦歴を振り返ってみると、
01年CS第一戦では2点リードの数的優位で残り10分で追いつかれて、

04年2ndでは4-1から4-4、師匠ハットのオマケ付き。

06年はホームでは3度リードして3度追いつかれドロー、
アウェーでは0-3完敗の野沢ハット。

07年なす術無く1-3の完敗、

去年はコウロキを「オーストラリア旅行!」などと煽っていたら
そのコウロキに決勝点を決められ0-1で敗戦。


そう、1度も鹿島に勝つところを目撃していないのである。


加えて今季1stレグはフットニックで見ていて
2点差をひっくり返される大逆転負け・・・


もうマジで鹿島だけは無理状態。

だってさ、今日の試合前の通算戦績なんか
8勝5分22敗!!
こりゃもう相性が悪いっていうレベルではない。

勝った8回ってのも、磐田黄金期の01~02年に集中してるしね。

だからもうアウェーでやる試合なんか当面勝てないんじゃないかと思ってたんだけど・・・
勝っちゃいましたよフフフフ・・・


鹿島の立ち上がりが悪いところにつけ込んで開始早々2点連取。
4分に那須のクロスから俺達の前田がヘッドで流し込み、
13分にオーバーラップして前田のパスを受けた脩斗のクロスからジウソンがズドン。
前半終了間際、岩政"またお前か"大樹にまたヘディングシュートを決められるも
後半鹿島の猛反撃を防ぎきって勝利。
いやはや、本当に素晴らしかった。


間違いなく能活は神。
いや~、間違いなく神が降臨してたわ。
見てて鳥肌立ったもん。どっからシュート打たれようが止める止める!!
至近距離からの大迫のシュート連発を弾いた時は
「人間ってこんなことできるんだぁ・・・」と唖然としました。
並のGKなら確実に4,5点はとられてたでしょう。

本気で凄かった。
心から拍手を贈ります



カシマスタジアムで勝つのだって、まだたったの3度目。
今年のチームはホントいろいろやってくれますよ。

ありがとう、そしておめでとう。



次はホームで名古屋戦。
前田の得点ランクトップ進出&J通算100ゴール達成で、
名古屋のJリーグ優勝に冷や水をかけてやろうぜ!!!


試合の感想 |comment(0) |trackback(0) |
ケツ意表明
最近思うことですが、皆様僕のことを変態と勘違いしていませんか?
この際だからはっきり言わせてもらいます。

僕 は 変 態 で は あ り ま せ ん !

何度も言っている通り、僕はお尻「フェチ」です。
フェチと変態を混同するのは、一端のフェチストととして非常に腹立たしい!
変態というのは、欲求のままに尻を触る奴のことです。
一方でフェチというのは、芸術作品を鑑賞することと同義であります。
造形美を壊すようなタッチは絶対にしませんし、
なにより「全員で良い尻を探求しよう」という意欲があります。
「欲求」と「探求」。この二つの言葉を比べればわかるでしょう。
変態とフェチは、日本海溝以上の深さの溝に隔絶された対義語であると!

それなのに貴方達は「奇異」というだけで僕に変態のレッテルを貼るのですか!?
性癖や趣味くらい、自由が認められてしかるべきではないのですか!?
パーソナリティを失った日本がむかうのは、無個性による模倣の連続!
築き上げたものを全否定する悪夢のような世界です!
僕はそんな世界に警鐘をならしたい!
尻を愛することで、日本の未来を救いたい!
貴方達はどうですか!?そこまでして愛せるものがありますか!?
フェチストがそれほどの覚悟を持っていることを、貴方達は知っていますか!?

もちろん、大衆に理解されるものではないとは自負しています。
ただ、その実態も知らずに「変態」と罵られることには不快感を禁じえません。
僕は微Mです。程度をわきまえた言葉責めであれば、
なんとか快感に持っていくことはできるでしょう。
しかしながら、お尻絡みの「変態」という謗りだけは許せません!
これは日本に住むすべての、いやアジアの、否、世界のフェチスト達の
心の声の代弁であると、俺は確証を持って提訴します!
もしまだ僕のことを変態の罵る勢力があるならば、
その勢力との全面戦争も辞さない覚悟です!
さぁ俺とお尻を止めてみろ!この尻魔人、ただでは死なん!
たとえこの身滅ぼうとも、倒れるときは尻のめりぞ!
雑記 |comment(4) |trackback(0) |
ブログの秋(飽き?)
ナビスコカップ決勝 ~試合編~


・・・を書こうとしたけどさすがに日が経ちすぎてねぇ!?

いやね、さっさと書くつもりだったんだけどさ、
ナビスコ以降仕事が激化したせいで書いてる時間なかったんよ!

気がつけばあれからもう公式戦2試合消化してるし!

てなわけでナビスコ決勝レポート試合編はお流れです。
皆様すいませんでした。

ただいろいろと楽しいことはたくさんあったので、
気が向いたら適当に書く日が来るかもしれません。



てゆーかさ、去年の年末に振り返りとかいって選手寸評やったじゃん?
この記事ん時ね
これも最初にGK・DF編やってそれ以降やってないのね。

やるだけやってあとは投げっぱなし。
飽きっぽい夜磐の悪い癖です。




それともう一個言うとさ、全然大したことじゃないんだけど
気が付いたら当ブログ、
開設から一年が経過しておりました。

去年の10月10日に始めたから、もう13ヶ月経ってます。
誰にも(主人にも)気付かれずひっそりと一周年・・・。

自分のブログくらいもっと大事にしろよとw

3月くらいまでは頻繁に更新してたんですが、
ネタ切れ&時間無い&twitter入り浸りで更新頻度はガタ落ちしております。
ダサいですねw





で、今日の試合。

御ベガルタ仙台様 3-0 ジュビロいw・・・あれ?なんだっけ?西貝塚?( ´∀`)

サイドを徹底的にやられましたね。
前半から抉られる抉られる。「あるぇ?サイドバックどこ行った?」ってな具合。
仙台さんはよく磐田の弱点をわかっていらっしゃった模様です。
ナビスコ決勝では相手がスタミナ切れを起こしてくれて助かりましたが、
そう毎試合都合よく相手がへばるはずもないわけで。

某奥州挑戦欽チャン走り脱走兵くんにナーイスアシストを記録されるという笑えないおまけ付き。
試合前に「運命的」とか「恩返し」とか抜かしてたので「何言ってんのコイツ」とか
思ってたら見事に運命的な恩返しされちゃいましたゲラゲラ。

というか、ぶっちゃけサイドアタック命のチームが両サイドバックなしで
今までやれてたことのがちょっとおかしーんだよ!
駒野は言わずもがな、パクチュホは・・・まぁ積極的な攻撃云々ってことでw

や、脩斗と康裕もめっちゃ頑張ってると思うけど、
やはり本職でないことの弊害はちょいちょい出てるわけで。
ミキッチとか完全にトラウマ。

まぁナビスコ優勝で自分含めてちょっと浮ついたところもあったと思うので、
ここいらでもう一回気を引き締め、全力で勝ちに行きましょう。

うちらまだ残留決まってないからね!?




・湘南と京都が降格
湘南さんへ・・・
同期昇格としてお宅の昇格は本当に嬉しかったのですが、試合見てると
まぁちょっとしょうがないかなぁなどと失礼ながらに思ってしまいます。
待ってますので、また坂本を連れて上がってきてください。
こちらから坂本に挨拶に行くことがないとは言い切れませんけれど。
あと平塚のゴル裏、もう少しなんとかなりませぬでしょうか・・・

京都さんへ・・・
この時はまさかウチが残りそうで京都さんが落ちるなんて
夢にも思われてなかったでしょうけれど、まぁしょうがないですね。
また森下くんを連れて上がってきてください。
こちらから森下に(ry

サッカー |comment(0) |trackback(0) |
ナビ決勝レポ ~試合前編~
既に今更な話題ですが・・・

祝☆ナビスコカップ制覇!


101103_54.jpg
やったぜゴルァァァァァァ!!!!



ジュビロ磐田 5-3 サンフレッチェ広島

いやあもうね、最高

馬鹿試合だとかどーでもいいね!大事なのは勝つことだったんだから!
今まで負けて悔しかったりすることは凄く多かったけど、
今回ばかりは磐田を応援してきて良かったと思ったよ。


決勝前日、仕事でものごっつい大変な目に遭った夜磐。
日付が回ってから帰宅し、急ピッチでゲーフラを仕上げました。
P1040493.jpg
こんなの。加賀ゲーフラに比べて完成度が低いのは時間がなかったせいです。

ゲーフラ作成に際し、少しでもここを閲覧してくださっている方々の参考になるよう
逐一写真を撮って作り方を紹介するつもりだったのですが、
写真を撮るのも億劫になるくらい時間がなかったので今回は断念しました。
申し訳ありません、御容赦ください。

仕上がった時点で時刻は午前2時30分。
さすがに寝ようと思ったら会社から電話きて緊急夜間対応。
結局、4時に寝る→6時に起きる→すぐ出発 という弾丸スケジュールになりました。
ぶっちゃけカナーリきつかったです。

列整に合わせて7時30分に国立に行ったら、見たことないくらいたくさん磐田サポが。
「ウチこんなにサポいたっけ!?」と驚きました。
つい二週間前の試合ではキックオフ10分前に入場してゴール裏入れたのに・・・!

お馴染みのやっさん、そして姐さん(4月のガンバ戦の記事参照)と合流し、シート貼り完了。
その後は開門まで暇になるので、近くの喫茶店へ。
俺の状態を見かねた姐さんが「寝た方がいい」と言い、
自分も寝ようと思ったのですが・・・

サッカートークに力が入って結局話し倒す。

ダメだこの夜磐・・・早く何とかしないと・・・



11時開場、場所取り。
九州から来た俺の兄貴分・Tさんも加わった4人体制だったので、
荷物持ち2人と席取りダッシュ組2人に分かれる通称・ポンチョビ国王作戦を実施。
作戦は見事に成功し、ビジョン真下の爆心地という
ベストな場所を人数分確保することに成功しました。

その後は知り合いの生主さん2人とも合流。

そして今回の新キャラ、地元浜松からやってきた大学生磐田サポ・ゴーヤくん。
以前からちょくちょく自分の放送にきてくれていたリスナーさんで、
今回ほぼ1年ぶりに観戦を御一緒させていただきました。
隣で座っている時、ちょっとドキドキしました。
だって彼、すげーイケメンなんだもんさ・・・


準備したりコンコースをうろちょろしてたりすると案外時間が速く経つもので、
気がついたら能活がアップに出てきていました。
盛り上がる磐田サポ、湧き上がる能活コール。
いつもより断然声が大きかったです。
ただ、人数の割にはあんまり・・・とも思いました。


フィールドプレーヤーがアップに出てきたときはテンション最高潮。
磐田サポも元気にコールしていたのですが・・・
今回の先発の選手達に応援歌が無い選手が多く、
ほとんどが「○○(選手の名前)!ドンドンドン!」になってしまいました。
応援歌があったのは前田とジウソンくらいで、
なんか応援歌の少ないサポみたいでちょっとアレだなぁと思いました。
まぁ、しょうがないけんね。

選手入場時はコレオを展開。
これ完全にやっちまったと思いました。
水色と白という色素の薄い色のコレオだったので光の加減で違いが見えず、
ただ真っ白になっているように思えてしまったのです。
広島の非常に美しいコレオを見て、「うわあああやっちゃった!」と思いました。

でも、後から映像を見たら意外と綺麗にできていて・・・。
ちょっと安心しました。

そして午後二時キックオフ。
試合は、予想を遥かに上回る劇的な展開となっていくのである・・・。
(続く)

サッカー |comment(0) |trackback(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。