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ソーニャちゃーん
皆さんこんにちわ、夜磐です。


キルミーベイベー 3巻買いました。
近所の文教堂で。特典?なにそれ美味しいの?

M04116414-01.jpg

まんがタイムきららCaratで連載中の漫画です。

まんがタイムきららといえば、
みんな大好き「ひだまりスケッチ」とか、
アニメ化を境に一世を風靡した「けいおん!」とか、
地味にアニメ化もされている「GA ~芸術科アートデザインクラス~
などなど、近年の深夜アニメには欠かせない名作の数々を排出してる
注目の雑誌なわけですが、まだまだ隠れた名作はあるぞということで御紹介します。


この漫画のジャンルは「殺し屋系学園バイオレンスコメディ」。
こう書くとなんとなくおどろおどろしい感じがしますが、
実際のところは痛々しさは無く、心行くまで笑えます。


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左:折部やすな・ボケ                右:ソーニャ(殺し屋)・ツッコミ


基本的には上の二人のボケとツッコミで進行する漫才形式です。
3巻の時点で登場人物が彼女ら含めて3人だけという非常に珍しいキャラ少なさ。
作者曰く、今後も増やす予定は無いとのこと。

今しがたボケとツッコミと書きましたが、どちらかというと
やすながソーニャに嫌がらせをして、ソーニャがバイオレンスな仕返しをする」と
書いたほうが、手っ取り早くこの作品の流れをお伝えできると思います。


とにかくやすなの嫌がらせがウザイ。


んでもって俺は、やすなの嫌がらせが大好きなんですよ。
ソーニャが少しでもかっこ悪いところを見せれば
躊躇無くそれを題材におちょくりまくり、
衝動的にやりたくなった意味不明な行動にソーニャを巻き込んだり。
程よくイラッとさせられて、かつ後腐れのない感じが凄くいい。

そう、やすなは今流行のウザ可愛いキャラなのです。
嫌がらせの師匠とお呼びしたいところであります。

ウザ可愛いといえばworking!!の山田なんかもそうですね。
あ、working!!の9巻も買ったんだっけ。こっちは今回ラブコメ主体だったな。


そんな感じでこのキルミーベイベー、凄く面白いので皆様も御一読あれ。
しかしまぁ、残念ながらアニメ化はありえないと見てまず間違いないと思います。
普通に考えて、高校生が同級生に暴力をふるいまくるアニメなど
深夜とはいえ放送していいわけがありませんw
あと基本的に萌えないですから・・・w
ギャグ漫画としての完成度は非常に高いと思いますが、
商売的な意味ではちょっと弱いかな?というのが率直な感想。

でも笑えるよ!この記事見た人は1~3巻までそろえてね!!

それじゃまたね~ ノシ

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雑記 |comment(2) |trackback(0) |
「クラシコ」鑑賞して
皆さんこんばんわ。
お久しぶりです、夜磐です。


東北・北関東を襲った震災から2週間が経過しました。

福島第一原子力発電所の爆発事故や被災地の孤立化など、
依然として被害状況は良くなっているとはいえない状況にあります。
関東では輪番停電という形で震災の影響が出てきていますが、
その程度で済んでいる自分はまだ被害が小さいというべきでしょう。

被害が深刻な地域の方々の現状を思えば、文句すら言う気が失せます。

被災地の一日も早い復興と被災者の方々が元の生活に戻れること、
そして亡くなった方々の御冥福を心よりお祈りしています。




さて。
本日、池袋で「クラシコ」を見てきました。
信州ダービーを題材にした、サッカードキュメンタリー映画です。

T0009825p.jpg

作品公式サイトはこちら


笑う場面あり、感動する場面あり、悲しくなる場面あり。
感情起伏の激しくなる一時間半でした。
見に行って本当に良かったと思います。

激しいライバル関係を築いているAC長野パルセイロと松本山雅FC。
古くから存在する長野と松本の対立感情も背負い、
その戦いの重要性はJリーグサポーターも知るところとなっています。

ただ今回のドキュメンタリーの舞台となった09年の場合、
その対決の姿勢がより強烈になった理由の一つに
「JFLの昇格がかかっていた」ということが挙げられるでしょう。
同じディビジョンに属する松本と長野ですが、
「どちらが先にJFLに上がるか」ということが非常に重要なのです。

何故ライバルより先にJFLに昇格しなければならないのか。
というのも、長野県の主要な企業がまだどちらのクラブにも
スポンサーとしてついておらず、先に昇格した方にこぞってつく可能性があるからです。
さらには完成度の高さを評価されているアルウィンの使用の優先権も、
先に昇格した方に与えられる可能性があるとのこと。
加えて、「ライバルに遅れをとった」という事実は
決していい記憶とは残らないでしょう。

これらの要素が、ただでさえ熱い信州ダービーを
より熱くさせたのではないかと思います。


去年のナビスコカップで痛烈に感じたことなのですが、
「下に落ちないための戦い」と「上を目指すための戦い」の間には、
試合に臨む感情の面から見て非常に大きな差があります。
引き合いに出して申し訳ないのですが、双方降格危機に見舞われていた状態での
戦いとなった同じ年の千葉ダービーよりも、互いに昇格を目指して激突した
この「信州ダービー」の方が、両チームの関係者とサポーターは
試合を楽しめたのではないかと思います。
もちろん、昇格を逃した長野は「楽しくない!!」と否定するでしょうけれど。

宿敵を倒して上昇する。
考えただけでもゾクゾクしてしまいます。

だからこそ、去年のナビスコ決勝に清水がきていたら・・・という
少しだけ、本当に少しだけ残念な感情を覚えることも事実です。

広島との決勝は凄く面白かったですし、広島の力量にも感服しました。
「相手が広島じゃなければ良かったのに」なんて微塵も思ってはないのですが、
ただ相手が清水だったら、もっと違った感情が芽生えていたかもしれません。


少しずつ、しかし確実にリーグ王者に接近している清水とは対照的に、
低迷する磐田は近年ずっと「下に落ちないための戦い」を続けています。
だから去年のナビスコカップ決勝は、頂点をかけてライバルと戦える
本当に貴重なチャンスでした。
それが実現しなかったのは、少々心残りでもあります。


だから、昇格をかけ、対等な立場で全力でぶつかり合う長野と松本が凄く羨ましかった。
負けた長野に対しても嫉妬した。勝った松本はもっと羨ましかった。


自分らも、常にああいう立場で静岡ダービーができたら凄くいいと思う。
強くなろう。常にタイトル争いができるくらいに。
清水はずっと、頂上の近くで待っているはずだから。


磐田が清水と同じ高さまで登れた時、静岡ダービーは今よりずっと熱くなると思う。

サッカー |comment(2) |trackback(0) |
杏子追悼会場
魔法少女まどか☆マギカ 第9話。

杏子スキーにとっては様々な感情渦巻く週となりました。

バタム
つい一ヶ月前では考えられない組み合わせですな。
魔女と化したさやかの結界の中に足を踏み入れる。


キリッ
激しい表情の杏子。
さやかを助け出すべく大奮闘。
こんな杏子も・・・イイ!!





そしてついにこの時がきてしまった・・・
佐倉杏子、退場。


ヒキウケルー
「コイツ(さやか)は、私が引き受ける・・・」




ヒトリボッチハー
「心配すんなよさやか・・・」





「一人ぼっちは、寂しいもんな。
いいよ・・・一緒にいてやるよ、さやか」




ズバン
























(´;ω;`)ウッ・・・

こうなるってわかっちゃいたけど、実際に起こると切ないもんだね・・・。
グッバイ杏子。キミが登場してからのまどか☆マギカは、
キミが出る前よりもずっと面白くなったと思うよ。


ニタァ

お疲れ様でした!!敬礼!!
(`・ω・́)ゝ(`・ω・́)ゝ(`・ω・́)ゝ(`・ω・́)ゝ


雑記 |comment(2) |trackback(0) |
Jの元旦
祝!2011年Jリーグ開幕!!


18年目のシーズンの始まりでございます。
ジュビロにとっては17年目のJリーグということになりますが、
一体今季はどのような出来事がチームを襲うのでしょうかね。

まぁ、今年も感情豊かにチームについて行きますよ。


てなわけで行ってきました、開幕戦。
開幕戦直前まで仕事がデスマで、
2徹とかした挙句にリリースして身体がボロボロなところに
打ち上げでお酒飲んでカラオケ行ってオールしてその直後に出発ということで
コンディションは最悪だったわけですが、それでも行っちゃうのがサポの性。
行き道は電車の中で爆眠してました

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今季の開幕戦の相手は、昨季J2の2位に輝き、
3年ぶりにJ1に復帰してきたヴァンフォーレ甲府。
まぁ所謂”昇格組”なわけですが・・・

なんと磐田、開幕戦で昇格組と対戦するのは3年連続
というか、ここ6年で5回も開幕戦で昇格組を相手にしています。
で、ここ6年開幕戦勝利無し。

・・・日程くんの嫌がらせ、ここに極まり。


まぁ、開幕戦の弱さに定評のある磐田ですから。
そろそろ汚名返上しにいこうか。


スターティングメンバー:
GK 川口 能活
DF 加賀 健一
   イ・ガンジン
   駒野 友一
   パク・チュホ
MF 那須 大亮
   小林 祐紀
   山本 康裕
   船谷 圭祐
FW 山崎 亮平
   前田 遼一


SUB:
GK 八田 直樹
DF 古賀 正紘
   藤田 義明
   山本 脩斗
MF 菅沼 実
   山田 大記
FW 金園 英学


練習試合で散々試されてきた脩斗のSB、チュホ二列目は土壇場で不採用に。
チュホは昨年同様のSBに収まり、二列目には船谷。
ボランチで先発となった小林は、名波以来のルーキー開幕スタメン。
そのポテンシャルの高さが伺える。FWでは山崎が初の開幕先発。
ジウソンの名前がsubにも見当たらないのは、
柳下ですら起用を躊躇うほど練習試合で不調だった故。
怪我で先週のPSMを欠場した那須と加賀が先発に戻っている。


P1040604.jpg


太陽の光が気持ちよく降り注ぐ午後2時、キックオフ。
しかしピッチ上で展開されたサッカーは、全く気持ちよくなかった。
少なくとも、磐田サポ視点から見れば。

前半、磐田は攻められに攻められることとなった。
左サイドから豪快に侵攻され、シュートを何本も打たれる展開。
船谷が対面する甲府の右SB石原を全く補足できず完全な自由を提供、
のびのびとプレーする石原が磐田のサイドをいいように切り裂いていった。
チュホがなんとか抑えようとするものの、サイドアタック時には甲府の
選手がサイドに流れてきて常に数的不利の状況を作られるため、
どうしたって一人ではクロスを完全に阻止することはできない。
前半通して、チュホが厳しい表情で船谷に何かを要求する場面が見られた。

攻撃も完全に沈黙。
ビルドアップの起点となるボランチやサイドバックに甲府がシビアにプレッシャーをかけ、
物理的、そして時間的に磐田からビルドアップする余裕を奪う。
散らし役を任される小林の正確なパスやCBの加賀の意表を付いたドリブル突破で
時折攻撃を見せるが、守備体型を整える甲府の前に功を奏さず。
頼みの前田も3人のマーカーにつかれている状態で、ボールを触ることすらままならない。

そして一番深刻だったのは、守備同様に左サイドだった。
チュホがボールを持った際、リザーバーとなってボールをキープしてチュホが上がる時間を
作ったり、もしくは中や逆サイドに展開する役割を担うはずの船谷が
その役目を全く果たせず、攻撃ができないばかりか不用意なとられ方でピンチを招き続けた。
この試合の前半に関して言えば、左サイドにはなにも可能性を感じなかった。

そんな状態でも前半を無失点で乗り切ったのは、
ひとえに守備陣の奮闘に他ならない。
度重なるピンチを超絶セーブで凌いだ能活の活躍は凄まじかったし、
圧倒的身長差のあるマイクを相手に空中戦でも完璧に抑えきった
加賀のエースキラーぶりもまた見事であった。


ハーフタイム時の磐田のゴール裏には、「またかよ・・・」という空気が漂っていた。


しかし後半、磐田に突然流れがやってくる。
最初のきっかけになったのは、甲府の采配ミスだ。
後半が始まる瞬間、甲府が選手交代。
前半に二度の決定機を川口に防がれた松橋に代えて、
パサーのフジネイを投入してきたのだが、これが結果的に大失敗。
フジネイはピッチ上でイージーなパスミスを繰り返すこととなる。
前半よりボールを持てるようになった磐田は、
前半より明らかに前がかりになる。

さらに後半12分にはこの日完全にオフェンスストッパーとなっていた船谷に代えて
ドリブラーの山田を二列目に投入。
加えてこの辺りから、疲労であろうか甲府の運動量も落ち始め、
磐田がボールを所持する時間が長くなっていく。
右サイドだけでなく、息を吹き返したというよりこの試合初めて機能しだした左サイドからも
積極的にボールを回し、徐々に甲府のゴールに近づいていく。

こうなるとパサーの小林には美味しい展開。
前半より高めの位置にポジションをとりピッチを広く使って攻撃をマネジメント。
14分には、今までの磐田ではあまり見られなかった鋭い縦パスから
康裕のシュートチャンスも演出している。
山田もチュホのオーバーラップを促しつつも縦横鋭く仕掛ける積極性を披露。
ここにきて、少しずつ磐田の歯車もかみ合い始めた。
甲府も時折決定的なチャンスを迎えるものの、試合の流れは磐田に傾き始めていた。

そんなこんなの後半34分。
CKが続いた3本目、クリアボールを拾った康裕がペナ外からシュート、
こぼれ球を拾って再度ペナ外から甲府のゴールを狙う。
これが甲府DFの股を抜き、GKの手を掠めて右端に収まるという
絶妙な軌道でゴールに収まる。

磐田、存外のスーパーゴールで先制!

その後は甲府の反撃を防ぎきり、無失点。
05年以来6年ぶりに開幕戦勝利をゲットした!

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挨拶に来る磐田の選手達。
鬼門の開幕戦で見事勝利を挙げ、選手達もホッとした表情を浮かべていた。
6年の歳月により積み重ねられた苦手意識は今回だけで払拭されるものではないが、
それでもこれがそのきっかけになってくれればと願うばかりだ。


内容的にはまだまだ改善しなければいけない点が多く、
手放しで参照するわけにはいかない。
ただ開幕戦ということを抜きにしても、激しい残留争いで
勝点差1の中で争うことになる身としても
この勝点3は非常に大きいといえるだろう。


P1040609.jpg
この日は一日中綺麗な青空を見せてくれた小瀬。
3年前に来た時は雨天だったので、そのときとはまた違った
このスタジアムの表情を見ることができてよかった。


内容および今後への不安と勝利の喜び、そして3週間ぶりの休日の幸せ
噛み締めながら、のんびりと帰路に着いたJリーグ開幕戦でした。

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