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窮する
アビスパ福岡 1-2 ジュビロ磐田
得点者:金園、現10番、元10番


シュート数論えて試合内容語るのは今更ってェもんで、
勝てばいいと思いつつも一抹の不安を感じるのも無理はないかと。
下位相手に取りこぼしをしないというよりは、完全に儲けモノでしたな。


チュホ移籍に伴い予想された左サイドバックの人選。
某所での言われっぷりはそりゃあもう酷いもんで、
別に彼に肩入れしているわけではない自分でも
「もうちょっとカンベンしてやれよ・・・」と思った次第で。

だからと言って彼を使うというわけではないけれど。
現状の磐田のサッカーにおいて、彼の弱点は致命的だと思うのだけどね・・・。
しかして「じゃあ他誰がいるんだよ」と言われたらゴニョゴニョなのも事実なわけで。
覚醒ってーのは期待していいものではなく偶発的に起こるものではなかろうか。



あと、前田さんの不調がかなり深刻な模様。



順位をあまり気にせず、勝点40を目標に逆算するのが残留争いの真髄。
残留(ほぼ)確定まで勝点あと21。

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また8年後
御鹿島アントラーズ様 2-0 ジュビロ磐田


yuzan.jpg

フハハハハ、去年の夢の続きが見られるとでも思ったか!!


かつて、名波浩は鹿島をこう評した。
「メンバーが変わっても鹿島は鹿島」

けだし名言であるが、これすなわち磐田とて同じこと。
誰が出てもジュビロはジュビロなのである。

すなわち、鹿島-磐田戦とはこういうものなのである。

次に鹿島に勝てるのは、また8年後かもわからんね。





内容に関して言うなら、去年から見える悪い癖が出たなぁというところ。
具体的に挙げると、
・ボランチ二人にプレッシャーかけられると攻撃終了
・セットプレーの守備
の2点。

小林くんは劣勢でも縦に積極的なパス出せる選手だけど、
昨日はそれが鳴りを潜めて、解説の名波さんにまで「前に出していいよ」
とかいわれちゃってました。横パスとかまで掻っ攫われてたかんねぇ・・・。
連戦の疲れが出たかな?回復希望。

セットプレーの守備は、「ああ今年も見え始めたなぁ」て感じ。
序盤のコーナーキック連発の時、ほぼ全部相手がフリーだったかんね。
去年は古賀さんが入ってかなり改善されたけど、今は負傷離脱中。
今季あんまり目立ってなかったから古賀さん待望論はなかったけど、
今回みたいな場面が多発すると、再燃するかもわからんね。



ま、終わったことはしょーがないし、
反省点は次への材料として、しっかり休んで次の試合に備えていこう。

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歳のとりかた?
電波女と青春男 第8話

ペットボトルロケットをたくさん打ち上げ、爆発物を爆発させる。
ただそれだけのお話。でもなんかスッキリした回でした。

モーイーヨー



なんとなく、若い子らの絡みよりも、おっさん・おばさん・婆さんらの情事を見てるほうが
面白いと感じてしまうのは俺が年食ったってことだろうか?
1話から見続けてきて、一番面白いと思いました。



一世一代の見せ場となった山本くん(仮名)
ヤマモトー
原作だけだとただの怪しいおっさんっていう印象しか受けなかったけど、
女々さん相手にしどろもどろになるところを見ると、
「あぁなんかこういう人いるわぁ」って共感しました。
アニメで好きになったキャラの一人に仲間入りです。
思いは報われないけど


原作の中でもっとも目立つエピソードとあって、女々さんも見せ場たくさん。
メメー
なんだかんだで一番やりたい放題やってるのはこの人なんですよね~。
こんな40歳なら許せる!不思議!


こちらも良い味出してる婆さん。
ババー
女々さんやエリオと同じ系譜の人なのかな?最後に粒子まいてました。
しかし女々さんやエリオがこうなるとは考えられないねw




なんかこう、どうでもいいようであって少し意味があって、
それでいてやりたことをやれるのっていいな~と思うときがある。
その点、今回はけっこうツボにはまった。

折り返しを過ぎてそろそろ結末の足音が聞こえてくる頃だけど、
最後まで追いかけていこうと思います。

雑記 |comment(0) |trackback(0) |
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