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フレッシュ
ジュビロ磐田 1-2 ガンバ大阪

ガンバの新戦力、ラフィーニャの一発に沈む。

内容的には全く悪くなかっただけに、悔いの残る敗戦。
直前での金園が、さらに試合中に加賀が怪我で離脱するというアクシデントが
痛かったなぁという印象。それぞれ前線と最終ラインの肝だったからね・・・。

でもそれを差し引いてもガンバの攻撃はお見事でした。
中盤のパス回しやらイグノの飛び出しやらには「さすが」の一言に尽きます。
鹿島から4点奪ったのも決してブラフではありません。
んでもって、今回も遠藤のプレースキックから失点しました。
先週はファーで、今週はニアでやられたときたもんだから、
なんかもう完全にしてやったりって感じですね。
あの場面以外ではよく守ってましたが、セットプレーは一撃で決まるから
それでも意味がないといったら意味がないわけで。

そんな中でも好材料はいくつかあって、一つは山田の好調ぶり。
好調というか、開幕からずっと維持しているあたりこれが彼のスタンダードなのかと
思われますが、とにかく凄まじいプレーを披露しています。
スペースがあれば迷わず縦に突っ込み、一対一の場面でも徹底的に仕掛けまくり、
隙があれば鋭いシュートでゴールを脅かす。
なんか一人だけ異次元な選手がいるみたいで、見てて非常に面白いです。
同じく好調を維持する駒野と織り成す右サイドからのアタックは素晴らしいの一言。
とにかく今の山田はヤバイです。


まぁ負けちゃったものはしょうがないし、内容はそこまで悪くなかったと思うので、
しっかり切り替えて次の試合に備えていきましょう。

あっ、次はスル銀杯かw
控え選手を出してお茶を濁す・・・というわけにはいかんだろうな、やっぱり

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試合の感想 |comment(0) |trackback(0) |
関西遠征
大阪に行って着ました。
実に8年ぶりに関西の地に足を踏み入れました。


高校時代の部活の仲間たちと、神奈川から車で関西へドライビーング。
せっかく関西に行くならサッカーだけじゃなくて観光もしようということで
昼前には京都に到着する予定でしたが、遅刻やら渋滞やらが重なり、
京都に着いたのは15時頃・・・速攻で観光


P1040747.jpg
京都駅。
完成当初はかなり評判が悪かったみたいですが、
今ではすっかりお馴染みになっているみたいですね。


P1040749.jpg
本願寺。
少し足を踏み入れてのそのそと歩き回って退散しました(笑


18時頃に万博競技場到着。

ガンバサポのchuさんに御挨拶。
お土産をお渡しするつもりが、渡し忘れるという痛恨のミス!!!
俺って、ほんとバカ。

chuさんが「スンヨン選手が募金活動をしている」と教えてくださったので、募金に協力。
一緒に写真も撮っていただきました。
コピー ~ P1040754
磐田のユニフォームを着ている自分相手でも嫌な顔をせず、
「オ~ジュビロ~」なんて言いながらニコニコ笑って写真に応じてくれたスンヨン選手。
良い方です、ホント。


せっかくなのでスタグル堪能。
P1040755.jpg
評判高いくくるのたこ焼き。
大変美味しゅうございました。


スタジアム入場。
今回、あまり観戦慣れしていない奴もいたので「ゴール裏は辛かろう」と判断、
バックスタンドでまったり見れるチケットを用意しておいたのですが・・・
現場判断で結局ゴール裏へ!!
チクショウ!!俺の気遣いが!!!!
P1040758.jpg
ゴール裏からの視点。
えらく評判の悪い万博競技場のゴール裏ですが、思ったよりずっとこ良かったです。
しかし何故かわかりませんが、逆サイドはあまり見えませんでした・・・。


さて試合開始。
ジュビロのスタメンはいつも通り。
一方ガンバは、体調不良で長期離脱が噂されていた遠藤が普通に先発。
チクショウ、アジジ作戦か!?
でも元気そうでなにより。生遠藤ちょっと見たかったしね


開始直後から攻められる磐田。
最近、磐田潰しの常套手段になっている「ボランチへのプレス」を徹底し、
磐田の攻撃を封じつつ攻撃では両サイドやセンターを満遍なく使ってゴールへアタック。
7分には遠藤のCKから中澤が決めて早々とガンバが先制する。

ボランチからの配球を封じられた磐田は、
最終ラインでゆっくりボールを回し、たまに前線や2列目の選手にボールを当てるも
待ち構えていたガンバの選手に奪われるという拙攻を繰り返す状態。
守備でもボールホルダーをフリーにして際どいシュートを打たれるなど、
非常にまずい状態が続いていた。

しかし前半32分、金園のシュートがポストに当たるシーンの直後から
ガンバがプレスを中断。高い位置でパスを回せるようになった磐田は
テンポ良くパスを回し始め、37分には康裕縦パス→山田ドリブル→金園ズドンの
素敵展開で同点ゴールをゲット。

その後は気を取り直したガンバがプレスを再開。
押されつつも 1-1 で折り返す。

後半10分にバックパスのミスからイグノに被弾し再びリードを奪われるが、
今季幾度となく発揮された「選手による修正」が発動。
前半とは変わって磐田側にもチャンスが生まれ始める。

12分に前田の浮き球パスから金園の反転ダイレクトボレーが炸裂。
決まっていれば指折りのスーパーゴールになっていたと思われるが、
残念ながら枠には飛ばず・・・
康裕のシュートもポストを掠めて外れる。

そして25分、山田が敵を引きつけながらミドルシュートを叩き込み再び同点。
その後にもクロスバー直撃のシュートを打つなど、金園と共に新人が魅せに魅せまくる。

しかしその後のチャンスも決めきれず、2-2のドローでタイムアップ。
勝てる可能性も負ける可能性もあったが、どちらかというと勝てたかなという印象。

それでも良い試合が出来たと思うし、次へ向けていい材料が得られたのではないだろうか。

P1040761.jpg
お疲れ様でした。良い試合だったよ!!


試合後、道頓堀でお好み焼きを食べて、その日のうちに帰路へ。
眠気との戦い(京都~上郷辺りまで寝てた。すまん)を制し、
翌7時半過ぎに関東に帰還しました。



久しぶりの関西で非常に楽しかったです。
出来ればまた行きたいなぁ。

サッカー |comment(0) |trackback(0) |
主人公であれ
磐田 1-1 浦和

帰省ついでに見に行ってきました。

内容的には、今季スタジアムで観戦してきた中で一番と言ってもいいくらいに
悪いものでしたが、それでも最後に追いついて見せたことがとても嬉しかったです。

全盛期以降の磐田は、とにかくJリーグの脇役でした。
勝たなければ上位にはいけない、或いは降格するといった大事な試合においても、
同様に勝利を渇望し、全力で襲い掛かってくる相手に対し無抵抗で敗れ続け、
劇的な勝者の裏で喜びに沸く相手を眺める敗者となり、
その状況が改善されないまま時間だけが過ぎていった00年代後半。

昨年のナビスコカップ決勝で垣間見られた「主人公になることへの意欲」が、
この日ははっきりと感じられました。

どんなに内容が悪くても、勝点だけはしっかり奪う。
調子が上がらない浦和のかませ犬になることを、
このチームは明確に拒否したのです。

自分は、それが本当に嬉しいのです。
数年に渡りかませ犬を演じ続けた時から、自分はずっとそれが嫌でしょうがなかったです。
Jリーグ全体の中で脇役であっても、俺にとっての主人公はジュビロ磐田しかないわけで、
そんなチームが目の前でかませ犬になる姿を見るのは、本当につらかった。


だから、こうして主役になろうとしているジュビロを見るのが楽しくてしょうがない。

今は順位がどうこうなどという贅沢を言う気はありません。
ただ、脇役で満足しない貴方達の姿勢には心から賛辞を送ります。

ジュビロが今のジュビロである限り、貴方達を誇りに思います。

試合の感想 |comment(0) |trackback(0) |
想いは強く?
皆さんこんにちわ。
しばらく更新してませんでしたが、夜磐は元気に生きております。

決してtwitterに入り浸っているからではない
決してtwitterに入り浸っているからではない


さて磐田につきましては勝点22の9位となり、
順位を一桁にとどめかつ得失点差+を保つなど、
例年と比較して非常に良い結果を残せています。

他サポの方々には「これで非常に良い結果かよププw」と思われるかもしれませんが、
戦力と比較して相応しい順位と言うものがあるということを理解していただきたく存じ上げます。
そもそも選手層がクラッカーのように薄く、かつチームの大黒柱たる選手を怪我で欠き、
専門誌からは軒並み"福岡に次ぐ降格候補"の烙印を押されていたジュビロにとっては、
残留争いに巻き込まれていないだけで僥倖なわけで。
現状、これ以上の結果をチームに要求しようとは微塵も思いませんね。
要求はあくまで「J1残留」この一点に尽きます。
(まぁ言ってるそばから、実は鞠に負けるとは思ってなかったんですけど)


んでまぁ、先週の話ですが 横浜FM vs 川崎 の試合を見に行っていました。

P1040716.jpg

結果は周知の通り横浜が 2-1 で逆転勝ちを収めたわけですが、
こういう試合で激的な形で勝つ横浜は、相変わらず主人公気質だなぁと再確認しました。
失礼な言い方になりますが、横浜のサッカーのクオリティが川崎と比較して
突出して秀でているとは正直思わないんですよね。
それでもきっちり勝っちゃうんだから大したもんだ。

川崎が「試合に勝つ」という気持ちを持っていた一方で、
横浜は「川崎を潰す」という気持ちを剥き出しにしてました。
結果を分けたのはそういう部分だったのかな・・・と思います。


P1040715.jpg
気合入りまくりなコレオ。
ここまで綺麗なものを見たのは、去年のナビスコ決勝の広島サポ以来ですね。


気持ち一つで試合に勝てるならゴン中山は今でも日本代表でしょうし、
そればかりを前面に押し出す気はないのですが、それでも勝利への渇望は
時として結果に大きく作用するように思います。

今やその熱をすっかり絶やしてしまった磐田ですが、
せめてサポーターだけはその熱を保ち続けなきゃいけないな・・・と。

サッカー |comment(0) |trackback(0) |
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