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恒例行事
ジュビロ磐田 1-1 ベガルタ仙台
得点者:オウンタソ いつもの人


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赤嶺真吾
■生年月日 1983年12月8日生まれ
■出身地 沖縄県
■身長・体重 180cm/77kg
■血液型 O型
■サッカー歴
FC小禄-
小禄中-
鹿児島実業高-
駒澤大-
FC東京-
ベガルタ仙台(2010年加入)















なんでもねーよ。チッ
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サッカー |comment(0) |trackback(0) |
8.20 日産の乱
横浜FM 1-0 磐田


P1040779.jpg



なんかもう死ぬほど悔しいっつーか納得いかないっつーか。
いろんな感情が渦巻きすぎて試合後ぶっ壊れました。


審判どうこうの話は各所で拡散している模様なので説明は省きますが、
ただ100を越える自分の観戦経験の中でも、最も神経を逆撫でされた
レフェリングだったということは書き記しておきます。


正直に言うと、審判抜きにしてもマリノスに圧倒されたことは事実で、
審判のせいで負けたというのは事実ではないと自分は考えます。
上位に値するくらいに、マリノスは力のあるチームでした。
内容からすれば、マリノスの勝利は妥当なものです。


しかし、圧倒されながらも少ない勝点の獲得を目指し、出来る範囲で粘ろうとしていた
磐田に対し、その勝利への渇望すらもあざ笑うかのように、
可能性を摘み取り続けた者に対する怒りは消えることはありません。


今日の試合は、完膚なきまでに叩きのめされるよりも大きな不快感を残しました。


強いチームが勝つというなら、もはや試合をするまでもなく
数値化でもなんでもして試合をせずに最強を決めればいいと思います。
それに抗う下克上的な快感を、特に我々のような下位に低迷し続けた
チームほど渇望しているように思います。


噛み付くことすら許されない噛ませ犬。
いくら下位に低迷し続けたとはいえ、我々はそこまで成り下がったつもりはありません。

このようなことが二度と起こらない事を、切に願います。


一方で、磐田視点で見えた課題もたくさんあります。
山田が抜けただけでまるでボールが繋がらなくなる前線、
後半バイタルエリアをスカスカにして敵の侵攻を許した守備のルーズさ、
FWの頭上を通過していく精度の低いクロス。
今季見てきた試合の中で最も悪い内容でした。

順位も一気に"定位置"の二桁まで下がったことも含めて、
残留に向けてもう一度チームの決まりごとを徹底していく必要があると思いました。



ここからは別件と言うか身内な話になりますが、
試合後に怒りに任せた暴走行為(物を破壊したとか他人を殴ったとかではありませんが)で
何名かの知り合いに多大な迷惑をかけたと共に、気分を害する結果となってしまいました。

この場をもちまして謝罪します。本当に申し訳ありませんでした。
敗戦後の身の振り方には特に気をつけることにします。




マリノスには、心より勝利の祝福と尊敬の意を。
ジュビロには誇りを。
自分に自制心を。

試合の感想 |comment(0) |trackback(0) |
不死身のコンテンツ
ひだまりスケッチ公式サイト
http://www.tbs.co.jp/anime/hidamari/






ヨンキー















ひだまりスケッチ4期制作決定



















キタワァ





コミケ行ってきららの合同誌買ったとか、北九州のアニメゲーフラの人とお話したりとか、
FC東京-草津戦見に行ったとか、試合後仲間達と楽しくお喋りしたとか
いろいろ書きたいことあったけど、まずはこれ優先せざるをえないよね。





うしゃあああああああああああああああ!!!



ひだまりは終わらないコンテンツやあああああああああああああ!!!

ひだまり |comment(0) |trackback(0) |
松田選手について
今月の初めに、日本のサッカー界にとって大きな出来事がありました。

8月4日午後1時6分、JFLの松本山雅に所属する松田直樹選手が死去しました。
サッカー選手としての新たな目標を見つけた矢先の34歳での夭折。残念でなりません。
御家族の方々にお悔やみ申し上げると共に、松田選手の御冥福をお祈り致します。

8月2日に急性心筋梗塞で病院に搬送されて以降の反響に関しては、
ここで書き尽くすことができないほど大きなものでした。
御親族やチーム関係者、元チームメイトや彼のプレーを見続けてきたサッカーファン、
非常に多くの方々が彼の生命が繋ぎ止められることを祈り、その想いを言葉にしました。
嘘偽りのない真っ直ぐな言葉の数々が、松田直樹という人間が築いてきた人生の
全てを物語っていると思います。


松田直樹選手は、本当に偉大なサッカー選手です。


同年代の選手が次々と引退していく中で、長年在籍した愛着のあるチームから
戦力外通告を受けてもなお下のカテゴリーでプレーすることを選んだ彼は、
おそらく本当にサッカーが大好きなのだと思います。
昨年の最終節の日産スタジアムで聞いた、涙ながらの「俺、マジでサッカーが好きなんですよ」
という言葉は今でも忘れられませんし、「サッカーの素晴らしさを広めたい」という願いも、
彼の想いの全てでしょう。
そんな選手が、こんなにも若く、新たに掲げた志の半ばでその生命を絶たれて
しまったことが、私は本当に、本当に残念でたまりません。


Jリーグの栄枯盛衰、2度のオリンピック、自国開催のワールドカップ。
16年に渡る彼のプロ生活は、日本サッカーが苦しみながらも前進し続けた歴史と共にありました。
日本のサッカーの経過をその身を以って経験し、サッカーの酸いも甘いも、
Jリーグも世界も知る選手との別れは、日本サッカーにとって大きな喪失です。
しかし、ジャーナリストの今宮氏の言葉をお借り致しますと、
「松田直樹はもういませんが、それでもサッカーは続いていくのです。」
彼が愛した日本のサッカーの歩みを、ここで止めるわけにはいきません。



悲しいものは悲しい。泣きたい人は、思いっきり泣いたらいい。
泣いた後は、スタジアムで笑おう。選手もスタッフもサポーターも。
彼が寄与した日本サッカーが、こんなにも幸せであることを彼に伝えるために。


日本から、サッカーの灯を絶やすな。
それが最高の弔いだ。


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重ねてになりますが、松田直樹選手の御冥福を心よりお祈り申し上げます。


サッカー |comment(0) |trackback(0) |
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