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駒野の軌跡
えー、皆様。
今夜は雪が積もっております。


とかいう余計な話題は置いておいて(笑)

駒野残留決定!!

なんかいろいろ話があっちこっちしたので、
ここらでちょっとまとめておきます。


昨年12月中頃 スポーツ紙複数社
ベルギーリーグの強豪シタンダール・リエージュが興味を持っており、
11月の時点で代理人を通して施設見学の要請が入っていたと報道される。
駒野のコメント
「基本的には来季も磐田でプレーすることを前提に考えているが、
海外でプレーできるチャンスがあるなら挑戦したい。サッカー選手である以上、
高いレベルで戦いたいし、僕にとって海外は長年の夢」

2ch に駒野が「年内に結論を出す」という発言をしたと話題になる。ソース不明。

何の動きもないまま年明け。この話題を忘れかけるサポーターも

1/11 静岡新聞 「駒野ベルギー渡航」
静岡新聞にてベルギーリーグ下位のシント・トライデンが駒野に興味を持っていることが
報道される。同時に、駒野がメディカルチェックと施設見学のためにベルギーに
渡っていることが発覚しサポーター騒然。
磐田幹部(服部GMか?)のコメント
「休みを利用して海外にテストを受けに行ったことは承知しているが、詳細は確認中」

1/12 静岡新聞 「駒野、ベルギー移籍濃厚」
メディカルチェック後の交渉で、駒野-シント間の契約について合意したと報道される。
ちなみに、1/10には契約に合意して終えて帰国していたとのこと。
しかし合意したのはあくまで駒野-シント間の話。駒野は磐田と契約期間中であるため
移籍を成立させるためにはシントが磐田と移籍金の金額を交渉しなければならない。
この件に関して、服部GMは下記コメントで移籍を容認する姿勢を示した。
服部GMのコメント
「戦力として期待していたが、本人の海外挑戦の意思が強く仕方がない。夢の実現に頑張ってほしい」

1/15 新チーム始動
新体制選手リストに駒野の名前があり、必勝祈願と全体練習に参加。一部サポーターから
「なんでいるんだよ」の声も上がるが、移籍が正式に決定しないうちは2013年1月まで
磐田の選手なので、この時点で名前があるのは当たり前。
もっとも、退団選手に冷たいチームだと参加を禁じられるケースもあるみたいではあるが。
駒野とベルギー渡航と同時期にウエストハムの入団テストを受けていた前田の移籍不成立、残留が決定。

1/16 静岡新聞 「駒野の海外移籍決定へ」
服部GMのコメントで、最終合意書を作成中であることが明かされる。
駒野はコメントを避ける。全体練習には参加。

磐田サポ、駒野お見送りモード。
この辺からサポーターも駒野を話のネタにしなくなる。

1/20 静岡新聞 「駒野の移籍交渉難航」
磐田-シント間の交渉が難航しているとの報道が静新とスポーツ紙複数からなされる。
難航というより、シント側から正式な回答がないので磐田側は最終合意書を作れないとのこと。
この日も全体練習に参加した駒野は「正式に決まるまではコメントできない」と明言を避ける。

1/21 静岡新聞 「駒野残留の可能性」
残留濃厚の報道。原因はシントが移籍金調達に失敗したとのこと。
服部GMのコメント
「通常ではあり得ない話だが、急に話が進まなくなった」

1/22 静岡新聞 「駒野、ベルギー移籍断念」
移籍交渉を打ち切ったことで、磐田残留が正式に決定。
交渉期限を20日に定めたが、結局連絡がなかった模様。
移籍交渉中も練習参加を認めてくれたクラブに愛着が深まったらしい。
駒野のコメント
「残念だけど、気持ちは切り替えた。今日から再スタート。
森下監督をはじめ、チームのみんなに感謝している。
昨季以上のプレーを見せ、優勝争いをしたい」



シント・トライデンが何故最終交渉でレスポンスがなくなったのか?
移籍金の調達に失敗したとあるが、単純に思いつく原因としては3つ。

1.磐田が高額の移籍金を吹っかけた
真っ先に浮かぶのはこれ。だが静岡新聞の報道では磐田が作成した
最終合意書に対しシントは合意も拒否もなく、ひたすらに無反応。
常識外の移籍金を提示したら「それは高すぎる。下げろ」等の
アクションがあるはずだが、そうした反応もなかったっぽい。
クラブ間では"交渉"にすらなりえなかった今回のケースでは少々考えにくいか。
「磐田は移籍を容認していただろう」という意見に関しては、
言葉ではどうとでも言えるので、この理由を否定する材料にはならないとは思うけれど。

2.代理人が移籍金に関する情報を正確に伝えなかった
これが一番怪しいと思ってしまうのは俺が代理人を嫌い過ぎだからだろうか。
「磐田は移籍金を譲歩する」とか「安く済む」とか、もしかしたら適当こいて
「移籍金はかからない」とかシントに吹き込んでいたのかもしれん。
で、文書作ってもらおうとしたら移籍金かかることが分かって「話がちげーじゃん!」と。
そうなるとシント側の動きが止まった理由がしっくりくるんだけどね。
まぁ今となってはどうにもわからないことだけど。

3.シントの財政管理が下手
移籍金も年俸も全て把握して基本契約合意して駒野が日本に帰った後お金出そうとしたら
「あれ?お金ないじゃん。基本契約は合意しちゃったし今更変えられんしどうしよう」で
交渉打ち切り・・・まぁこれだったら笑い話で済むんだけどね。


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サッカー |comment(0) |trackback(0) |
新年ご挨拶
みなさん、こんにちは。

あけましておめでとうございます。

2012年が始まりました。
日本国民総掌返しで熱狂した南アフリカワールドカップからはや1年半と思うと
時の過ぎる速さに背筋が凍りそうになりますが、幸いにしてワールドカップ以降の
一年半で日本サッカーは右肩上がりの成長を続けています。

昨年は女子代表がワールドカップ優勝というとんでもない偉業を達成し、
「なでしこジャパン」の愛称を幅広く世間に知らしめました。
今年のロンドンオリンピックで、U-23日本代表が同様の活躍を見せてくれることに
期待していきたいですね。


さて、そんな日本サッカーの躍進とは裏腹に時間を追うごとに更新頻度が低下している
当ブログですが、一応今のところ閉鎖の予定はなくまた気が向いた時に
だらだらと書いていこうと思いますので、今年一年またよろしくお願いします。


そんでもってジュビロ磐田さんにおかれましては、
昨年ちょーっといい感じの順位でフィニッシュできたと思ったら、先月から今月にかけて
夜磐の一番のお気に入り選手が上京とか
チームキャプテンがチャンピオンチームに引き抜かれたりとか
10年以上の在籍年数を誇るチームの顔が突然退団したりとか
磐田の将来を担うと言われていた84年組が全滅とか
ちょっと何言ってるかわからない状態になってしまっていますが、
一応代わりに入ってくる選手も複数いるので、今年一年間はなんとかサッカーできると思われます。
こちらの方はまた触れる機会があるのではないかと思います。


ほぼ活動停止中といっても過言ではないニコ生の方もまたちょいちょい
やれたらいいなと思っていますので、改めて今年一年よろしくお願いします!



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