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町田はいい町だ~
町田市陸上競技場で、J2第16節 町田ゼルビアvs水戸ホーリーホックの試合を
観戦してきました。町田市陸競技場は、割と自分の家の近所にあるスタジアムですが、
これまで来る機会がなかったので、これが初めての訪問となりました。


P1050103.jpg


町田ゼルビア 0-0 水戸ホーリーホック


スコアレスドロー。
うーん、ゴールシーンが見たかったなぁ。

スコアレスの試合が例外なくレベルの低い試合ではないと自分は思いますが、
サッカーはゴールの多さを競うスポーツなので、
やはりゲームが決定するシーンが試合の中で見られないのは残念です。
特にどちらのチームのサポーターでもない、第三者的な立場で試合に行くとなおさらです。
ジュビロの試合だと、押されてる時は「スコアレスでもいいから勝点1を!」てなりますから。

とはいえ、今日の試合はスコアレスの中にも見所のあった試合だったと思います。


P1050101.jpg
綺麗に晴れてました。


町田も水戸も、試合を生で見るのはこれが初めてでした。
どんな性格を持ったチームなのか、事前の情報はほとんどありませんでしたが、
少なくともこの日に関しては、両者の性格は正反対でした。
要は、試合の入り方の差です。
町田は攻撃、水戸は守備から試合に入ってきました。

立ち上がりに主導権を握ったのは水戸。
水戸は前線からの積極的なプレスで町田のミスを誘発し、
中盤でボールを奪って素早く町田のゴール前にボールを蹴り込んでいました。
町田は一次プレスは回避できていましたが、最終ラインから中盤に繋いで
前を向こうとしたところで網に引っ掛かり、なかなか前線にボールを運べない展開。
前半15分くらいまでは、町田陣内でゲームが進行していました。

しかし20分頃から、徐々に町田が流れを押し返しました。
きっかけになったのは、町田がプレスに慣れてチェイスを回避できるようになったことです。
元々丁寧なビルドアップを信条とするチームだけあって、最終ラインにも足元が巧みな
選手が揃っている町田。プレスをかけてくる水戸の選手を、ダイレクトパスで翻弄して
チェックを外すシーンが目立つようになりました。
最前線からのチェックを外せるようになると、後方の選手にルックアップする時間が生まれます。
この時間帯を境に、町田はロングパスを多用するようになりました。
そしてこのロングパスが高確率で通る通る!
2列目の鈴木崇文やFWの平本がサイドに流れ、パスを貰って切り込んだりクロスを上げるなど、
完全に左サイドを制圧し、水戸を攻め立てました。
水戸の右サイドには元日本代表の市川がいますが、いかんせんスペースがあるわ
数的不利だわでは守りきれません。結構好き放題やられてしまいました。
水戸はなかなか対応しないな~と思っていましたが、さすがに左サイドへのロングパスから
2連続でチャンスを作られた辺りからプレスを中断、自陣に撤退して人海戦術で
ゴールを守りに入りました。
町田も人数をかけた守備を崩す術はまだ持たないようで、得点ならず。
一度ポストを直撃するシュートはありましたが・・・惜しい惜しい。
前半はスコアレスで折り返しました。


P1050104.jpg
盛り上がる水戸サポーター。元気でしたね~。


水戸は若干詰んでいる感があったので、後半どうするんだろうなーと思っていましたが、
そこは闘将の異名を持つ柱谷監督。超強気の策できました。

中盤の選手を交代し、一度失敗したプレス作戦をさらに強めてきたのです。

そしてそれがハマるから面白い。


前半と同じでそのうち町田が慣れるんじゃないと思っていましたが、
結局この強烈プレスは試合終了まで機能してました。
町田は後半の始めくらいで、ビルドアップを完全に放棄。
水戸が後方まで一気に押し上げたので、町田は前半よりかなりスペースを得て、
そこにロングボールを蹴り込んでチャンスを作りかけていましたが、
最終的には最後までゴールは奪えませんでした。
一発ものすごいミドルシュートがポストを直撃しましたが・・・。

水戸は後半、サイドからフリーでクロスを上げる機会が非常に多かったのですが、
ことごとく跳ね返されてしまいました。
前半の町田にも言えることですが、あれだけサイドを制圧してサイドからクロスが
上がったのなら、一発くらいはゴールに結び付けておきたいところでした。
クロスが上がった際の中の位置取りはしっかり出来ていたように見えるので、
上げる方の問題なのかな、とちょっと思います。


と、そんなこんなでスコアレスドロー。

フィニッシュ部分で課題は残しましたが、両チームともよく性格の出た好ゲームだったと思います。
町田市陸も長閑な雰囲気を持ついいスタジアムでしたので、
また時間があったら来てみたいと思います。


以上、町田観戦記でした~ ノシ

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宿敵☆粉砕
ジュビロ磐田 3-0 鹿島アントラーズ
得点者:前田松浦山田様


か・・・


か・・・


鹿島に勝った!!!

しかも 3-0 !!!


120512_19.jpg
いやもうホントジュビロに何があったの?


いやさ、嬉しいは嬉しいんだけど、見ているこっちとしては最後まで
ホントに勝っちゃうの?
ていう疑いが捨てきれなかったわけで。

どんな相手と試合をする時でも、試合前から「勝てない」って思うことはありえませんが、
しかしながらジュビロ磐田さんにおかれましては
鹿島に勝てないのは仕様ですと書かれていても納得せざるを得ない戦跡であり、
当然この日も帰り道がアレでナニになるんだろうなとかちょっと思ってたんですが・・・。

いやいやいや。
勝っちゃったね!


自分の鹿島戦観戦歴を振り返ってみると、
01年CS第一戦では2点リードの数的優位で残り10分で追いつかれて、

04年2ndでは4-1から4-4、師匠ハットのオマケ付き。

06年はホームでは3度リードして3度追いつかれドロー、
アウェーでは0-3完敗の野沢ハット。

07年なす術無く1-3の完敗、

09年はコウロキを「オーストラリア旅行!」などと煽っていたら
そのコウロキに決勝点を決められ0-1で敗戦。


そう、1度も鹿島に勝つところを目撃していなかったのですよ。

だからとっても嬉しかったです^^


夜磐はこの試合をヤマハで観戦してきました。
早くも今年2度目のヤマハです。

P1050024.jpg

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綺麗に晴れてました。

この日はスタンドでいろいろあって、ロクに試合内容を覚えていないので感想はザックリです。


P1050049.jpg
選手入場~。


開始一分足らずでいきなりポスト直撃のシュートを打たれたジュビロ。
いきなり鹿島への苦手意識を露呈した磐田でしたが、9分にサクッと先制しました。
ペクがサイドを突破して前田がヘッドでズドン。ペクの突破力と前田のフリーになる動きが
モノを言った得点でした。鹿島はちょっとボケッとしてましたね。

その後は一進一退。自分はここからボコられるんだろうな~と思っていましたが、
前半は割と五分五分で試合を進められていたように思います。
サイドバックによくボールが回っていましたね。

前半は 1-0 で終了。

P1050059.jpg
ハーフタイムにアップを行うリザーブ面子。


後半は鹿島が、磐田のボランチコンビにプレスかけまくって高い位置でボールを取りまくり。
磐田は例によって自陣に釘付けになりました。
後ろから精度の高いボールが来ないと、いくら前線が踏ん張っても奪われて
二次、三次攻撃されちゃうんですよね。磐田の両サイドバックが縦にボールを入れて
カウンターを打とうとしていましたが、どこに蹴っても奪われて逆カウンター発動。
鹿島のプレスの角度が広いので、フリーでボールを持てるゾーンがピッチ上に存在しませんでした。
鹿島は、ボールをどこで奪うか、奪った後どう攻めるか、というパターン確立が、
本当にしっかりしているチームだと思います。

それで、磐田がなんで完封できたかというと、
・相手の決定力の無さ
・最終ラインの徹底後退
ではないかなと思います。

相手の決定力のなさはまぁその通りとして、自分が見ている限り、ラインが今季一番低かったのでは
ないかと。まぁゴール裏なので想像の域を出ませんが。
ただFマリ戦のように間延びしなかったのは、前線の選手たちも「守りの試合」と割り切って、
奪われたらとにかく素早く帰陣して自陣のスペースを埋めてたことによるものかと。
といっても、小笠原や遠藤康といったあたりは、小さいスペースでも平気でチャンスを作って
くるので本当に勘弁してほしいところなのですが。


前線の選手らがロクに攻めないので、「勝つとしたらこのまま1-0だろうな」と
思っていましたが、カウンター発動でまさかの追加点。
83分、サイドに流れた前田のクロスを中央に走りこんだ松浦が拾ってゴールにチョロリ。
この一点で事実上この試合は決定しました。

最近、前田がサイドに流れすぎることに関して、サポーターの一部から
「中央に留まっていた方がいい」という意見が盛んに聞かれましたが、
このシーンでは上手くハマりましたね。
まぁ鹿島が自陣をスッカスカにして攻めていたので、
スペースを探して走りこむのは常套手段ではありますが。

終了間際にはトドメとなる山田くんのスーペルゴラッソが炸裂。
ありゃ完全に山田くんの個人的なクオリティですね。
逆足であんなミドル打たれたら、鹿島としては「やってらんねーよ!」て感じでしょう。
Fマリ戦に続いてとんでもないものを見せて貰いました。ブラボー!!

P1050062.jpg
試合後の光景。おめでとう、そしてありがとう!!


3得点もすると完勝のようなイメージがありますが、実際には磐田にはまだまだ
改善するべきポイントが多いです。
一つは攻撃パターンの徹底浸透。1TOPの是非について問われていますが、
問題はFWの枚数ではなく、どこでどうボールを奪って、誰につないで誰がどう動くか、
という部分で、悪い意味で選手の個性が出ているのかなと思います。
最低限の約束事、例えば前田がサイドに流れて楔のパスを受けるんだったら
誰がカバーに入ってクロスをあげるかとか、その時は誰が中に飛び込むかとか、
その点をチームに徹底していかなければならないかな、と。
今は個人技に任せて行き当たりばったりで点取ってる感じですからね。
まぁ行き当たりばったりで最後まで何とかできれば一番いいのですが、
残念ながら今のJリーグはそんなにレベルが低くありません。

その他諸々ありますが、試合内容についてはこの辺で。



・小学生パワー、炸裂!

まずはこちらの画像をご覧ください。
P1050051.jpg

スタンドを水色に染めている"コ"の字型のゾーンがお分かりいただけますでしょうか?
こちら、全員磐田市内の小学生です。
すげえええええええええええ!バックスタンドの1/3くらい全部小学生じゃねえか!!

実はこの日、磐田市の招待により、磐田市内の小学校に通う小学5年生の全児童が
ヤマハスタジアムで試合を観戦しました。
その人数、実に3200人!!

時折大きな声で「ジュビーロ磐田!」と声援を送り、セットプレーの際にはタオル回しも
披露してくれた小学生諸君。3200人のタオル回しは圧巻で、間違いなく選手の力に
なったと思います。本当にありがとう!!

この企画、昨年もあったのですが、その時はアビスパを4-1で粉砕しました。
↓その時の画像
P1040674.jpg

昨年アビスパを粉砕した時は「まぁ最下位相手だしなぁ」と思わないこともなかったのですが、
J史上最強の王者相手に3-0なら上出来も上出来、完璧でしょう!
キクトコロニヨルト、この小学生団体は鹿島にとって相当厄介な存在だったらしいです。

もしかして・・・縁起モノ!?
こりゃー来年もやらざるをえませんなぁw


さて、ちょっと真剣な話。
昨年から始まった磐田市内小学生招待ですが、本当にいい企画だと自分は考えています。
プロスポーツクラブとして存在するには、地元の支持と理解を得ることが不可欠です。
そのためには、クラブが地元に対して何かしらの「価値」を提供する必要があります。
今回招待した子供たちに、「ジュビロって凄いんだ!」という憧れを持ってもらい、
試合を楽しみに待ってもらったり、或いはサッカーを始めたり、という事象のきっかけになるのは、
地元に根を張るプロスポーツクラブとしてこれ以上ない「価値」の提供だと思います。

元ジュビロで現在水戸ホーリーホックに所属する岡本達也さんが、ブログにて仰っていたことですが、
地元の子供に憧れを持ってもらえる環境だからこそ、クラブとして地元として、大切な何かを
育むことができるのではないかと思います。これは意訳ですが、岡本さんのブログに
一度目を通してみることをお勧めします。

小学生招待はぜひとも今後続けてほしい企画ですし、一般の客に協力できることが
あれば全力で協力していきたいと考えています。


以上です。
おつカレー

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工期未定!
小規模ながらブログの工事を開始しました。
ちょこちょこ仕様が変わっていきま~す。

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もうダメなの?
川崎フロンターレ 4-3 ジュビロ磐田


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3点目を食らった瞬間に感想を書くのもダルくなるくらい脱力してしまったので
今日はこの辺で。

あ、フロンタくんはいい奴でしたよ^^


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