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連勝!
2012年 J.league division 1 第23節
柏レイソル 0-3 ジュビロ磐田


夏の終わりが近づく8月末。
磐田は柏の敵地に乗り込み、見事完封勝利をあげました。
前年度王者に対し、磐田はどのようにして勝利を奪ったのでしょうか?


開幕戦で訪れて以来の日立台です。
P1050232.jpg
こうして見ると、増築されたスタンドはやはり綺麗で大きいですね・・・。


P1050251.jpg
アップ開始。さあ行くぞ!




myboard.png
両チームの配置は上記構成。

磐田の森下監督はボランチのロドリゴ・ソウトが怪我で出場不可能
となったことで、普段はCBで起用されている藤田をボランチで起用。
FC東京戦で見せた形と同じですね。
さらに、右サイドのペク・ソンドンも怪我で出場不可能となったため、
急遽山田を右サイドへずらし、左サイドに菅沼実を起用してきました。
実は久々の先発。ここで結果を出したいところ。

一方の柏のネルシーニョ監督。
高い機動性を持つ松浦をケアさせるためか、ボランチに安英学選手を起用して
きました。安の先発は、今季のリーグ戦ではまだ2度目です。
2TOPは田中順也が不調のため先発を外れ、ネットと工藤という構成です。


P1050264.jpg
柏サポーターがビッグフラッグを掲げて選手を出迎える。
さあキックオフ!


磐田はいつも通り、前線からのプレッシングでショートカウンターを狙いました。
松浦が前田の横に並ぶような形でプレスに参加し、後方から精度の高いパスを
蹴られないようにコースを限定していきます。
一方の柏は、ネットを最前線に、レドミとワグネルをそれぞれ磐田の両サイドバックの
前に貼らせる事で、磐田の武器であるサイドバックの攻撃参加を牽制しました。
この辺りは、前節セレッソにやられたことと同じですね。
対磐田対策の常套手段になりつつあるのでしょうか・・・
いずれにせよ、駒野は立ち上がりから何度もワグネルとのマッチアップを強いられ、
かなりやりづらそうでした。
この間、工藤がやや下がる形で小林と藤田をケアしていたので、
柏のシステムは 4-4-2 というよりも 4-2-1-3 に近い形。
大宮-柏戦で見かけた形が、さらに極端になってましたね。

お互い長所を消しあう選択をしたので、こりゃ膠着するかなーと思ったら、
開始5分で磐田があっさり先制。山田と松浦のワンツーで最終ラインを
突破し、山田がチャンスを逃さず柏のゴールに流し込みました。
柏としては、松浦の動きを警戒していた中でその松浦にまんまとやられて
しまったので、まったく笑えない展開です。

先制ゴールを得た磐田は、パスを回してゲームを落ち着けにかかります。
柏は大幅なスタイル変更はありませんが、全体的に押し上げ気味になってきました。

膠着し始めた前半22分、試合が動きました。
柏のCBである近藤が山田への足裏タックルで一発退場。
人数の面で磐田にアドバンテージが生まれました。

CBを失った柏は、当然布陣の変更を迫られます。

近藤退場
こうなりました。

ボランチの片割れだった安がCBに入り、左サイドに張っていたワグネルがボランチへ。
代わりに工藤が左に張る場面が増えて、ネットはひたすらポストに徹していました。

結果的にどうだったかというと、まぁ巧くはいきませんでした。
一番の要因は、駒野に自由を提供してしまったことでした。
目の前のワグネルがいなくなったため、駒野がフリーでボールを持つ機会が増え、
徐々に敵陣に侵入する機会が増えてきました。
また、柏の前線はプレッシングを徹底できるほどの機動性がないので、
磐田は最終ラインとボランチでボールを回して柏の選手を誘い出し、穴が開いたらそこで松浦が
受けて縦へ、という横綱相撲の展開に持ち込むことができました。
追加点となったFKを得た場面はまさにその展開で、松浦がゴール前で巧くボールを
受けたことに事を発しています。

磐田が追加点を取った事で、上記の展開が顕著なものとなりました。
少し柏の選手を誘い出しながら、来ないなら回すぞ、と。
しかし柏の方も次第に痺れを切らしてきたのか、前半終了間際になると構成に出てきました。
この日は比較的おとなしかった那須がズンズン上がってくるようになり、クロスを連発。
ネットと千代反田の壮絶な空中戦が始まりました。
途中「ボゴォ」とか音のするシーンがあって、怪我しないか心配になりました・・・。

で、何本かセットプレーがあったのですが、ここでまた磐田の守備が綻びを見せました。
マーク外してフリーでシュート打たれたりとか、クリアできず相手に渡っちゃったりとか。
この辺りは前節セレッソ戦で見えた課題が、再び浮上してしまった形です。
セットプレーのときの100%純粋なゾーンディフェンスは、やっぱり難しいんじゃないかと・・・。

で、なんとか凌ぎきって前半は 2-0 で終了。
セットプレーの守備で甘さを見せた以外は、磐田にとってはほぼ完璧な前半でした。

後半、柏がどう修正してくるかに注目が集まりました。
自分は、とりあえず駒野の位置で蓋をしないといけないのでワグネルの位置を戻し、
中盤の組み立ては栗澤にやらせるのがいいだろうなということで、
試合にフィットしていなかった工藤に代えて栗澤かなと思っていたのですが・・・

実際は、下記のようになりました。
後半開始

栗澤選手の投入は予想通りですが、交代したのは那須選手。
柏の右サイドバックを見て疑問符が浮かんだ貴方。
残念ながら誤植ではありません。

工藤壮人、衝撃の右サイドバック。

散った円陣から工藤がメインスタンド後方に向かって走り出したときは「!?」と思いました。
今季既に2桁取ってて得点ランキング4位のFWを右サイドバックとか・・・
というか、右サイドバックの序列でFWに負けちゃう那須さんって・・・

さて、これで柏の押し返しが始まるかと思いきや、待っていたのは前半の続き。
というか、駒野がワグネルが中に絞りがちと見るや前半以上に攻め上がり始めたので、
磐田のチャンスは前半より増えることとなりました。
2点リードした後半だというのに、駒野が前線に攻めあがってシュート打ったりしてます。

柏はネットに当ててそこから展開したかった模様ですが、ネットがボールに触れるやいなや
CBとボランチで磐田の選手達が速攻で囲いに行っていたので、柏は後半のなかばまで
ほとんどチャンスを作れませんでした。

上記のフォーメーション図を見てもらえればお分かりいただけると思いますが、
ネットの周りには磐田の選手しかいません。
しかも、この日の磐田の運動量は半端ではなく、松浦と前田がほぼ最終ラインまで
プレスをかけてボールを追いかけていたので、ボールを出す側の精度も落ちます。
ロングパスによる放り込みサッカーをするには、精度の高いパスを出すことと
トップの選手の落としを味方が拾える仕組みが必要不可欠となりますが、
磐田はその両方を柏から奪ったのです。

森下監督がどこまで読んでいたかはわかりませんが、見事というほかありませんね。

そんなわけで磐田はここで追加点が決まっていれば早々と試合は決していましたが、
GK菅野の好セーブや誤審によるゴール取り消しなどで、なかなか追加点を奪えません。
千代反田はどう見てもオフサイドじゃないんですけどね・・・くそぅ。

で、そうこうしているうちにネットに代えて田中順也を入れた柏に流れを
取り戻されてしまいました。何故流れが変わってしまったのか
現地で見ているときはわからなかったのですが、試合後柏サポの知り合いに聞いたら
放り込みをやめてワグネルとレドミが自分たちで運ぶようになっていた、と。
そこで磐田の選手達も若干疲れてきていたので、押し込めるようになった・・・
とのことです。
なるほど、放り込みができないなら地上で勝負というわけです。

P1050271.jpg
試合中の一コマ。
試合終盤にもかかわらず磐田の選手がガッツリプレスにきてますね。


流れを取り戻された影響で何度かピンチを迎えた磐田ですが、
しばらくすると柏の選手達が疲れて運動量が落ちてきたため、
流れは再び磐田に傾きました。

後半33分に、菅沼実のクロスに前田が合わせてようやくの追加点。
3-0 となり、この時点で試合は決しました。
この後、山田が切り込んでポスト直撃のシュートを打ったりしていましたが、
さらなる追加点はならず・・・。
「監督動かないな~」と思っていましたが、終盤に立て続けに
選手交代を行って柏を追い込む辺り、自分のチームの選手達
だけじゃなくて相手チームにもドSなんだなと(笑)

終了直前にまた攻め込まれてしまいましたが、そこは何とか防ぎきり試合終了。
前節に続いて勝利を得ると共に、11試合ぶりの完封勝利となりました!


P1050274.jpg
イエーイ!

相手が前年度王者ということで不安はありましたが、蓋を開けてみれば完璧に近い内容。
ややカードが多い荒れたゲームとなってしまったことは残念でしたが、
磐田ファンとしては満足のいくゲームでした。

皆様お疲れ様でした!


・オマケ
P1050278.jpg
挨拶が終わった後、ピッチ上でクールダウン。
こういう光景は、Jリーグでは珍しいような・・・。


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不思議ちゃんエース
2012年 J.league division 1 第22節
ジュビロ磐田 4-3 セレッソ大阪


ホームのセレッソ戦といえば、近年はダメ試合の代名詞。
この試合でも「またか!?」と思わせつつ、最後にしっかりと結果を出してくれました。

P1050181.jpg
この角度からの観戦です。
FC東京戦とまったく同じ座席でした。


P1050188.jpg
ホームゴール裏2Fからバックスタンドを臨む。


P1050196.jpg
この日は、東日本大震災復興支援デーということで、入場ゲートのところで
募金活動をしたり、被災者の方を試合に招待したりと、普段とは異なる催しがありました。
その一環として、磐田サポもフラッグを掲出しました。


P1050199.jpg
大阪から多数ご来場いただきました、セレッソサポーターの皆様。
ブーイングもほとんどなく、また磐田サポの「東北ニッポン!」コールに
合わせていただけるなど、非常に紳士でいい方々でした。


試合に関しては、twitter の方で感想を連打したので割愛します。
とりあえず、勝って良かったです。
シーソーゲームならなかなかに強いぞジュビロ磐田。


P1050207.jpg
イエーイ


4試合ぶりの勝利で、6位に浮上。
試合後のインタビューでは、ゴールを決めた菅沼駿哉選手から
「俺たち優勝します!!」宣言まで飛び出ました。
優勝はまぁ冗談としても、ここから上向いていい調子を維持してもらいたいですね!

Forza Jubilo!!



さて、この試合に関しまして、セレッソサポーターのMNMKWCH君に
インタビューを行いましたので、掲載いたします。

―負けてしまったわけですが、率直な感想は?
M「ソアレス解任。ご懐妊」←?
―敗因は?
M「打ち合いに負けたのと、ディフェンスが淡白」
―前半終わったんだんかいでどう思った?
M「何やってんのお前ら」
―試合終了時は
M「ため息」
―どうやったら勝てた?
M「バタついたときが酷い」
―セレッソの良かった点は?
M「扇原、蛍の活躍と、ケンペスが点を取った」
―柿谷にヘディングシュートについて一言
M「彼は足元だから(震え声)」
―同じ状況でもう一度やったら勝てる?
M「勝たないといけない」
―磐田のサッカーはどう思った?
M「なんでお前らと試合をする時は3点がお決まりなんだ。
 馬鹿試合好きだな」
―前田遼一さんへ一言
M「セレッソへ来い」
―俺に一言
M「特になし。あえていうならイチャイチャするな」


同時に、サガン鳥栖サポーターのTさんにもインタビューしました。
―結果を見て一言
T「ばwwwかwwwしwwwあwwwいwww」
―試合前どっちが勝つと思ってた?
T「引き分ければいいのに」
―今鳥栖が試合したら勝てますか?
T「お尻ません」
―今のパンツの色は?
T「無回答」←照れている






ちなみに、俺たちの前田さん曰く。

―勝因は?
前田さん「相手よりたくさん点をとったからです」
相手より失点が少なかったから、という表現じゃない辺りがミソですね(爆


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夏を満喫しよう
皆さんどうも、こんばんは。夜磐です。

季節は夏真っ盛り、いかがお過ごしでしょうか?

夏バテとかしていませんか?


夜磐は、特にコレといって病気とかはしていません。

大概季節の変わり目は風邪をひくのですが、

今年の春から夏は一度も風邪をひきませんでした。

ふっふっふ、ふが三つ。


体調を崩さなかった甲斐があってか

ワタクシ夜磐は

今年の夏は珍しく若者らしいことをたくさんしています。


まず夏の訪れの手始めに、カシマサッカースタジアムで
行われたスペシャルマッチに行って来ました。

P1050145.jpg

車で行く鹿島は地味に遠かったです。

ゴンさんは相変わらずでしたね(笑)


次の週には花火大会に行ってきました。

夜空にスクリーンを映し出したみたいな派手な演出がめっちょ凄かったです。


次の週、つまり先週末は、山梨まで行ってサッカーした後バベキュしました。

山とはいえ、この季節はやっぱり暑かったです。


そんで今日は、仕事帰りに生まれて初めてプロ野球の試合を見てきました。

この試合です。

神宮球場での ヤクルトvsベイスターズ です。

最後まで手に汗握る、面白い試合でした。

ホームランもありました。大興奮!

でも一番凄かったのは

サードからファーストへの送球。

プロって凄いですね。なんであんな正確に鋭いボールを投げられるのでしょう。

と、ボール投げが壊滅的にヘタクソな夜磐は驚嘆したり。

たまには違うスポーツを見てみるのもいいものだな~と思いました。



さて

ジュビロ磐田さんにおかれましては

とりあえず怪我人さんが多すぎてアップアップです。

いろいろ選手が加わってこれから!というところですが、

イマイチ勝ちきれませんね。


最近、やや磐田の試合を欠席気味なので

関東での試合はまた行こうと思います。








ただ








まぁ








なんというか









休日の楽しさに反比例して

仕事の状況が日々悪化していっているので

けっこうアレでナニなんですけどね。

もう仕事行きたくあらんわぃ・・・



乙カレー。

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