スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | comment(0) | trackback(0)|
大丈夫
2012年 J.league division 1 第29節
横浜Fマリノス 4-0 ジュビロ磐田



負けるの
後半25分くらいの心境


■よかったこと
・自宅でこの試合の録画に成功したこと

■悪かったこと
・録画データを速攻で削除したこと


くらいですかね( ´∀`)

スポンサーサイト
試合の感想 |comment(0) |trackback(0) |
星宮社的
目前の延長線上に、まだ備わらない能力を信じて、捉えられるもの。
それが超能力の芽生える兆しになる。
伸ばした指先より、数センチ先。身体では触れられないもの。
そこにある異能力が、貴様たちの想像するような超常現象へと直接繋がっているわけじゃない

唐突に能力を開花させる奴は運動競技に幾らでもいるだろう?
自分の五センチ先にあるような、能力の塊へ近寄った証じゃないか。
超能力へ辿り着く為の、秒速が優れているもの。
それが世間で語られる、才能ある者の正体だ

ただしその数センチを埋め終えるには、大抵の地球人が生涯を費やしても足りないがな

誰もが、近づくだけだ。冷蔵庫の冷気の余りに触れたように、
僅かな恩恵だけで天才と呼ばれる人間も維持されてしまう。
それほどの超能力だ、至れる者はほとんどいない。
目前の数センチが遠すぎて、諦める者が多いということもある

リュウシは、秒速が遅い。一般人の半分以下だ。
丸一日かけても、移動しているのが誰にも伝わらないぐらいの秒速で、しかしあいつは諦めていない。
結果が目に映らないまま、歩き続けることは滅多に出来るものじゃない。
遅咲きの超能力を開花させる可能性は、十分にある



・・・らしいよ?入間人間さん曰く。

雑記 |comment(0) |trackback(0) |
神秘とは希望か
先日、久しぶりに「電波女と青春男」のアニメを見ました。
DVD の1,2巻だけ所持しています。

アニメ放送は去年の4~6月だったので、もう一年以上経つんですね。

マコト

エリオ


当ブログでも、放送前半はレビュー記事を作成していた作品ですが、
時間が取れなくなって中途半端になってしまいました。
一応、作品自体は最後まで見ましたけどね。

原作は、「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」や「トカゲの王」で有名な
入間人間さんによって執筆されたライトのベルです。
現在は完結しており、8巻がラストとなっています。
アニメは、ちょうど半分の4巻まで消費した状態です。


この作品は、最初から最後まで一貫して「宇宙」というテーマが取り扱われています。
宇宙人を自称する登場人物も複数人登場しますが、それらの正体や不可思議な事象の
真実が最後まで明かされずに終わることから、読み手側に多くの解釈や
議論の余地を残しています。


マコ2


この作品に登場する台詞や表現で一番印象に残っているのは、

「神秘とは希望であるべきだ」

という主人公の発言。


自分の知識の及ばないものを、不気味と捉えるか或いは探求の余地のあるものとして
希望と捉えるか。どんな人でも、普通に生活していれば大なり小なりの「神秘」と
出会うこととなりますが、その捉え方によってアクションも随分と変わると思います。

他人が「神秘」をネガティブな理由で利用することを許さず、
徹底的に希望として突き詰めていく主人公の行動は、
自分の目にはとても眩しく見えました。

主人公に限らず、この作品の主要人物は自分が気に入らないことを看過せず、
時に真面目に、時にコミカルに、そして最後まで心の赴く通りに動き続けます。
そうした光景が、自分がこの作品を好きになった理由なんだろうな、と思います。

入間先生が、この作品に謎を多く残したのも、読者に対して神秘の追求を
要求しているのかもしれませんね。
ただ単純にダルくなった可能性もありますけどw(絶対7巻で終わらせる気だったよ!)


入間先生の作品は、気を抜いて読んでいるとたまに
ホントに背筋が凍るくらい鋭い表現を目にすることがあります。
「彼女を好きになる12の方法」ではもうガックガクでしたよ。

でも、それはある種の快感であり、俺が入間先生の作品を読み続ける理由でもあります。
「電波女と青春男」は終わってしまいましたが、この作品で受けた刺激と、
これから受けるであろう刺激を、人生のエネルギーとして正常に変換していけたら
いいな、と。
そういうことを、久しぶりにこのアニメを見て思いました。


雑記 |comment(0) |trackback(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。