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奇蹟ってのは起こらないから奇蹟という
皆さんどーも。
最近、このブログは俺以外が記事を作成することがないので
「別に名乗る必要ないじゃね?」と思い始めた夜磐です。


今日、とある魔術の禁書目録の映画を見てきたので、簡単に感想を一筆。
あ、ネタバレはしないんで大丈夫ですよ~。

toaru.jpg


展開が速いのと、みなまで言わずに表現する部分があるので、「な、なんで!?」と
思う部分はありましたが、理解できた部分だけで解釈しても凄く面白かったです。
特に戦闘シーンは、劇場版ならではって感じで迫力があって、かなり興奮しました。
評価は真っ二つみたいですが、個人的には「面白かった!」と思います!


あと、内容とはあまり関係ない部分になりますが、「とある」は全体的に
舞台となる街が夜磐の行動範囲と被っている部分が多いので、
「あ、ここはあそこだ!」とわかる場所がたくさんあって、そこもお気に入りの理由の一つです。
お馴染みの立川駅前や、今回ステイルが暴れ回って炎上してしまった多摩センターとか、
爆弾により廃墟と化してしまったヴィーナスポートとか、
見ていて「あー!なんてことを!」って思ってしまったりしますw

そういう要素があると、意外と見ちゃったりするんですよね~。

とりあえず、禁書を知ってる人なら間違いなく楽しめると思うので、
未見の方は是非是非どうぞ~。




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雑記 |comment(0) |trackback(0) |
超ひだまつり!
えー、皆さんこんばんは。
夜磐です。

まぁ、皆さんご存知のことと思いますが・・・

超ひだまつり in 武道館行ってました!

P1050525.jpg

ひだまりスケッチのイベントに参加するのは前回のパシフィコ横浜でのひだまつり以来、
3年ぶり2度目です。
前回は、俺の運のなさを最大限に発揮し、パシフィコ横浜国立大ホール最後列という
アレでナニな感じの席でしたが、今回は幸運にも1F2列目という好座席を取れました。ひゃっほう!


詳細なレポに関しては、今回は割愛します。
検索すると「何でこんなことまで覚えてんのすげぇ!」てレポがありますので、
内容が気になる方は要ちぇきちぇき。

内容に関しては、とりあえず・・・
marble の菊池達也さんがすげぇカッコよかったです。
普段はギター担当なので、歌うことはないのですが、今回はソロで一曲歌い上げてました。
歌い始めるまでのトークは茶番だったんですが、歌はガチでした。
男性なのにあんなに甘い声が出せるのは、素直に憧れます。

声優さんらも凄い歌上手いですし(特に原田さんは半端なかったです)、
聞いていて凄く楽しいのですが、歌でご飯を食べている人たちは、
やっぱりその点ではずば抜けてるんだな・・・というのを、今回ヒシヒシと感じました。

3期のED「さくらさくら咲く」は、ライブだと微妙にアレンジが入ってて、
それがまたすっごい良いんですよ。手拍子忘れて「あー」って聞き入ってました。
3年前もすげぇと思いましたが、今回改めてmarble とこの歌はすげぇと思った次第で・・・。



あと、触れなければいけないのは、公演時間が押しに押して、最終的に終演したのが
当初予定されていた21時を大幅に超過する 22時45分 だった件ですね。
ほぼ2時間の遅れということで、終電が間に合わず、泣く泣く途中退場した来場者も
いらっしゃったとのことで、各所で議論が続いています。

自分は幸運にも、武道館からなら11時回らなければ余裕で帰れるところに住んでいるので
ほとんど時間は気にしていませんでしたが、遠方から来ている方々にはかなりシビアな問題でしょう。
最後の最後でけっこう重要な発表があっただけに、最後まで見られないと相当な不完全燃焼となる
ことは想像に難くありません。
開始の時点で30分遅れていたので、「3年前と同じだなー」という気持ちと「大丈夫かなー」という
気持ちが半分半分だったのですが、思いっきり悪い方向に作用しちゃいましたね。

批判を受けることを承知で述べるのであれば、これは運営がちょっとマズイかなと
イベント自体の完成度は非常に高くて、どれだけ感謝の言葉を述べてもいいくらいなのですが、
2時間押しというのは、日曜夜のしかも有料イベントとしては、催行としては少々破綻してるかなと。
スタッフさん達がキャストさん達をかなり急かしている感じはありましたが、
結果的にはイベントが進むにつれて遅延も伸びる結果に・・・。

イベント責任者のゆまさん(アニプレ社員)がこのイベントに凄い思い入れが強くて、
「やりたいこと全部やりたい!」という熱意の元に動かれているのは知っています。
その熱意があったからこそ「ひだまりスケッチ」はここまで大きくなったんだと思いますが、
集大成たるイベントで「来場者の途中下車」が発生してしまった件に関しては、
個人的には少々残念でした。

後藤さん不在の件も含めて、「そこに居たかったのに居られなかった人」が、
少なからず存在することが明確になってしまうと、物悲しさというのも感じるもので。
その不満を関係者に八つ当たりする、という行為は論外ですが、
もし今後も展開があるとすれば、今回の大きな反省点として残してほしいと思います。

以上です。
なんか鬱屈な感じになっちゃいましたが、ホント楽しかったですし、
これで終わりであってほしくないと心から思っています。

また、どこかでこのコンテンツに触れられたらいいなと思います。

ひだまり |comment(0) |trackback(0) |
夜磐的選手紹介!
えー。皆さんこんばんは。

夜磐です。

3月が始まりましたね。
いやー3月といえばー、ですよ。

Jリーグ開幕ですよ皆さん!!!

というわけで、本日ついに2013年Jリーグディビジョン1が開幕します!!
うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

というわけでですねー、2013年開幕特別企画!
夜磐的"ジュビロの愉快な仲間たち紹介"をやります!
2年ぶりだー!!!今年が暇だったってわけじゃないぞー!!


なお、独断と偏見に満ちた紹介ですので、くれぐれも本気になさらないでくださいw

ではいきまーす!


GK
川口能活
今年でついにプロ20年目。近年はやや怪我が多く、不在となるケースが多いが
怪我でなければ現在でも一番手。試合に出ていない時期は他選手からのいじりの対象に
なっているらしく、様々な天然エピソードを暴露されている。自分の苺を勝手に
食べまくった金園を本気で殴った件に関しては賛否両論。


八田直樹
川口の離脱を受け、昨年はほとんどの試合に出場。ゴールライン上でのセービングは
素晴らしいものを見せてくれたが、攻撃面で課題を残す。ゴールキックが3度続けて
ラインを割ったり、パントキックがダイレクトで相手に渡って逆カウンターを
食らったりして、味方からもキレられていた。終盤はまっすぐ飛ぶだけで歓声が・・・。
それでも、肉体改造にしばしば失敗する悪癖は修正された模様。


植村慶
湘南からのレンタル開始から2年、竹重を追い出し完全移籍を勝ち取った。
天皇杯での出来がよかったからだろうか、レンタル期間2年を経ての完全移籍
というのは磐田では非常に珍しいパターン。この人を見ていると控えGKの哀愁を
感じずにはいられないので、結果が出てほしいところ。


牲川歩見
にえかわあゆみ。一発変換がまず不可能な名前のユースっ子ルーキー。
身長190cm。でけぇ!即戦力になるよりも、息の長いサッカー人生となるよう
しっかりとベースを作ってもらいたいところ


DF
菅沼駿哉
一年間のレンタル期間を経てG大阪から完全移籍となった若手CB。
昨年の開幕前は、並居るライバルの前に「出番はあるのか」と懐疑論が根強かったが
武器である球際の強さを活かし、初夏には定位置を確保。好調を維持して
いた初秋には「優勝します!」宣言までぶち上げた(そこから成績が急降下したがw)。
プレーだけでなく発言や立ち振る舞いも最近の磐田では見られなかったタイプなので、
今後磐田で個性的な存在として目立ってくれると非常にありがたい。


駒野友一
言わずと知れた日本屈指のサイドバック。高精度のクロスに切り込んでのシュート、
さらにはセットプレーのプレースキッカーと、サイドバックながら攻撃面で最強の
オプションとしてチームに君臨している。昨年は全試合先発出場し、一試合を除いてフル出場。
とんでもない稼働率で以って磐田を牽引した。ベストイレブン入りも納得の大活躍だった。
ベテランの域に入っているが、まだまだ戦力として必要。ちなみに、ケツのデカさも代表級。


宮崎智彦
一年間のレンタル期間を経て鹿島から完全移籍で加入した左サイドバック。加入当初は
「鹿島に帰りたい」オーラが全開で、練習にも頻繁に遅刻するなど怠惰な面が目立ったが、
練習態度が改善されて以降はレギュラーに定着。高精度のクロスでチャンスを多数演出し、
秋までの好調に大きく貢献した。シーズン終了後にサポーター投票の「笑顔が素敵で賞」を
受賞。それが理由か定かではないが、あれほど帰りたがっていた鹿島からの復帰要請を断って
磐田に残留。さらに「このチームのために頑張りたい」というコメントまで公式に発表した。
昨年一年間で彼の身に何が起きたのか、チーム関係者のみぞ知る・・・。


金沢浄
サイドバックとボランチ兼任のベテランレフティ。ピッチに立つ機会はめっきり減ったが、
若手選手たちの親分的存在としてピッチ外で務める役割が非常に大きい模様。
twitterで金園をいじったり、ブログで頻繁にチーム情報を発信するなど、
どのチームにも一人はいる「裏広報担当」としてネットユーザーから人気を集めている。


伊野波雅彦
降格した神戸から獲得した日本代表DF。あぁ駒野の時もあったなぁ、磐田で一試合も公式戦に
出場していないのに代表戦で「ジュビロ磐田の伊野波」と紹介された時の違和感・・・。
神戸さん曰く、カバーリングとキックの精度が高いとのこと。さすが現役代表。
退団する時はいつも揉めに揉めて出ていくらしいので、その辺がちょっと心配だったり。


山本脩斗
チームメイトからスタミナキングと評されるタフガイ。左利き。
トップチームではもっぱら左サイドバックだが、練習試合では右サイドバックや
ボランチ、サイドハーフなどあちこちで使われている。要するに便利屋さん。
試合に出始めてしばらくはイージーミスが多く、試合に出るたびに野次を浴びていた。
最近はそうでもないのだが、当時の印象を色濃く残すサポーターから「20番様」などと
いう蔑称をつけられてしまった。巻き返しに期待。


チョ・ビョングク
磐田での2年目を迎える韓国人CB。強い、とにかく強い。空中戦最強すぎワロタ。
昨年はDFながら規格外の制空力で6ゴールをマーク。シュート決定率が異常だったらしい。
いるだけで相手の攻撃を全部はね返していた序盤は「なんだこの化物・・・」と驚嘆しますた。
途中で怪我による離脱を挟み、復帰後はややトーンダウン。駿哉にレギュラーを譲った。
オフに中国のチームへの移籍話が決定的と報じられ、サポーターもお見送りムードだったが
最終的には磐田に残留。朗報であることは間違いないが、コンディション面でやや計算しづらい
状態となっている。さてさて、どうなる・・・?


櫻内渚
大卒で2年目のサイドバック。昨年の開幕前、駒野が移籍確実と報道されていた時は
「櫻内にやってもらうしかねェ!」とサポーターが声を上げたが、実際には駒野が
残留&フル稼働したため、出場はナビスコ予選1試合のみに終わった。
今年のキャンプでは3バックのストッパーに挑戦していたらしい。適性変更の可能性あり。
twitterで金沢と共に金園をいじっている。裏広報の後釜狙い?


木下高彰
プロ2年目の若手CB。高卒で1年目だった昨年はさすがに出番がなかった。
サテライトが廃止されて以降、彼のような若手は関東民には未知数なので、
ぶっちゃけヨイショしづらい(笑)。まだアスリートとしての下地を作っている段階だと
思われるので、焦らずじっくり育ってもらいたい。今年公式戦デビューできたらいいねぇ。


藤田義明
守備的なポジションならどこでもこなせるユーティリティ。イケメン。嫁さん美人。
磐田では主にCBを務めているが、他選手の怪我事情に応じてボランチにも入ることがある。
機動力があるので、アンカー役としてはかなり計算できる。菊地直yうわなにをするやめ(ry
昨年の天皇杯ではゲームキャプテンを任されたが、磐田伝統の「キャプテンのコイントス忘れ」
も忠実に遂行。そんなところまで前田や山田のマネはしなくていいのに(笑)


MF
小林佑希
昨年途中に東京Vから加入したレフティ。ユース出身&背番号10&キャプテン&有望株という
「どう考えても獲れないだろ」的な選手がシーズン途中にあっさり移籍したという事実は
他サポも大きく驚かせた。磐田に同姓同名の選手が在籍していたためそちらの面でも注目され、
さらにデビュー戦が「こばやしゆうき」同士の交代であったためネタ度はさらに加速した。
名前ネタで話題を集めてしまったが、プレーは天才の名に恥じないキレを披露。
攻撃が停滞した終盤にスイッチを入れるタスクを担い、しばしばゲームの流れを変えてみせた。
シーズン終了後、レンタル組の中ではいち早く完全移籍を発表。今年もよろしくッス。


田中裕人
関西大学から入団した大学No.1ボランチとの呼び声高いMF。G大阪ユース出身で、卒業に
際しG大阪もオファーを出していたが、金園・櫻内の先輩パワーで引っ張りきった。
調子に乗って「来年は海田だ!」と息巻いている磐田サポの存在が確認されているが、
そんなこと言ってる暇があったら田中君のプレーに注目してあげてくださいまし。
役割としてはじじい(小林裕紀:7番)のライバル候補といったところだろうか。


小林裕紀
御存知2010年ゴールデンルーキートリオの一人。運動量と展開力を武器に、磐田の攻撃を
中盤の底から司る。風貌から「じじい」なるあだ名をつけられているが、プレーも急がず
焦らずじっくりと、それでいてたまに鋭くという渋さ溢れたスタイル。まさにじじい。
あまりにじっくり回すせいでサポーターから「縦に出せ、縦に!」と煽られていて気の毒。
リードしている状態でゲームのテンポを上げる必要なんてないのに・・・。
とはいえ、負けている状態でも頑なに「急がば回れ」を選択するのもどうかと思う(笑)
良くも悪くももう一人の「こばやしゆうき」と足して2で割れば丁度いいかも。


ペク・ソンドン
ロンドン五輪にも出場した韓国期待のアタッカー。彼が大学卒業時にKリーグを蹴って
磐田に入団した時は韓国でちょっとした騒ぎになったらしい。磐田では主に右ウイングを
務め、昨年のリーグ前半は山田、松浦とともに破壊力のある攻撃でリーグを沸かせた。
怪我で終盤を棒に振ってしまったのが残念。ピッチ外の話題があまり出ないが、
チームに溶け込めているのだろうか。その辺がちょっと心配だったり。


山田大記
主将で10番を担う磐田不動のエース。ドリブル、パス、シュート、何でもありの怪物くん。
万能型に分類される選手は「器用貧乏」になりがちだが、彼の場合どれも高い次元で
持ち合わせているので、文字通り何でもできる。とりわけキープとシュートは一級品。
代表に定着しきれないのは好不調の激しさ故か。本人の人生設計ではそろそろ代表に定着
したい模様だが、代表の2列目はスーパー激戦区なのでまだまだ先は長いと言えよう。
ブログに掲載されるポエムは間違いなく山田にしか書けない。


松浦拓弥
伝説の入れ替え戦から4年、一発屋になりかけたところからカムバックしたトップ下。
テクニックとアジリティが突出しており、とにかくボールを扱うのが上手い。
狭いところをドリブルでクネクネ抜いていく姿は、爽快ではあるが「何やったら
ああなるんだよ」という不気味ささえ覚えることがある。一方で、フィニッシュ精度に難が
あったり、ドリブラーなのにサイドでは消えたりと、やや可用性が低いのが現状の課題。
使い方次第では今以上に化けると思うので、上手く才能を引き出したいところ。


菅沼実
イケメンアタッカー。二列目の選手の中ではゴールへの意識が最も高い。そしてイケメン。
昨季はイケメンながらなかなか出番が得られない日々が続いていたが、リーグ戦では
4年ぶりとなるゴールを記録するなど奮闘。存在感とイケメンぶりをアピールした。
イケメンな今季もライバル達との激しいポジション争いが予想されるが、武器である
カットインからのイケメンゴールでチームを沸かせてほしい。ちなみにイケメン。


チョン・ウヨン
京都から期限付きで獲得した韓国人。CBとボランチ兼任の守備職人。
清水とのPSMでワンボランチでさっそく登場したが、戦術的な理由もあって
バイタルエリアを使われまくってしまった。嫌なイメージがついてしまったが、
開幕後は期待してますゆえ・・・。


山本康裕
磐田の裏広報3号。彼の愉快な毎日はtwitterで絶賛公開中だよ!突然フォロワーに
スパイクをプレゼントする企画をぶち上げたりすることも。暇なのか?
ポジションは主にボランチ。状況に応じてサイドハーフやサイドバックを務めることもある。
縦への意識が非常に高いのが特徴で、昨季は後方から走り込んで敵のアンカーを
最終ラインに押し込んだり、抜け出して点を取ったりしていた。
五輪には出られなかったが、その悔しさを晴らす活躍に期待したい。


松岡亮輔
磐田在籍2年目を迎えるボランチ。奔放な発言や行動で沸かせる宴会部長さん。
「仲間がいっぱい点を取ってくれたから今日僕は試合に出られました!」
ポジションはボランチ。昨年、序盤の大怪我で早々に離脱してしまったため、
磐田は一時的に深刻なボランチ不足に陥ることとなってしまった。
完全復活を果たす今年は、プレーでも味方や観客を盛り上げてほしい。


北脇里規
きたわきりき。通称リッキー。ベネズエラ人の母親を持つハーフさん。
国士舘大学を中退して7年間パラグアイリーグでプレーしていたという
異色の経歴の持ち主。入団に至った経緯は今だ以って謎に包まれている。
守備的なポジションを得意とするMF・・・という触れ込みで昨年開幕後に加入したが、
チーム合流直後にアキレス腱を断裂。光の速さで離脱となってしまった。
サポーターにとっては未知の領域なだけに、是非とも動いている姿を見たい。


FW
山崎亮平
次世代エースの最有力候補と言われている若手ストライカー。通称ギュンギュン。
テクニシャンが多いJリーグでは珍しく "パワーのあるドリブル" を得意としている。
スピードもあり、そこから繰り出されるシュートも正確かつ強烈。ゴール前で活きる形で
自分の得意なスタイルを確立できているのは、ストライカーとして非常に優秀な証かと。
個人的には康裕、駿哉と並んで次世代磐田のメインキャストだと思ってます!
今オフに横浜FMへの移籍が決定的と報じられ続け、サポーターも諦めムードだったが、
最終的には磐田に残留。イエス!


金園英学
プロ3年目の大型FW。かなぞのひでたか。芸能事務所からスカウトされる程スタイルが良い。
ルーキーイヤーだった一昨年にゴールを決めまくり、去年の開幕前に日本代表合宿に
呼ばれたが、代表での練習初日に骨折。その怪我が長引き、去年はほとんど試合に
出場することができなかった。それでもちゃんと点取ってんだからスゲェよこの人。
コミカルな発言やブログ記事でネットユーザからも人気があり、キャラクター含めて
「ゴンさんの再来」と期待を寄せる者も多い。


前田遼一
御存知、不動のエースストライカー。実績、実力、共にレジェンド級の選手です。
磐田だけでなく、日本代表でも必要不可欠な存在となりつつありますな。
天才的なボールタッチと正確無比なシュート、味方を活かすポストプレー。
どれもこれも高次元。こんなFWが磐田なんかにいていいんですか!?いいんです!!
知名度向上に伴い、大食いネタやデスゴールネタで弄ばれているが、
前田さんを怒らせたらあんたらひどい目に遭うぜ?(#^ω^)


阿部吉郎
数多くのチームを渡り歩いてきたベテランFW。磐田に加入して二年目を迎える。
スタメン出場の機会はあまり多くないが、途中出場でもきっちり仕事ができるという点で
非常に頼もしい存在。人数をかけて守る相手に対し、効果的なフリーランで味方のための
スペースを作り出すことができるため、ビハインドの終盤では一番手と言っても過言ではない。
終盤に大逆転を果たした昨季のセレッソ戦(H)は、彼の真骨頂と言えよう。
金園の復帰や山崎の残留など、相変わらず磐田のFW陣は強烈な駒が揃っているが、
それでも阿部ちゃんしかできないタスクというのは間違いなく存在すると思う。







・・・と、ザッツオール!!
ちょっとふざけすぎたかも知んないけど、愛ゆえに、さ!
今年も感情豊かについていきまっせ~。

いっちょよろしくな!


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