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後継者争い
世継ぎ争いに急展開!?新たな後継者候補が出現

激戦が続く夜磐の後継者争いが、更なる混沌に陥りそうだ。
夏の訪れを感じる6月末、鹿島ファンのA氏が夜磐の後継者に名乗りを上げた。
これまで立候補の気配を感じさせていなかった突然の参戦表明に、
ドメサカサッカークラスタから悲喜交々の声が聞かれている。

先日、ドメサカサッカークラスタで長らくギャグ担当を勤めていた夜磐が
道化師役からの引退を表明。同時に、後継者を探すことも公言し、
激しい世継ぎ争いが展開されてきた。

後継者争いでは、夜磐直々の指名を受けた巨漢ストライカーのK氏、
および大分サポーターのT氏がリードしていると見られていたが、
両者とも春先からギャグツイートが減少。最近では
センス、および活力の両面から実力を疑問視されていた。
そんな状況で突然の立候補。夜磐も
「このタイミングの立候補は非常に興味深い。A氏には以前から注目していた。
彼なら自分の後継者として申し分ない。」
と語り、期待を見せている。

A氏は、以前からキレのあるネタツイートでTLを盛り上げてきた実力者。
ロンドン五輪アジア予選におけるツイートで夜磐の腹筋を破壊した実績もあり、
経験面では不安は全くない。
インタビューに対し、A氏は「師匠に比べたらまだまだ。」
謙虚な姿勢を崩さないが、既に視界は後継者の椅子を捉えて離さない。

夏を目前に控え、新たな道化師の出現が待たれるサッカークラスタ。
A氏は、サッカークラスタの救世主になれるのか、今後の動向に注目が集まっている。
(了)


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雑記 |comment(0) |trackback(0) |
大宮行ってきた
6月15日(土)に大宮アルディージャの練習場で行われた大宮との練習試合
観戦してきたので、備忘録の意味で記録を残しておきます。
45分×3本 で行われました。

1本目 0-2
1st.jpg

序盤中盤は一進一退、終盤は押し込まれる展開。
ボールは基本的に大宮が所持していて、磐田はカウンターを狙ったり時折所持したり。
1失点目は最終ラインからビルドアップしようとしたところにプレスを食らい、
ゴール前で奪い合いになって押し込まれて失点。
2失点目は自分がちょっと目を切っちゃってましたが、裏を取られてやられました。

・磐田の狙い
前線に機動力のある選手を並べ、プレスによるショートカウンターと
ロングパスによるライン突破を試みるシーンが多かったように思います。
遅攻時は山崎、ペクの両ウイングが中に絞ったり下がるなどして
スペースを空け、そこにサイドバックやボランチが入り込むことでマークを分散。
康裕も得意のデコイランでバイタルエリアのスペースを押し広げ、
田中は広大なスペースをカバーしながら攻守のスイッチの切り替えを担っていました。
一本目の早い段階で、ある程度の狙いは読めました。
とにかく選手が動いてイレギュラーな状況を作りたいのだろう、と。

ラインを下げられたら山崎とペクが戻り、松浦と山田を残して 8 枚でセット。
康裕が必ずしも迎撃を得意としないので、田中が当たりに行く場面も見られました。


・劣勢になった理由
主に下記2点。
1.ビルドアップができなかった
2.サイド突破しても意味がなかった

まず 1 に関して。自陣の深い位置でボールを奪った際は、細かく繋いで
プレスを回避するかロングパス出して相手のラインの裏を取るかの
二択になりますが、どっちもできませんでした。
後方にビルドアップを得意とする選手が配置されていなかったことと
大宮のプレスの精度が高かったせいじゃないかと思っていますが、
この辺はまだ練習試合ということもあって見極め段階ということでしょう。
恐らく、田中にその役を要求していたのではないかと思いますが、
首位チーム相手にいきなりそんなタスクを負わせるのは酷だったかもしれないですね。
で、ビルドアップに失敗して失点しちゃってるので、これは直接的な大問題だったり。
伊野波がいればある程度は違ってくるとは思いますけれど、伊野波は常にはいません。

次に 2 について。松浦は機動力とテクニックが武器の選手で、空中戦はほぼ期待できません。
そんなことはもちろん選手も織り込み済みなので、山崎もペクもサイドをえぐっても安易にクロスを
上げずに中央に切り込んだり、別の選手に預けて自分も中に入り込んだりと工夫していました。
だが、しかし。それでも空中戦全敗でした。山崎もペクも味方がサイドを突破したら
スペースを探してフリーになることを狙うタイプなので、大宮のように
迎撃力のある選手でエリアを固めて「どこに蹴っても誰かいる」ようなチームが相手だと
割としんどいものがあります。
唯一クロスでチャンスになったのは、山崎が突破したときに山田がファーに飛び込んで
山崎のクロスに合わせた場面でした。
駒野がフリーでクロスを上げる場面がたくさんあったのですが、一度も先に触れず
最後の方は「上げさせてしまえ」という開き直りすら感じられました。
これだとあんまりサイドを突破する意味ないですね。


2本目 0-0
2nd.jpg

2本目はずっと膠着状態。決定的なチャンスは少なく、
自陣でのパスミスから大宮にGKと一対一になる場面を与えてしまったのと、
ペクがカットインしてクロスバー直撃のシュートを打ったくらいでした。

・前半の失敗の改善と副作用
磐田は小林裕紀が入り、しばしば康裕と入れ替わりながらビルドアップに参加していたので、
割と攻守の切り替えはスムーズになっていました。ただし、縦への推進力が幾分か
減退するので、前半のように縦に素早い攻撃はできなくなってました。
で、スピードアップさせようとしてたのが左サイドバックの宮崎。
前半同じポジションを担っていた山本脩斗があんまり攻め上がっていなかったのに対し、
宮崎は2本目の頭から上がる上がる。敵陣中央に入り込んでミドルシュートを打つ場面も
ありました。それでいて守備のリスクマネジメントもできてたので、存在感抜群でしたね。
とはいってもやっぱりクロスは合わなかったんですけどね・・・。

・後半途中の選手交代
ここはちょっとうろ覚えですが、こんな感じだったかと。
藤田→木下
駒野→北脇
田中→松岡
山本康→小林祐
山崎→阿部
松浦→金園
前半から出続けていたメンバーを下げた形ですね。
注目だったのは右サイドに入った北脇。去年、加入するなりすぐに怪我をして
長期離脱してしまっていたので、動く彼の姿を見るのはこれが初めてでした。
ややデンジャラスなパスミスもありましたが、全体的によくプレーしていたと思います。


3本目 1-0
集中力、思考力低下により分析不可。
すいませんすいません、あまりに暑かったので3本目まで集中力持ちませんでしたwww
金園が一点返しましたが、2点差を追いつくことはできませんでした。
惜しいチャンスはあったんですけどね・・・。

えーと、メンバーは基本的に2本目の交代後のメンバーそのまま。
ただしCBに駿哉が入って櫻内が右サイドに、北脇はベンチに戻ってました。
GKは植村で、牲川は3本目の途中に北脇と一緒に投入されてました。
金沢が出ていましたが、ポジションどこだったかはわかりませんでした。


・全体の総括
どんなチームを作るかという設計図は存在していて、その中でメンバーを
固定していく過程にあるのかな、と思います。
松浦を最前線で起用したのは決して気まぐれというわけではなさそうです。
一本目で印象的だったのは、中断前にはほとんど遅攻になっちゃってた
カウンターのスピードが明らかに上昇していたことです。
攻撃パターンを和歌山キャンプで叩き込んだのかもしれませんね。
以下、選手一人一人に対する印象。

川口:可もなく不可もなく。失点はノーチャンスだった。
駿哉:球際は問題なし。組み立てに参加できるようになると頼もしい。
小林祐:復調の兆しあり。プレッシャー受けながら正確なパス出せるのは大きい。
駒野:相変わらずのサイド制圧力。クロスが合わなかったのはしょうがない。
田中:苦しむ場面が多かったが、軽率なミスはなく堅実にプレー。
小林裕:視野の広さとビルドアップは圧巻。アタッキングサードでも頑張ってほしい。
ペク:凄く良かった!味方を使いながら自分も使われる。完全復活か。
山崎:突破力は健在。もうちょいシュート打ってもよかったかなーと思う。
山田:試行錯誤していた印象。1本目のタスクは難しかったと思う。
松浦:寄せの速さと機動力は十分。空中戦の件は仕方なかろう。
宮崎:去年好調を維持していた時の雰囲気。スタメン復帰は射程圏内。
金沢:年齢を感じさせない動きっぷり。まだまだ十分に戦力。
金園:ゴールはお見事。FWの中で一番ストライカーっぽい動きをしていた。
山本脩:攻め上がりは自重してた?もう少し攻撃に絡めたら面白かったかも。
八田:相変わらずよく声が通る。ゴールキックもライン割らなかった。
ウヨン:いまひとつ印象に残らなかった。これから頑張りましょう。
山本康:持ち味を忘れないのは大事なこと。ファーストチョイスを守れ!
櫻内:かなり良くなってきてる。一度滑ってたけど、十分使える。
松岡:精神的な作用が大きい模様。ナイスキャプテン。
木下:先輩にフォローされながら懸命にプレー。集中力を維持させる段階かな。
北脇:ポジション適正見極め中?サイドバックだと少し厳しいか。
牲川:逆サイドでよく見えなかった・・・ごめんなさい。
阿部:適性のないポジションで少し気の毒だった。最前線を奪い取ろう。
植村:牲川に同じ。ミスはなかったと思う。
藤田:ちょっと簡単に裏を取られるシーンが気になった。ズッシリいきましょう。


試合については以上です。
以下ちょいネタ。

・素晴らしき大宮の練習場
この練習試合は、今年完成した大宮アルディージャの練習場で行われました。
今回、練習試合の観戦にあたり初めての訪問だったのですが、落成間もないことも
あって綺麗でスタイリッシュな練習場でした。
「この練習場、ジュビロにくれよ!」と思いましたよw
行ったことのある練習場といえば、ジュビロの大久保グラウンドと
横浜のマリノスタウンくらいしかないのですが、アルディージャの練習場は
その2つの練習場に負けないくらい素晴らしい練習場でした。
今季のアルディージャの好調の要因に、この練習場の存在があることは
間違いないでしょうね。
皆さんも、是非一度訪れてみて下さい。けっこう感動します。

・練習見学って意外と面白い
公式戦じゃない練習試合を見に行ったのはかなり久しぶりでした。
それこそ磐田の練習を4、5年くらい前に見に行って以来だったと思うのですが、
いやープロ選手を間近で見ると思った以上に興奮しますね!
開始前に関塚監督がピッチに歩いていく姿を見て
自分が思っている以上に興奮していることに気付きましたw
そんで、練習試合の後に山崎選手と2ショットを撮って貰いました。
基本的に自分は「ファンサいらんからとにかく勝って」ってタイプの人間だと
思っていたのですが、なんかこう・・・ファンサしてもらえると嬉しい!
いや本当に。表現しづらいんですけどね。
これからちょっと練習見に行ってみるのも面白いかな、と思いました。


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生き様
日本代表 1-1 オーストラリア代表

この結果により、日本代表の5大会連続5度目のワールドカップ出場が決まりました。

内容が悪かったとか采配ミスとか言われてますが、俺はそんなんどうでもよかったです。

終盤に先制された時、俺は「あァやっぱりな」って思いました。


どんだけ多くの人に期待されて頑張っても、良い結果に繋がるとは限らない。

期待していた人たちは勝手に「裏切られた」とか捨て台詞を吐く。

期待が大きければ大きいほど悪態の声は大きくなって、

「こんなことなら最初から頑張らなけりゃよかった」って思って、

何のために自分が頑張ってたかわからなくなる。


だから、最初から期待しなければいい。

そしたら「どうせこんなもんだよ」で終わるから。

傷つかずにいられるし、頑張らなくてもいいから楽になれる。

あのまま負けても、俺は「それ見たことか。こんなもんだ」って笑ってたと思う。



でも日本代表は追いついた。

6万人のため息がすぐそこまで迫っている中で、それを怖がらなかった。

ど真ん中にまっすぐ突き刺さった本田のPKが、

ひん曲がった俺を説教してるように見えた。


嬉しかったけど、自分の痛いとこを突かれたみたいでちょっと辛かった。


少し、思考回路を変えたらいいのだろうか。

そしたらまた、素直に日本代表の栄光を喜べるかな。


サッカー |comment(0) |trackback(0) |
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