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湘南事変
湘南ベルマーレ 1-1 ジュビロ磐田


試合後インタビュー:曹貴裁監督(湘南)
(一部抜粋)

夢見1



質の高い選手・・・

結果が出ないのが不思議・・・

本当に強いチーム・・・










夢見










前半から J1vsJFL みたいなレベル差を披露しながら圧倒して
後半数的不利に陥った後も J1vsJ2みたいなレベル差
逆転寸前までウチを追い詰めておきながらよく言うわ!

帰り道ですれ違った「磐田って日本代表3人もいるのに弱いね・・・」って
呟いてた小学生の湘南サポの方がまだ正直だっつーの!


・・・でもな、小学生くん。キミの発言には一つ間違いがある。
前田さんはもう日本代表じゃないから、磐田の日本代表は2人なんだ(泣)




BMWスタ
トンがっちゃってますが、当ブログは変わらずジュビロ磐田を応援しています。


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携帯電話を巡る事情
皆様こんばんは。
夜磐です。

夏真っ盛りで暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
夜磐は割と元気です。傷だらけだった右手も順調に回復中。
フットサルはやや頻度を落としていますが、友達の結婚式だとか
緊急帰省とかで、それなりに忙しい日々を送っております。

ああ、先回りしておきます。
磐田さんの話題は禁止の方向で。

・・・もうちょっと良いことあっていいんじゃねーの?
俺もう疲れちゃったよ。
・・・と悪態吐くことくらいは許して下さいまし(笑)


愚痴はこれくらいにして、今日の本題です。
今日の話題は「携帯電話」。

先月、これまで頑なにガラケーを使い続けていた夜磐も
ついにスマートフォンに転向しました。
友達から「やっとかよ!」などとツッコミを食らっていますけど、
俺の流行への疎さを考えればむしろ早い方ですがな(笑)

そんでまぁ、この機会にこれまで使ってきた携帯電話を振り返って
みようかな~と思います。初めて触れたガラケーから先月買ったスマホまで、
歴代夜磐の相棒が大集合!夜磐検定に出るかもしれませんよ~?

それではご紹介スタート!
皆さんと被っている端末はあるかな?


F504iS ブルーノワール 2003年4月~2003年秋
f504is.jpg

高校入学に際し親に買い与えられた、夜磐の携帯1号機。メーカーは富士通。
当時は携帯電話に関して知識が皆無で、単純に見た目のカッコよさと
色だけで選んだ記憶がある。かなり気に入っていたのだが、
買ってから半年後に通学中の電車の中に置き忘れ紛失
現役生活わずか半年という短命に終わってしまった。
二度と戻ってこないだろうと思っていたが、紛失の1ヶ月に
なんと警察から連絡があり、よもやの帰還を果たした。
その後は実家の押し入れで粛々と眠っていたが、実家を出る際に処分。


F2051 ネイビー 2003年秋~2004秋
f2051.jpg
初代の紛失を受け、2003年秋から相棒となった2号機。
しばらく携帯は持たないだろうと思っていたら、母親が突然買ってきたので
腰を抜かした。初代と同じメタリックブルーの富士通製、ガキながらに母親の
思いやりを感じた一台としてよく覚えている。
MOVA全盛の時代に、まだ知名度が低かったFOMA対応機を買ってくる母親の
先見の明は驚嘆に値するものだったが、当時は電車に乗っている最中は
メールが受信できなかったり、やたら時間がかかったりと、FOMA規格に
課題を感じることが多かった。
1年ほどで現役を引退、初代と共に実家を離れる際に処分。
ちなみに夜磐の携帯電話の番号とメールアドレスは、この頃から変わっていない。


P900i シルバー 2004年秋~2006春
p900i.jpg
2004年の秋頃に3代目に就任したパナソニック製の1台。
メーカーと色が変わる、という点でややチャレンジになった。
本体の開閉を行うサイドボタンと、外観を変更できるカスタムジャケットが特徴。
また表面ディスプレイの精度が高く、時計だけでなく画像を表示させることもできた。
個性的な要素をたくさん含んだ端末だったが、全体的に壊れやすいという欠点があり、
1年しないうちに開閉ボタンが取れてしまい、個性を失った。
また、1年半くらい経った頃に、端子のカバーが傷んで閉じなくなり、
ポケットに引っかかって邪魔になったことから戦力外通告。
引退後は電池パックが膨らんでしまったため二度と電源が入らなくなって
しまい、やむなく処分した。


N701i ブラック 2006春~2007冬
n701i.jpg
直線的なフォルムが特徴的なNEC製端末にして4代目の相棒。
操作体系がPと共通だった(厳密にはパナソニックがNECに合わせた)ため、
メーカーが変わっても扱いには全く苦労をしなかった。外観をカスタムジャケットで
変更できるという点も先代と共通。この時期、流行ってたんだろうな・・・
元々は女性向けにデザインされて開発されたそうで、扁平なボディは大変にシンプル。
ニューロポインタ機能を搭載していたが、夜磐はニューロポインタがどうにも
苦手なので無効にして使っていた。1年半くらい使った後、機能に物足りなさを
感じて戦力外通告。というより、新機種でどうしても欲しいものがあったので、
故障はしていなかったが世代交代とさせていただいた。もっとも、引退後すぐに
電池パックが膨張して使い物にならなくなったので、どの道限界だったかも。


P905i ブラック 2007冬
p905i.jpg
今でも思い出すと胸が痛くなる5代目。カタログを見ていた時に
「なにこれヤベェカッコいい!」と凄まじいトキメキを感じ、瞬く間に相棒となった。
VIERAで培われた技術が持ち込まれたワンセグ、遊び心満載の横向きオープン、
直線的でスタイリッシュなボディライン・・・当時のトキメキは今でも覚えている。
友人らに「良いだろコレェ~」みたいな感じで自慢しまくっていたのだが・・・
買ってから一ヶ月くらい経ったある日のこと。夕飯を作っている最中に着信があり、
料理を中断して携帯をオープン・・・しようとした矢先に手が滑って端末が水没!
起動はできたものの通話が不可能に!あああああああああああああああああああ!
ドコモショップに駆け込み修理を依頼するが、端末をちょっと見ただけで
これもう無理です ^^;」 端末保障に入っていたので新品を用意していただける
ことになったが、「在庫がもうないので違う機種で選んでください ^^」・・・
あああああああああああああああああああああああああああん!!
こうして夜磐史上最も気の合った相棒は、わずか一ヶ月という超短命に終わって
しまったのである。ちなみにだが、もし端末保障に入っていなかったら、
故障した分と新規分と併せて2台分の端末代を全部払わなければいけないところ
だったので、端末保障に入っていて良かったと心から思った


N905i ブラック 2007冬~2013年7月
n905i.jpg
P905iの悲劇に伴い、緊急的に登板となった6代目の相棒。
メーカーは再びNEC。同一操作体系4年目なので、操作の慣れは問題なし。
回転二軸式の開閉、ニューロポインタ導入と、良くも悪くも4代目と5台目の
ごった煮といった印象。ただしワンセグは見れてもVIERAではない。
当然の如くニューロポインタはOFF。だって使いづらいんだもんさ。
P905iのショックが大きく、手に取った直後は「俺が欲しかったのはこんなんじゃ
ねェんだよ・・・」と落胆の気持ちが尽きなかった。が、しかし。
意外と早く手に馴染み、またかなりタフな端末だったことから壊れもせず、
結果的に5年半という長期に渡り現役を務めることとなった
第一印象と実際の相性っていうのはわからないもんだね・・・。
世間的にはかなり評価の高い端末のようで、FOMA用NEC端末では一番の名機
との評価もある模様。携帯電話の扱いが荒っぽい俺が5年以上使っても
物理的・システム的な故障が発生しなかった
という点で、タフさはお墨付き。
加えて、ボタンが非常に押しやすかったのでブライドタッチも容易だった。
引退して間もない現在は、データ引継ぎと共に目覚まし時計変わりとして使用中。


Xperia A SO-04E ブラック 2013年7月~
xperiaA.jpg
7号機にしてついにスマートフォンを採用。
SONYのスマフォブランド "Xperia" の国内ローカライズ版が新たな相棒となった。
弱点のない大衆普及用モデルのため、性能はハイエンド端末に劣るとのことだが、
少なくとも前任の N905i に劣ることはないだろう(笑)
これまで使用してきた携帯電話と操作性の互換が皆無で操作方法を
一から覚える必要があり、加えてタッチパネルに未だに慣れないため、
現状では相棒と呼べるほど相互理解はできていない。
これから連携を高めて、前任の端末以上に使いこなしていきたいところ。


・・・はい、というわけで夜磐の歴代携帯を振り返ってみました。
この10年で実に7台もの端末に触れており、自分が思っていたより頻繁に
機種を換えてることがわかりました。まぁ現役半年未満の短命が2台もあること、
6代目の FOMA が5年以上現役を務めたことを思うとあながち乗り換えが
多いとも言えないかもしれませんが、いずれにせよ人より多いんじゃないかと。

そんで、7台を簡単に集計してみます。
■色
・ネイビー 2台
・シルバー 1台
・ブラック 4台

最初の2台がネイビー、シルバーを挟んで最近4台がブラックというわかりやすい展開。
シルバーの時に思ったのですが、明るい色の端末だとどうしても汚れが目立って
しまうんですよね。最初から黒ければ汚れても目立たないだろうな、ということで
最近はブラックを選ぶことが多いです。そう、人間の心と同じようにね・・・ククク。


■メーカー
・富士通 2台
・パナソニック 2台
・NEC 2台
・SONY 1台
やはりガラケ時代に強かったメーカーが多いですね。パナとNECの安心感パネェ。

しかしそんな両社も、国際規模の競争となるスマフォ市場では
世界規模のブランド力を持つ海外企業の後塵を拝する結果となり、
モバイル業界での存在感は5年ほど前と比較しても圧倒的に低いものと
なってしまいました。
NEC はスマホ事業からの撤退を既に発表、パナソニックも2013年秋向けの
スマフォ新端末開発を行わないことを決定し、「今年中にも撤退するのでは」と
噂になっています。

・携帯電話端末事業の見直しについて(NEC)
http://jpn.nec.com/press/201307/20130731_02.html

・パナソニック、ドコモ向けスマホ新製品供給停止へ(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO58161950W3A800C1TJ0000/


「ガラパゴス携帯」と呼ばれる国内ローカライズ端末のみが跋扈していた時代は、
国内メーカー同士がシェアを争う展開が続いていました。
しかし、iPhone の登場によりスマートフォンが日本国内での市民権を得ると、
それまでモバイル業界のシェアで大きなパーセンテージを持っていた国内ブランドが
"iPhone" や "Galaxy" といった世界規模で支持を集めるブランドに対抗できず、
個人利用レベルでもモバイルのシェアを Apple や SAMSUNG に奪われてしまいました。

さらに今夏、これまで NTTdocomo に端末を供給していたメーカーは、更なる苦境に
立たされました。NTTdocomo が今夏のスマフォ戦略として、SONY の Xperia と
SAMSUNG のGlaxy の2機を全面的にアピールするキャンペーンを実施。
"2TOP" が順調に販売数を伸ばす一方で、2TOP に選ばれなかったブランドは、
春先よりもさらに販売数が落ち、2TOP に大きく水を空けられる結果となりました。
国内メーカーのスマートフォン事業撤退は、この NTTdocomo の戦略による影響が
大きいと考えられており、一部ではメーカーとNTTdocomo の軋轢が報じられています。

こう書くと、まるで国内メーカーに止めを刺すための 2TOP 戦略なのかと
思ってしまいますが、2TOP 戦略はスマフォのシェアで SoftBank に遅れを取っている
NTTdocomo が度重なる失敗の末に打ち出した起死回生のキャンペーン。
Xperia が月別販売数で iPhone を抑えトップに立ったという実績を出した以上、
この戦略は成功ということになります。
誰が悪いということではなく、ただ生存競争のための選択だったということです。
(とはいってもNTTdocomoの社長はこんなこと言っちゃってるんですけどね↓
http://news.livedoor.com/article/detail/7919527/)

iPhone が発表された際、熱狂するユーザとは対照的に、日本の通信業界は
「現在のビジネスモデルを破壊する黒船」と評し、恐れ慄きました。
あれから6年、黒船は予想を上回る速度で日本のモバイル業界を駆逐し、
自国のメーカーすら業界から追い出すに至りました。
NEC の撤退はただの怠慢ではなく、iPhone 以前の日本のモバイル業界の
敗北だと自分は思っています。

スマフォの舞台では、国内メーカーは海外ブランドに勝てないのか・・・
そんな予感さえ漂う状態になっていますが、おっとどっこいまだまだ
頑張っているメーカーはたくさんあります。
ガラケー時代のライバルが次々と脱落する中、富士通は継続的に開発を行い、
秋葉原の人気中古ランキングではiPhone に次ぐ2位を獲得するなど、
散発的に大健闘しています。
また、SHARP の AQUOS PHONE は、今夏の 2TOP 戦略から外されながらも
他キャリアからの乗り換え獲得比率で 2TOP を上回るという番狂わせを発動。
今夏、Xperia にダブルスコアをつけられた Galaxy に代わり 2TOP 入りを
果たすのではないかと期待されています。

また、スマフォ事業から撤退を表明した NEC とパナソニックもガラケー方面の
開発は続けるとのことで、モバイル業界から完全に姿を消すわけではありません。
いつの日か、かつてガラケー界を渡り歩いた国内メーカーが強烈な武器と共に
国内シェアを取り戻し、そのまま世界市場に殴り込むことを期待しています。

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