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降格決定
降格決定。

今季ほとんど勝ていなかったジュビロ磐田。
今節も鳥栖に敗れ、3節残して降格が決定しました。

自分の感想は「あー決まったかー」です。
2週間前のダービーで腐るところまで腐ってしまったので、
これ以上の不貞腐れようは残っておりません。


何故落ちたか、ということに関していろいろと考えて書くつもりでいましたが、
自分の考えていたことが Number web に掲載されていたコラムとほとんど
一致しているので、当方の駄文は割愛します。
http://number.bunshun.jp/articles/-/749551
大体この記事に書かれている通りだと思います。
飯尾篤史さん、正鵠を射た記事をお書きになられる。お名前を覚えておこう。

ただまぁ細かい相違はあります。
リーダー不在で終盤に失点を重ねたというのが飯尾さんのご意見。
もちろんメンタル面の不安があったのも要因だとは思いますが、
自分は戦術的な中身が伴わなかったんじゃないかなと思います。

先人はこう言っています。
wincap6636.jpg
「気持ちだけで、一体何が守れるって言うんだ!」

まぁキラさんは冗談としまして(笑)
気持ちだけで守れるなら苦労はいりませんよね。
リードした時に攻めるのか守るのか、最後まで選手間で意志の統一が
できなかったのが大きな敗北材料だったように思います。
コントロールできなかったコーチ陣が悪いのか、自分らでどうにもできなかった
選手らが悪いのかは判断致しかねるところではありますけども。

あとは、あたかも意図的に伝統を排除したかのような書かれ方をしていますが、
フロント陣営を見渡すと黄金期のクラブOBや関係者が多いので、これは間違い。
パッと見ても、鈴木秀人さんや茶野隆行さんなんかは名前の知れたところですしね。
問題を厳密に書くとすれば、伝統を活かせるパワーバランスを構築できなかったことだと
思います。黄金期後のメンバーの裁量が大きすぎた、て感じかと。

最後に、名波さんを手放すなとのことですが、
何度も言っているように来年名波さんを入閣させることは反対です。
当たれば一気に駆け上がれるけど、失敗した時の損失は計り知れないので。
1年でのJ1復帰を掲げた今、リスクは極力排除すべきでしょう。
仮に名波さんがセレッソで大いに結果を残しても、
監督に選出しなかった判断は現時点では正しいと思います。

以上の点を除けば、飯尾さんの記事通りじゃないかなと思います。


降格が決定してからの磐田の選手たちの反応は様々ですが、
とりあえず一致しているのが「残り3試合も全力で戦う」ということ。
うん、まぁそうですよね。そうでもしてくれないと困るってんで。

で、「今オフの草刈り場になる」と方々で言われていますが、
自分は「責任感じてるなら残るよな?」などと言う気はさらさら無く、
個人残留できる選手はどんどん移籍してほしいと思っています。
Jリーガーの平均引退年齢は 26歳、短いキャリアを
罪悪感や温情なんかで無駄にしてはいけません。
チャンスがあったらその手で掴み、道を切り開いていってほしいと思います。

山田くんは案の定というべきか、「この屈辱、痛みを胸に刻まなければいけない」と
早くも逆襲モードに入っちゃってますが、一番移籍してほしいのは君だからね?
大丈夫、山田くんならどこかしらが欲しがるぜ。
鹿島さん、どうっすか?

あー、だた、唯一例外として絶対に行ってほしくないチームが一つだけあります。
そこ行かれたらさすがに応援できませんね・・・・
磐田サポーターならなんとなく想像できると思いますが、チーム名は伏せておきますw
ああ、清水さんじゃないですよ。清水さんが迎えてくれるなら大歓迎です。



と、そんなことを考えていたわけですが、本日よりによってなんでこのタイミングなんだ
って感じで来季入団が内定している明治大学の小川くんの会見が行われました。
ogawa.jpg
あらカッコイイ。

小川くんは磐田ユース出身のサイドバック。
今年の割と早い段階で入団が決定していましたが、入団するチームが降格した現状に関して、
こう語りました。

「落ちてしまったことは残念ですけど、僕はジュビロに戻りたかった。
舞台がJ1であろうとJ2であろうと関係ありません」




・・・


まぁ、その。



泣かせるじゃねえかコノヤロウ!

参ったね。サポーターより前向きな存在がここにいましたよ。
周囲の反応を意識したコメントだったとしても、こういうことを言ってくれる存在は
今のジュビロ磐田には非常に貴重だと思います。

J1だろうがJ2だろうがジュビロはジュビロ。
そんな当たり前のことを思い出させてくれた小川くんに感謝すると同時に、
来季共に戦えることを嬉しく思う次第です。

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サッカー |comment(0) |trackback(0) |
20年目の・・・
皆さん、こんばんは。
夜磐です。


だんだん寒くなってきている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

サッカー専門誌の大御所、「週刊サッカーマガジン」が、今週号を最後に
週刊から月刊に変わるということで、この時分になって購入しました。
サカマガを買うのはけっこう久しぶりだったり。
今年は磐田さんがアレすぎて読む気がしなかったからな!

cover5.jpg

巻頭記事にて、編集長が月刊化に至った経緯の説明と謝罪を行っています。
20年の間に変わっていった週刊誌の位置付けとニーズに対応することができなかったこと、
ページ数削減や定価の引き上げという形で購読者に負担を強いたこと、
月刊化は苦渋の決断であること。

ともすれば昨今、雑誌に限らずマスメディア全体で発生している媒体のシャッフルに、
サッカーマガジンも巻き込まれていたということでしょう。
テレビ離れという言葉を聞いても今ひとつ現実感を感じられなかった事象が、
急速に身近になったような気さえします。

一口に「サッカーファン」と言ってもその人種は様々。
比較的人気のあるコンテンツであるサッカーは、サッカーをさらに細かく裁断した
詳細なニーズにもそれぞれ応じた雑誌が出版されています。そういった意味では、
サッカー関連の出版は「住み分け」が行き届いた世界と言えます。
ただ、サッカーマガジンはそんな世界にあって多くの層に幅広く対応する、
言わば「マルチ型」に位置取っていた雑誌です。
サッカーファンでありながらサッカーマガジンを読んだことがない、という人は希少でしょう。
ただでさえ「マニア化が進行している」と言われるJリーグにあって、
「広く浅く」の性格を持つ雑誌が淘汰されるのは、
マニア化の噂を裏付けるものなのかもしれません。

ステージ制の復活、J3の創設など、Jリーグは設立20年にして今一度の
変革の時を迎えようとしています。
後にこの時期を振り返った時、サッカーマガジンの月刊化が何らかの
未来を示唆していたと、そう評されるような予感がします。

はてさて、Jリーグと磐田の未来はどうなることやら・・・。



んで、サカマガに関して名波さんがインタビューを受けている記事が載ってましたが、
相変わらず名波さんはサッカーマガジン大好きですねぇ。
自分が表紙になった号を並べてドヤ顔してましたよ、名波さん。
「持って帰りてー!息子が喜ぶ!」とか、現役時代じゃ考えられませんよー・・・。

名波さんのサカマガ好きは筋金入りで、昔出版された名波さんの本でも
「ずっとサッカーマガジンの表紙に載りたかった。載った時は感動した」て言ってました。
引退試合のプログラムもサッカーマガジンが製作してましたし、
仲良かったんだろうな~と思います。
だからこそこの機にインタビューを受けているのでしょう。


あ、名波さんといえば、今朝方こんなニュースが入りましたね。
・C大阪、新監督に名波氏!クルピ監督退任で最有力候補浮上
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/11/01/kiji/K20131101006921950.html


ほお。


そうか。


そうきたか。


そっちからきたかぁ。



けど。




まぁ。




なんというか。






p21.gif


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