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お久しぶりです
皆さんこんばんは。
夜磐です。
少し書きたいことができたので、久々に一筆啓上致します。

今年度中を目処に、夜磐は神奈川を離れ、地元である静岡に帰ることになりました。
といっても今後ずっと地元に居つくわけではなく、一時的に撤退するという感覚です。
ただ、次に地元を離れる時にどこに行くのかがはっきりしていないので、
実は少し宙ぶらりんな状態になります。

地元から神奈川に移り住んで8年、いろいろなことがありましたが、
大学通学中はともかくとして、就職して以降はあまりいい方向に自分の人生を展開できませんでした。
とりわけ昨年末から仕事やプライベートで問題が相次ぎ、その過程の中で
特定の方を精神的に傷つけることとなってしまいました。
届くかはわかりませんが、この場を借りて今一度謝罪をしたいです。
本当にごめんなさい。

たぶんこれだけで察しがつく人は、本当に夜磐のことをよく知っている人ですね。




閑話休題。





昨年までジュビロ磐田に在籍し、今年からFC岐阜に入団することになった川口能活選手が、
先日のファン感謝祭で磐田のサポーター向けに挨拶を行いました。
YouTube のジュビロ公式アカウントがその様子をアップロードしているのですが、
本人のメッセージ前に挿入された映像が、磐田らしくもなく素晴らしいものでしたので、
御紹介します。





長いもので、ヨシカツが入団して9年も経っていたんですね。
この9年間で、「磐田のゴールを守る川口」は磐田にとって日常のような光景になっていました。
最後の4年は怪我による長期離脱が2回も発生し、不在となる期間も長かったのですが、
試合に出ていなくても、サポーターの頭にはいつも「ヨシカツがいる」という共通認識がありました。

個人的にヨシカツが一番印象的だった試合は、2006年に嵐の中で行われたフロンターレ戦です。
この試合です、これ。
つーか今振り返るとこの試合ヤバイですね。シュート数 26対23 って。
お互い守備を捨て攻撃上等で殴り合い、スコアも 4-3 というド派手なものになったのですが、
チームが組織的な守備を放棄し、かつ台風のような劣悪なコンディションの中で孤軍奮闘し、
26本ものシュートを浴びながら3点に抑えたこの試合のヨシカツは本当にカッコよかったです。

あとは、2010年のナビスコカップ決勝ですね。
ヨシカツがPKをストップ→即試合終了というドラマティックな結末に、
その場にいた磐田サポーターは一人残らず酔いしれたことと思います。

どっちの試合も3失点してるとかいうツッコミはナシで。
ヨシカツの良さは失点数では語れないのですよ。


今まで数々の思い出と熱いプレーをありがとう。
岐阜に行っても応援しますので、末永く現役で好きなサッカーを楽しみつくしてください。
願わくば、この先の人生に今まで以上の幸福が訪れますように。

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