スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | comment(0) | trackback(0)|
コメダ
電話で叩き起こされてムカついてるなう。
スマホから投稿。

この間コメダ珈琲で、友達の会社の経費から出るのに突け込んで、
味噌カツサンドを食った。


美味い。マスタードがいい感じ。
いい昼飯だぜと思っていた。

が。

デカ過ぎて重い。
最後の方は気合い入れて食った。

食が細い人は気を付けて。
美味いけどな!
スポンサーサイト
雑記 |comment(0) |trackback(0) |
金縛りに遭った話
金縛りに遭った話


夜磐は地元にいた頃、よく金縛りにあっていた。
小学生時代は金縛り経験など皆無だったのだが、中学の途中に母の実家に引っ越してから
その家を出るまでの間、けっこうな頻度で金縛りに苛まれていた。
自分が金縛りに遭遇するときは、決まって枕元に誰かわからない人影が2つ見えて、
何かを話しているかのようなボソボソ声が聞こえてきた。
身体を動かそうとしても動かせず、しばらくすると人影が消えると共に身体が動かせるようになった。

今考えるとけっこう困りモノだったと思うが、当時の自分は無意味に神経が太かったので、
あまり気にしないまま過ごし、大学進学のために再び引っ越して以降は全く訪れなかったので
しばらく金縛りに遭っていたこと自体を忘れていた。

そんで月日は流れ、去年の7月。
今の家に住み始めて、初めて金縛りに遭った。
「おお?こりゃ久しぶりだ」と思っていて、例によって人影も見えるなァと割と
余裕をかましていたのですが、ちょっといつもと違いました。
見える人影は一つ。そして。



もしかして、じっちゃん?



金縛りに遭った時に見える人影はいつも顔も体格もはっきりしなくて、声も明瞭には
聞こえないから、誰かなんてわかるはずもないのだけれど、
何故かその時は3年前に亡くなったじっちゃんなのではないかと思った。
身体は動かせないし声も出せないからそのままじっとしてるしかなかったのだが、
頭ははっきりして「じっちゃん!?じっちゃんなのか!?」と頭の中で問いかけていた。
しばらくして影が消えて身体も動かせるようになったが、前のように「あーいつものことか」で
済ませられず、しばらく身体を起こして呆然としていた。

翌月、実家に帰省をした際に母親に金縛りに遭った件を話してみた。
すると母親が、俺が金縛りにあった日を聞くと少し真剣な顔をして言った。


「あんたが金縛りに遭った日、じっちゃんの三回忌の法事だったよ。
しかもウチの盆は7月だから、それマジでじっちゃんかもね。」



これを聞いたときは流石に驚いた。なんという偶然。
同時に、「帰ってきたんだったらばっちゃんとこにいてやれよw」とも思った。
自分は心霊の類をあまり信じていないが、この時ばかりは
「そういうのもあるのかもな」と少しばかり思った。

ちなみに金縛りは原因から症状まで解明が進んでいて、
自分の症状も検索でヒットするものと一致しているので、
まぁほぼ 100% 心霊現象ではないと思います。
詳しくはこちら↓
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n2447

ただまぁ、もし万が一あれがじっちゃんなのだったとしたら。
何も話さず黙ってこっちを見下ろしていたじっちゃんは、
どんな気持ちで俺を見下ろしていたのだろうか。
何か言いたいことがあったのか。あったとしたらそれは何か。
ふと思い返したときに、聞ける機会があったら聞いてみたいものだと思う。

生前のじっちゃんは割と子供っぽい人で、夕食に嫌いな食べ物が出ると絶対食べなかったし、
自分のやろうとしていることを邪魔されると途端にヘソを曲げるし、
昨今の自分の実家の揉め事の要因の一部であることも、まぁ事実ではある。
ただ、両親が離婚して宙ぶらりんになっていた時に、
住む場所と新しい苗字をくれたじっちゃんには感謝をしているし、
今でも実家に戻れば必ず墓参りに行く。

たとえ金縛りだったとしても、「じっちゃんがきた」と思えるなら、
金縛りも悪くはないものだな、と。
そんなことを、ふと思いましたとさ。


以上、金縛りの話でした。

雑記 |comment(0) |trackback(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。