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とある夏の日
皆さんこんばんは
夜磐です
今年も暑い夏が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。


磐田さんは棺桶に片足突っ込んでるというか両足突っ込んじゃってる感じですが、
夜磐はなんとか生きてますよっと。
磐田さんについてはいろいろ言いたいことはありますが、
あんまりまとまらなさそうなので今回も語るを避けておきます。
簡単に言えば、今の磐田さんの戦いぶりには不満しかありません。


さて、本題。
先月夜磐は、二子玉川の花火大会に行ってきました。
けっこう楽しかったので、自分用の備忘録代わりにここに書いておきます。


多摩川花火大会とも呼ばれるこの花火大会、多分自宅から一番近くで
開催される花火大会なのですが、会場まで行った過去は無し。
花火大会自体しばらく行っていなかったので、
久しぶりに行くのも悪かぁーないかと思って友達の誘いに乗りました。

ここの花火は川崎市側の河川敷からでも見られるのですが、
友達が「世田谷区側から上がる10号を近くで見たい」と譲らなかったので、
溝ノ口から東急線に乗り多摩川を渡って二子玉川へ。
「駅から河川敷までの途中で食べ物買おう」と話していたのですが・・・・
改札を出たら凄まじい人!人!人!どこに何があるかも知らなかったので、
買い物は諦めて河川敷に向かいました。食べ物は途中の屋台でなんとか調達。

河川敷に着いた後は快適でした。
開始後に着いても余裕でシート敷いて座れましたし、
人の密度も高くなかったので風通しが良くて涼しかったです。

肝心の花火ですが、それはもう綺麗でしたよ!
ズバンズバンと何発も連打で打ち上げているシーンは爽快感さえ覚えました。

DSC_0455.jpg
いろいろ写真を撮ったのですが、ブレブレでまともに撮れたのはこれくらいです。
これも若干ブレてるのですが・・・

友達とは特に言葉を交わさずに、基本的に無言でたまに一言二言喋るくらいで、
あとはひたすら花火に見とれてました。
「すげーなー」とか「きれいだなー」とかしか言えない自分の語彙の少なさが恨めしい(笑)

最後には目玉である10号が、大きく大きく夜空に花開き、今年の多摩川花火大会は終了しました。

さて、花火大会終了後。
二子玉川駅まで一時間、しかも着いても入場規制ってんで、「歩いて帰った方が早い」と判断。
迷わないように多摩川の土手を歩いて帰ることにしました。
その帰り道がけっこう気持ちよかったです。

身体の火照りを冷ます心地の良い風。
遠方に対岸の街の明かりと、同じ日に開催されていた別の花火大会の花火が写り、
多摩川の黒い水面に反射して道を照らしていました。
明るすぎないささやかな光は、夜の暗さを壊しませんよね。
川を渡る電車の音にはコオロギの鳴き声が混じり、秋の近さを実感。
季節の移り変わりを感じさせる風情には、心も自然と神妙になります。

花火大会の興奮冷めやらぬ様子で宴会を開いている集団を片目に通り過ぎ、
また自分達を追い抜いていく自転車を何台も見送りながら、
自分と友達はのんびりと夏の夜を闊歩。
昔話や最近のこと、共通の知り合いの噂話など話題が尽きることはなく、
気が付いたら普段あまり言わないような言葉まで転び出ていました。
我ながら、夏の熱気に浮かされていたのかもしれません。

ハイテンションで騒ぐのもいいですが、たまにはこういう
静かな時間を過ごすのも、気持ちを穏やかにさせてくれて良いものですね。

家の近所まで戻ってきた時に「思ったより近かったね」などと話していたのですが、
よくよく時間を見ると1時間半も経っていて、「そんな経ったっけ・・・」と
不思議な気持ちになりました。
気分が良すぎて時間が過ぎるのを忘れていた模様。
たまにあるやつですね、おそろしや。


そんなこんなで、花火大会だけでなく前後でもいろいろと楽しめた一日でした。
季節は既に秋に移り変わっています。
この件で「季節を楽しむ」ということの楽しさを改めて認識したので、
今度はどこかに紅葉狩りにでも行こうかな、と思います。

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